【体温調節がうまくいかない…東洋医学ではどう考える?】
こんにちは、港北区・大倉山にある「えとす鍼灸整骨院」です。
最近こんなご相談が増えています。
「暑いのに手足が冷たい」
「エアコンの中にいると、逆にだるくなる」
「汗が出すぎて疲れてしまう」
「寒暖差で体調が安定しない」
これ、実は体温調節の乱れが関係しているかもしれません。
特に6月から夏にかけては、気温が不安定で、室内外の温度差も激しくなります。
冷房の効いた室内に長くいると、自律神経がうまく切り替わらず、身体が混乱してしまうんです。
東洋医学では、こうした状態を「陰陽のバランスの乱れ」「気血の滞り」と捉えます。
当院では、体温調節に関わる内臓や自律神経にアプローチする鍼灸施術や、気の巡りを整える整体で、外からだけでなく内からもバランスを整えるお手伝いをしています。
とくにおすすめなのが、次のようなツボです:
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「合谷(ごうこく)」…自律神経の調整に
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「三陰交(さんいんこう)」…冷えやホルモンバランスに
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「足三里(あしさんり)」…体全体の巡りと免疫に
さらに、体温調節が乱れている方は「姿勢のゆがみ」が影響している場合もあります。
背中や首まわりの筋肉を緩めることで、血流や神経の働きが改善し、汗のかき方や体の冷え方が変わってくるケースもあるんですよ。
「なんとなく体の調子が整わない」
「クーラーの中にいると、逆にしんどい」
そんな方は、季節に合わせた“東洋医学のメンテナンス”を取り入れてみませんか?
当院では、施術だけでなく、食事・睡眠・生活リズムの整え方なども含めてトータルにアドバイスしています。
お気軽にご相談くださいね。
📍えとす鍼灸整骨院(横浜市港北区・大倉山駅から徒歩2分)
🕐 月〜土 9:00〜20:00 / 日祝 9:00〜18:00
📞 ご予約は 045-541-8708
▶ 詳細はこちら → https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000628134/
