~気温と湿気のダブルパンチにご注意を~ | 大倉山 えとす整骨院 鍼灸・マッサージ・交通事故

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【7月の健康豆知識】

~気温と湿気のダブルパンチにご注意を~


■ 原因①:気温差による自律神経の乱れ

7月は屋外の蒸し暑さと室内の冷房による大きな温度差が体に負担をかけます。
この寒暖差により、自律神経のバランスが乱れ、以下のような不調が出やすくなります:

  • 疲れが取れない

  • 頭が重い・だるい

  • 胃腸の不調

  • 寝つきの悪さ、睡眠の質の低下

👉 対策
軽めの運動・ストレッチ・入浴で体温調節機能を整えるのが効果的です。
また、当院では鍼灸や温熱療法を用いて、自律神経をやさしく整える施術も行っています。


■ 原因②:冷房による首・肩・腰の冷えと緊張

室内で長時間冷房に当たっていると、筋肉が冷えて血流が悪くなり、肩こりや腰痛、頭痛を引き起こすことがあります。
特にデスクワークの方や、寝ている間に冷えすぎてしまう方は注意が必要です。

👉 対策
職場ではひざ掛けや羽織りを用意し、冷気が直接当たらない工夫をしましょう。
肩甲骨まわりのストレッチや、当院での姿勢調整・深層筋への施術も効果的です。


■ 原因③:湿度による“水はけの悪さ”とむくみ

湿気が多いと、体内の水分代謝が落ちてむくみ・だるさ・頭重感を感じやすくなります。
これは東洋医学で「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれる状態で、内臓や筋肉にまで影響することも。

👉 対策
利尿作用のある食材(きゅうり、とうもろこしのひげ、ハトムギ茶など)や、軽い発汗を促す生活習慣が有効です。
鍼灸や経絡の調整で、内側から水分バランスを整える施術もおすすめです。


■ 「なんとなく不調」は梅雨明け前のSOSかも

この時期の体調不良は、“明確な原因がないけどつらい”というケースが多く見られます。
そんなときこそ、体の声を聞いて、未病のうちにケアすることが大切です。


📍 えとす鍼灸整骨院 大倉山院
 東急東横線「大倉山駅」徒歩2分
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