今回は『桜花出張版』と言いたいところですが、内容は姉の『桜花』に近いじゃないかと思います。
ここんところ桜花ネタ書いてないので説明しますと長くなるので止めます。
桜花シリーズを読んだ事なくて、でも興味あるならカテゴリーから飛んで読んでください。
しかし今回のお話は姉の『桜花』を読んだ方がいいんじゃないかな~と思います。
今回は芹沢さんの妻である梅子のお話です。
ざっと説明しますと、芹沢さんには里美という恋人がいました。
しかし里美さんは芹沢さんの実の妹で(芹沢さんだけ知らない)、一度芹沢さんの子供を身ごもり堕胎。
その時に共通の親友であった近藤さんは、里美さんから相談され、その真実を知る事となりました。
結婚出来ない、それでも一緒にいたいと願う里美さんの願いは脆くも崩れ去ります。
芹沢さんの子を再度妊娠。その罪に苛まれ、苦しんだ里美さんは自殺を図ります。
事実を知らないまま里美さんの死を知った芹沢さんは、お腹の子の父親が実は近藤さんで、近藤さんのせいで里美は死んだと近藤さんを恨みます。
でも、近藤さんは真実を言いませんでした。
言ったら芹沢さんは自分自身を酷く責めてしまうから、だったら自分を憎んで責めてくれた方がいいと思ったから。
このあたりで芹沢さんと近藤さんは袂を分かちます。
この後芹沢さんの親友(なの?)である新見が開発した新薬を巡り新選組メンバー(現桜花メンバー)の大切な人達は傷つけられ、その復讐+新見の手に堕ちた人達を救うべく『桜花』が結成されます。
で、偶然『桜花』メンバーに変態妄想姉妹

やブロ友さん達が出会い、色々な愛憎劇が繰り広げられている、というのが『桜花』の概要です(たぶん)。芹沢さんは里美さんを忘れる事が出来ません。
そして病に冒され、自分でいられる時間も少なくなっています。
新見はそんな芹沢さんに友情として危ない新薬を投与している、悪魔のような男です。
今回出番ないけどね。
そして芹沢さんの奥さんが、今回の主役の梅子です。
一応シリアスなんで(たいした事ないけど)いつものふざけた要素はないので、ご了承くださいませ。
『桜花』『桜花出張版』は変態妄想姉妹が勝手にリレーしている、ゲーム薄桜鬼の完全二次小説です。
オリジナル展開で勝手に進めてます。
苦手な方はご遠慮ください。
12時よりSS 愛をする人 ~アイヲスルヒト~
18時よりあとがき兼
My favorite Song+SS付きで 愛をする人をUPします。
18時の分は歌詞を全文載せているため、アメ限記事となります。ご了承くださいませ。