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あんまりドラマを見ない私ですが、今年は八重の桜をマメに見ています。
見れない時は録画してます。
幕末から明治という時代を描いているという事もあり、初回からかなり真面目に見ています。
ドラマならではの演出や脚色があるものの、どこかで見聞きした情報と照らし合わせながら『こういう風にしたのか~』と思いながら。
今ちょうど、地元新聞で幕末の人物の読み物が連載されています。
最初スルーしてたんだけど、松平容保の回でなんとなく『おや?』っと思い、そこからずっと読んでます。
一人の人物につき5回か6回あるのかな?今は大山捨松(山川咲子)の回で、その前は山川浩(山川大蔵)でした。
来週、留学した捨松が登場するみたいです。
ドラマを見ながらキャストを確認しつつ頭に叩き込んでいて、捨松の旦那さまになる大山巌(大山弥助)を反町隆史さんが演じているのだと、やっと理解出来たところです
。新政府軍の新しい国作りが本格的になって行く中、もしかしたらもうすぐ西南戦争が始まるのだろうかと思わせる雰囲気があったり…その辺が少しでもお話の中にあったら、謎が解明出来るかなと勝手に期待してます。
ふと思ったのですが、今の日本がある事に大きく関わっている物事の一つは、キリスト教じゃないかと思うんです。
日本から厳しく追い出そうとしていたものが、奇しくも日本を大きく変えて行くのか…。
新渡戸稲造が世界的にも有名な『武士道』を執筆するきっかけになったのも、キリスト教が関わっているし。
そう考えると、キリスト教を許した織田信長は、先見の眼があったって事なんでしょうかね?
余談ですが
半沢直樹もチラチラと見てます。
母が好きで見ていて(堺雅人さんが好きなのだと思う。私も好きだし)、放映時間が仕事終わってご飯食べてる時間だったりするので。
ドラマの中では描かれていないようですが、原作では半沢直樹は金沢出身の設定なんだそうですよ。