ブログネタ:印象に残っている先生
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小学校一年生の時の女の先生です。
さすがにもう教壇に立たれてはいないと思います。
優しいとか厳しいとかそういった印象が強く残っているわけではなく、彼女から教わった事を今も忘れずに憶えていて、そして守っています。
で、その教わった事
私はごくごく当たり前
日本全国共通
みんな知ってて当然だと思ってたら
お勤めを始めた辺りで『知らない人がたくさんいる』という事に気がつきました。
いや
たくさんじゃない
ほとんど
ほぼ全国民なの?
ってくらい
『なにそれ?』
と言われ、すっごいショック
を受けました。

何かというと
定規

私は『ものさし』って呼ぶけどね
線を引いたり、物を切るとき、刃物を当てる時は、目盛りのついてる方じゃなくて反対側を使う
って習ったんだけど
みんな『そんなの初めて聞いた!』って言うのは何故
。
。ちなみにその理由は
目盛りの方で線を引くと定規がすれて目盛りが減ってしまい、正しく物の長さが測れない
です。
正しいと思う。
間違ってないと思う。
目盛りの方がガタガタになったら、長さ測りにくいもん。
しかしみんな知らない。
説明したらみんな『そうか…』って納得はするけれど、なぜか誰も知らないし聞いたことがないと言う。
会社で定規貸したらみんな知らないから、当然のように目盛り側にカッター当てて切るわけ
。
ちなみに会社で使ってる文具品は、貸与物ではなくほとんどが私物。
当然定規も私物。
だから自分の定規の目盛りの方に、鋭利なカッター
が押し当てられていたら
が押し当てられていたら『ちょっと待ったーーー
!!!アンタ何しとるん
?あのね…物切る時は背中(目盛りの反対側)で切るのが常識やよ
。』
?あのね…物切る時は背中(目盛りの反対側)で切るのが常識やよ言い切ったーーー
!!!
!!!「誰も知らないんじゃね?」疑惑カチ無視で
迷わず叫びます。
で、みんなビビる
。
。黙ってる私が、急に大声出したから。
いやいや私だって…
皆に負けず劣らずビビッてますよ。
My定規の貞操の危機
だもん。
もう先輩後輩課長部長関係なし。
My常識押しつけまくりです。
しかしこれは絶対に忘れないし、破らない。
最近の定規は両方に目盛りがついるのもあって正直困るけど、でも基本はやっぱりこれ。
私はこれで正しいと思い、ずっと信じているから。
私の人生の一部に、すごい影響を与えていますね。その先生。
ちなみにその先生の下のお名前は、漢字は違いますが私と同じ呼び名でした。
追記
定規=ものさしではなく
定規=直線や曲線・角をひく
ものさし=物の長さを測る
定規の目盛りは計量器としての検定や校正証明を受けていないため、正式には物差し(ものさし)の代用に用いる事が出来ない
そうです。