貴方といるから幸せ | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

5年前と今、どっちが幸せ? ブログネタ:5年前と今、どっちが幸せ? 参加中
本文はここから






「お前は5年前と今と…どっちが幸せだ?」

ふいに貴方は私に問いかけた。

「えっと…」

本当は答えは決まっている。

貴方といる今が幸せ。

貴方を知らない自分より、たくさん貴方と過ごした今の自分の方が幸せに決まっている。

それでも私の答えが詰まった訳も、私はちゃんと知っている。

5年前に貴方を初めて見た時、私は幸せな気持ちに包まれていたから。

「私は…」

頭の中で気持ちを整理しながら、私はゆっくりと口を開いた。

「私は貴方と一緒にいる今の方が幸せだと思います。だって…初めて会った5年前時より今の自分の方が貴方の事たくさん知ってるし、あの時と違って私の近くに…私の傍には貴方がいるから…。」

そっと寄り添い腕を絡めた。

熱いくらいの体温。

耳をくすぐる貴方の声。

私を見つめる優しい瞳。

「あの…。」

「なんだ?」

「…好き…って言って…。」

ずっとずっと欲しかった…

貴方から贈られる甘い言葉。

「愛してる。」

「///違う///『好き』がいいんです!」

「なんだ?一緒じゃねぇか。」

「一緒じゃないです!」

「しかたねぇな…」

少し悪戯な目をして笑った?と思っていたら、あっという間に抱きかかえられてしまった。

「ちょっ…なっなに?どこ行くんですか?」

私を抱きかかえたままスタスタと歩く貴方の肩を叩きながら抵抗するけど、貴方はクスクスと笑うだけで下ろしてくれそうにない。

「『好き』って言葉でお前に俺の想いを伝えるには、丸一日はかかるな。だったら籠城するしかねぇだろ?」

5年前にはなかった甘い言葉。

5年前にはなかった甘い時間。

今しかない…今の私達だけの甘い生活。

「あっ…あの!5年前と今と…どっちが幸せですか?」

唇が塞がれる前に慌てて問いかけてみた。

「愚問だな…。」

熱い吐息が耳をくすぐる。

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「お前は5年前より今が幸せなんだろ?だったら俺もだ。そして5年後にも『今が一番幸せ』だって…必ずお前の口から言わせてやるよ。」

今が幸せ

明日はもっと幸せ

だからこの先はもっと…

貴方といればきっと幸せ。






















「おい…」


はい?


「あのな…」


なんでしょ?


一言だけ言わせてもらうぜ…












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狼さん(歳三王子)
「なんで俺と赤ばらちゃんとの甘々ラブラブな話を書かねぇんだよ!!」



この前書いたじゃないですかぽ~

赤ばらちゃんと星空の下で甘々なお話。

狼さん君と見たい満天の星 ちゃんと読みました?












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狼さん(歳三王子)
「ethlinてめぇ…お前の脳みそは腐ってんのか!?

甘い要素は確かにあった。

ないわけじゃねぇ…

だがな…

俺は伊東(←オカマ)に迫られてたじゃねぇか!!



え~なんでだろ~遠い目

狼さんが怒る理由がよくわからなーいンー(←無感情)

私の中では結構甘く書いたんだけどな~(←本心)

む~むぅ・・・

仕方ないな~

じゃあ上の名前~全部狼さんと赤ばらちゃんに脳内変換して、ご自分で楽しんでください。

読んだ人がそう出来るように、今回は一切名前入れてませんから!

はい!あとの展開は狼さんのお好きなように~(←無責任)。

私も続きは脳内で楽しみますから~。

あっ!あとばらちゃんシリーズで甘々な展開で書くの…無理にま~あはは

だってこのシリーズは基本シリアス無ギャグ展開だから。










※『ばらちゃんシリーズ』は変態妄想姉妹が勝手に絶賛連載中の『桜花』『桜花出張版』のキャストでお送りしている、薄桜鬼の完全二次小説おとぎ話パロディです。

キャラが若干(?)壊れ気味なので、十分にご注意ください。

そして伊東さんはオカマです。

馬鹿妹のSSを読んでみようかな~という猛者はここから どうぞ。















あと、もう言わなくても皆さん十分にわかってくれてると思いますが…


私…


多少壊れ気味でも


土方さんの事めちゃくちゃ好きですからーーにこっ!!

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隣を歩くのもいいけど、背中を眺めつつ少し後ろを歩くのもいいな…ドキドキって


このスチル見て思ったぽけ~tehe*