ブログネタ:自分の声好き?
参加中本文はここから
声を聞かせて
アナタの声を
名前を呼んで
アナタの声で
電話じゃなくて
メールじゃなくて
聞きたいの
アナタの声を
今すぐに
名前を呼んでよ
たった一言
それだけでいい
ただそれだけで
私は前へ進めるから
ただそれだけで
自分の声が好きか?
正直あまり好きではありませんでした。
ちょっと低めの可愛くない声なんですよね。
だから女の子っぽい声聞くと「いいな~」って思ってた。
「ああいう声が好印象を与えるんだろうな…」って。
ところが
大人になり
鬱にもなり
色々な事を考えたり
色々な場面を過ごしてみて
声は可愛いとか綺麗とかというより
波長が合わない(?)というか
自分の脳が受付けられない声があって
それがどんなに綺麗で可愛くていい声でも
不快に思えたらダメなんだって気がついた。
そう思ったら自分の声が嫌いじゃなくなった。
当たり前だけど…
自分で自分の声聞いてても不快にならないもん。
自分の言葉は自分の耳にススッ~て入って行くし。
私の声としゃべり方が嫌いな人ももちろんいるけれど
せめて自分が不快に思うしゃべり方はやめようと思い
なるべく大きな声ではっきりと
笑うときはお腹の底から笑う
そして出来る限り笑った顔で
言葉を発しています。
ちなみに私が日常茶飯事年がら年中毎日のように
『好きーーー
!!!』
!!!』と叫んでいる土方さん
その中の
私…特に『好き』ではなかったのです。
TV版吸血姫美夕のラヴァの声を塩沢兼人に代わり担当する事を知った時も
『塩沢さんがいい~
。』
。』って思ってました。
その理由はと言うと私は三木さんの声を
『べらんめい口調な人だな』と思っているからです。
なんとも説明しがたいけど、自分の中ではこの説明。
ちょっとくぐもった声だな~と。
TV版吸血姫美夕は数話だけ見ましたが、『塩沢版ラヴァ』とはまた違う『三木版ラヴァ』でよかったなと思いました。
あとね…
遙かなる時空の中での天の青龍のイメージが強くてね…
天の青龍と言えば
それが嫌だった(笑)
で、惰性で仕方なく攻略していた(笑)
3はガラリと印象を変えてきたけどね。
とにかく!
人の印象
人意外でも
漫画のキャラや洋画の声を吹き替えにしても
見た目+声でその印象が決まるのだろうな~と思いました。
自分の中にその人のイメージがあって
そのイメージにどれだけ近いか
またはそのイメージを払拭し、新たなイメージを植えつけられるのか
新たな魅力を発見出来たり
その反対に幻滅したり…
声って人間のパーツの中で結構重要な役割を担ってるんだな
。
。薄桜鬼の土方さんの声好きです。
だから三木さんがずっと担当してくださいね
。


