レジスタンスのアジトに帰る途中。
人の形をした、男とも女とも若者とも老人ともつかないのに会った。
しゃべれなくはないけど、しゃべるのはあんまり得意そうじゃなかった。
なんだか僕についてきたいような目で訴えていた。
そんなに来たいならおいでと僕は言った。
そいつには名前があったんだけど、忘れた。
カタカナで、ミドルネームまであって、どこかにロがついた西洋風の名前だった。
バーソロミュー・ロイ・ディアスとかそんなかんじ。
縮めてロっくんと呼ぶことにする。
急いでいたので僕は早足だった。
もたもたしているとアジトのありかがばれてしまう。
時々振り返るとロっくんはずいぶん後ろにいた。
そのたびに僕は周囲を警戒しながら
ロっくんが追いつくのを待った。
アジトに着いた。
会議中だったみたいで入り口から会議室まで人は居なかった。
アジトは大きな木に造られていた。
入り口から長い木造りの螺旋階段を上る。
段の一つずつが空中にあやうい感じに固定されていて、かなり上りにくい。
僕は慣れているのですんなり上って会議室の入り口まで来た。
入り口には番人が居た。
ロっくんを連れてきたことを言うと、またか、といいたげな苦笑いをした。
僕はよく、レジスタンスに役立ちそうもない氣のいい人外の者を連れてくる。
待てども待てどもロっくんが上がってこない。
戻ってみると、螺旋階段の中途で上りあぐねていた。
…という夢をみた。
○イベント告知
2019年1月5日、札幌チセ別館「リルシー」でのイベントを告知します。
名古屋から、白川陽一さんをお招きして
「場作り」の実践を聞き、参加者の皆さんで新年の抱負を語り合います。
会のファシリテーターをお願いする白川陽一さんは通称しらさんと呼ばれています。
彼は自称「生まれながらのファシリテーター病」であり、
中学生時代には学校祭の演劇を監督したり
学生時代からして社会教育施設の事業で
こどものキャンプに参加するボランティアをコーディネートするなど
早くから頭角を現してきました。
学部卒業後は名古屋南山大学院教育ファシリテーター専攻で学ぶ傍ら、
「うずみん」というフリースペースを、ワークショップ形式で床と壁から改装し
延べ100人以上参加し、「住みびらき」の実践研究を行いました。
修士課程修了とともに名古屋市青少年交流プラザに就職し、
青少年教育に関わる主催事業を企画・運営しています。
今回特に参加してほしいのは、教育・福祉等の現場で日々場づくりを実践している方です。
長年場づくりを実践してきたしらさんに最新の実践を伺うことで、
刺激を得られるようにしたいと思っています。
場づくりとは普段関係ない方も、とっても面白いのでぜひご参加下さい。
☆申し込み
09066978026(古川イテル)へ電話かSMS
または
【2019年1月5日】しらさん実践報告&新年の抱負を語りあう会【13時~】
●趣旨
・人が安心・安全でいられる「場作り」の最先端にふれ
・しらさんと過ごす特別な新年で、特別な抱負を語る。
●日程
2019年1月5日13時~
●場所
札幌市中央区南9条西7丁目2-13 三井ハウス 17
(中島公園駅2番出口徒歩10分)
http://now-lshy-nt.co.jp/
※どうしてもわからなかったら、
セブンイレブンから
イテルにメッセンジャー通話かTEL 090-6697-8026 イテル
に連絡頂けたらお迎えに行けます。
●プログラム
12:30 開場,受付
13:00 第1部「しらさん実践報告」
15:00 休憩
16:00 第2部「しらさんと新年の抱負を語り合う会」
18:00 終了
●定員
10名
●参加料金
第1部1000円
第2部1000円
(各部 有資格者によるオリジナルブレンドハーブティ付
●ファシリテーター、白川陽一 プロフィール
名古屋市青少年交流プラザ「ユースクエア」職員。
対話と学びのファシリテーター。
ユースワーカー。自立や社会参画を育むための、
家でも職場でもない第三の居場所(サードプレイス)作り
得意分野は、人が安心・安全でいられる「場作り」。
ワークショップの企画、計画、運営(コーディネート)、
進行の実践者・相談者として活動。
※お茶菓子等もちより歓迎です☆
☆申し込み
09066978026(古川イテル)へ電話かSMS
または
●主催
イテルギター教室
●共催
Chi Tuk Chiset