鍵をなくして、スペアを使うようになってから、
開けるとき指に鍵の角が当たって痛い。
以前は市販キーカバーをつけていた。
キーカバーのつくりは単純だ。
鍵の持つ部分に厚手の布状のものをあてて
キーホルダーを通す穴をあけるだけ。
職場でふなちゃんに皮の材料があるかきいてみたら、
蛇皮のサイフがあるとのこと。
いかにも長年使ってないようにみえるサイフだった。
それをハサミでチョッキンして
鍵の大きさに合わせた。
レザーパンチで4mm弱の穴をあけた。
鍵にあてて、ボタン付け糸で縫った。
こんなかんじ。
家の鍵
車の鍵
ぶきっちょな仕上がりだが、
遠目にみるとかっこいい。
意図通り、開けるときの指あたりが柔らかく痛くなくなった。
触っただけでどの鍵かわかるので、
開けるとき鍵を判別する手間が少なくなった。
大満足☆


