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一体現実は何を把握しているのか

書ける時に書きたい事を。

私は、月々の固定費と、日々の食費を除くと、ほとんど支出がない。

ただ、入出金でATMにあまり行きたくもないので、クレジットカード払いがほとんど。

支出が限られるので、ポイントが貯まらない、貯めても使い道がないがないから、昔からキャッシュバックをしてくれるカードを使用している。

 

とは言え、楽天カードに関しては、スマフォ料金や電気代の支払いでポイントが付くので、微々たるものであるがポイントが付く。

これに、本を楽天ブックスで買うことが多いので、臨時のポイントもたまにある。

これらのポイントは、期間限定ポイントではないので、ポイント投資が可能だ。

 

多くの人は、積立投資で多めのポイントをゲットしているかもしれないが、私の支出レベルでは、月に100ポイントを超えるケースは稀だ。

ただ、10日までに使用しないと、貯まったポイントは、スマフォ料金に充当される。

これが、ちょっとイヤなのだ。

充当を止めればいいといわれそうだが、楽天ポイントは、買い物しなくても、関連サイトで日々クリックすれば期間限定ポイントもたまるので、これも使わずに失効はもったいない。

 

で、通常ポイントが80ポイント以上あれば、ピンポイントで投信を買い付けるようにしている。

なければ、スマフォ料金充当へ。

手出しなしで100ポイントで買えるものなどないし、要はわずかなポイントは投資に回せば無駄にならず、放っておいて上がればいつかは現金化も可能だ。

 

なお、買うのは、その時にかなり下がっているセクターにしている。

今年の前半は、eMAXIS Slim 先進国債券インデックスを500円分くらい買い付けて、現在+5%になっている。

で、先月分は、香港ハンセン指数ファンド に投資をした。

(まだ下がる可能性もあるが、今中国株は激落ち。)

付与され、しかも微々たるポイントだから、アクティブファンドでも気軽に投資できる。

セゾン投信中野会長退任へ、親会社と経営方針巡り対立か

 

うーん、積立王子クビ、ですか。

 

王子だから、王様の言うことには逆らえないか。(>_<)

 

問題は、「経営方針」の対立の内容が何なのか。

もし、ファンドの運営方針にかかわることなら、問題になる可能性も。

 

私も、10年以上前から保有している。(数年前に積立中止してホールド中)

セゾン投信は、NISAができる前から人気のファンドであり、その後は手数料競争にさらされて苦戦しているかもしれないが、記事にもあるように、巨大なファンドなので、運営方針が変われば、その影響は小さくないはず。

 

果たして、どうなるのか。

 

 

ななしさんのブログに面白い投稿があったので紹介します。

 

児童手当18歳まで拡充するけど実質マイナスって本当?→マジだった

 

 

国がよくやるパターンだ。

政治家主導で、いかにも国民向けのよい政策、をぶち上げておいて、その後の財務省との調整で、国が損をしない(=支出が収入を上回らない)ように、現行の控除見直しや、公的負担増で相殺する、という手口。

当該政策だけでなく、制度等を全体的にバランスよくトータル的に見ないと、実際は殺られている、という民間のアコギな商売手口(例えば商品単価はメチャ安いが、ポチッとやった後でよく見ると、送料バカ高で結果損 ( ゚Д゚) )と何ら変わりはない。



(以下は、あくまでも私の個人的な予想)


今後は、この手法が今まで以上に多用されることになると思う。

理由

1 世界的に類を見ない借金大国(国債発行はもう限界)

2 少子化(収入ヘル...減る ( ゚Д゚) )

3 高齢化(支出増える ( ゚Д゚) )

4 長期政権止められない(何もしない国日本を脱却できない)



私の目下の心配事は、今後5年以内に金融資産課税が課されるのではないか、ということ。
現行制度での増税は政治家の票取り勘定で実現できないし、国債、公的負担ともに限界域となれば、お金を持っている人ほど取ることが可能な金融資産課税は実行しやすい。
資産の把握が難しいというが、そのために急いでマイナンバー制度を推し進めているのは、明らかだ。


持っている資産の把握が難しい、という問題については、課税対象外財産として、以下を考える。

1 (1世帯1か所)居住用不動産

2 新NISA


これ以外の金融財産は全て課税対象。
最初は1億円以上の金融財産保有者からすすめて、次に5000万円以上、最終的には3000万円くらいまでの保有者に課税。

老後のためとせっせと貯めても、投資しても、容赦なく、剝ぎ取られる。

現状でも未来がないのに、そんな国に住みたいですか? (@_@。


このブログでこれまでも書いてきたが、個人的に考えて欲しいのは、以下の2点。


1 新NISAであっても、出口戦略は頭の中に入れておく。

新NISAは確かに非課税だが、取り崩しの額によっては、公的負担の算定額に跳ね返り、結果高い負担を強いられるケースがある。


2 選挙には必ず行く

日本が今のような状況になったのは、政治家が将来を見据えた政策を展開せずに、既得権重視の変わらない(今が良ければ何もしない)やり方を続けてきたから。
長期政権の弊害でもある。

選挙前だけきれいごと宣伝する日本の政党にマニフェストは全く期待できない。
だから、前回の選挙以降、現政権が何をしたか、しなかった、の審判を基本として投票する方がマシ。

選挙投票日=政治家審判の日。


高い税金を有効に使わない、税金から高給取りの政治家の首を切ることができるのは、われわれ国民しかいないので、そこのところはよく自覚しておかないと。
投票に行かない、考えて投票しない、ことが、どれほど自分の生活に跳ね返ってくるのかよく考えないと。

 

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

をやっと読了した。

 

もう1年以上前に、買おうかとブツクマークに入れ、書店で何度も手に取ったのだが、目次等から既にわかっている結論だから、と、買うことを躊躇していた。

 

だが、売れている本には何かある。

良い本は、それをどのように説明しているか、どういう言葉を使っているかであって、結論だけではない、こともわかっているつもりなので、重い腰をあげて購入した。

 

 

もっと早く買っておけばよかった。

できるなら、30歳前に出会いたかった。

おそらく、この本を手放すことはないだろう。

読了後、1年以上も買うこと躊躇したことをあらためて後悔した。

 

 

寿命がいつかは誰にもわからない。

人生100年時代、と言うが、どうもしっくりこない。

私自身は、所謂「健康寿命」に起点を置いて考えている。

男性72.68歳、女性75.38歳。

あと、10年か。

しかも、病気はともかく、(恐怖心は全くないが)死が明日来るかもしれない、可能性もある。

 

健康寿命を超えて、その後生きていたのなら儲けもの。(勿論、そのための日々の細やかな努力も必要だ。)

ただ、寿命は延びても、動けなくなる可能性もたい。

そうなれば、新たな活動的な体験はなくなっていき、過去の記憶を楽しむことしかできなくなるかも知れない。

 

お金やもの、ではない。(必要なだけでよい。)

時間と体力は待ってはくれない。

ならば、一つでも体に残せる「よい思い出」となる体験をしよう。

やろうと考えていたことは、数秒でも早く、準備を始めてとりかかろう。

少しでも早く、自分の人生を楽しいものに変えていこう。

 

知人が焼いた油脂を使っていないマクロビ風パイです。

大きさは17センチくらいですが、重さは260グラムもあります。

 

全粒粉、ルヴァン種で、中は、ガレットデロワと同様のダマンドクリーム(アーモンド)です。

きび砂糖を少量しか使わず、甘さは控えめで、代わりに上にチョコをかけています。