今日はゴミ出し出来た。
夜中は雪が降ってたんだろうか。
児童公園の方にゴミ出ししようとしたら、小雨が降ってた。
海側の方に捨てようと思った。
玄関から、傘をそして、ゴミ袋を抱えて、燃えるゴミの置き場に向かった。
一週間くらい前に、ゴミ収集場所の、市営アパートに、国庫誌業者のトラックが止まってた。
あそこの住人も出ていくのかと思った。
その時は、家の夏みかんを収集する時だったなあ。
玄関を出ると、海側の市営アパートの横に、引っ越し業者のトラックが止まってた。
あそこは、一棟に、3家族が入居できる形に生ってる。
今までは、2つの部屋に住人が入居してた。
その片方が出ていくんだなあと思った。
強、ゴミを捨てるついでに確認したら、また、一部屋が空き家になってた。
誰が住んでたんだろう。
全く知らない。
でもねそこマ住人は、軽自動車を駐車させた。
その横に、小さな菜園みたいな作ってて、たまに菜園の周りの草むしりをしてるおばさんの図他を見かけたよ。
その人が出て行った。
家族はいたのかなあ。
真ん中の、部屋が残ってるみたい。
三分の一だ。
ここは、昔、Kさんが住んでいた。
その娘が、同学年で、同じ小仲公に通ってたよ。
あんまり、付き合いがなかったなあ。
この娘の下に、知恵遅れの弟がいた。
家族、4人で住んでいた。
今も同じなのかなあ。
全く分からん。
そんな、etekoのボロ屋敷の周りの状態は、こんな事になって。
限界住宅だなあ。
昭和の時代に建築された地域はこんな子になってるよ。


市営アパートの児童公園は、etekoが、毎日、ガキ大将で、三角ベースや缶蹴りをやってたよ。
メンバーの子供達が、毎日、10人くらいは集まって遊んでたなあ。
その児童公園は、こんな状態だよ。
昭和の時代までは、市営アパートの自治会みたいなものが機能してたよ。
月に一回くらい、児童公園の清掃とか、除草作業をアパートの入居者達でやっていたよ。
でも、昭和の頃は、毎日、子供が、20人くらいは遊んでいて、雑草も伸びなかったよ。
あの頃は、コンビとか自販機もなかったから、空き缶とかペットボトルのゴミもなかったよ。

それが、こんななっちゃった。
誰のせいなんだろう。
誰が悪いんだろう。
今の日本を象徴的に表現してるのかもしれないなあ。
平成の失われた30年でこんな事になっちゃった。


自分の身近にこんな光景の広がる中に住んでるetekoだよ。
周りの住民とのコミュニューケーションも皆無だよ。
こんな地域に住んでるetekoは、市阿保瀬物だと思い始めてる。
何のしがらみもない、勝って、自由気ままだよ。





