ぼろ屋敷に帰った時。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

1月の頭に、桜川のぼろ屋敷についたときは、生ってるキウイを全部収穫しようと思ってた。

 

でも、できなかったなあ。

 

一人で食すには,充分の量は収獲した。

 

後は、野鳥の餌だなあ。

メジロ、ウグイス、スズメが来てるのを見かけた。

ヒヨドリも、

 

寒い時期に食べごろになってるキウイだ。

今までは、身も硬くて、食べられなかったけど。

 

この時期になると表面の毛むくじゃらの皮に穴をあけられて中身を食べられたキウイを散見するようになった。

 

鳥さんたちも、キウイの食べ頃は心得てるみたい。

 

 

ぼろ屋敷の玄関に立った時、左のキウイと右の夏みかん撮ってみた。

この時点で、葉っぱが完全に落ちたキウイには、200個くらいのキウイ化が生ってる

夏みかんは、100個蔵手はなってる。

 

2月は優雅なフルーツを食せるなあ。

 

3月までは行けるかもね。

 

近くのファミマに行った時に、入り口の横に小さな棚が出されてて、貧弱なミカンをビニール袋に小分けして売ってるのを思いだした。

 

袋にはミカンが4、5入って、400円近い値札が付いてるのを思いだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼろ屋敷に帰った初日の食は、ワンパターン化してるなあ。

この時は、麺類は生麺だった。

 

でも、福祉課から、食料の援助をもらってからは、蕎麦とうどんは間面に変わった。

届けられた食料は、保存食の寄付とか何だかんだらしい。

 

蕎麦は二袋。

うどんは、小さな段ボールに一杯だった。

蕎麦は感触した。

うどんはまだまだ続くな。

 

一日に3食しても、一か月以上は持ちそう。

毎日、乾麺を主食というのは無理な話だ。

 

炭水化物を一日一食のetekoなら3ヶ月は持ちそう。

 

三ヶ月間、乾麺と言うのも、ある種の拷問だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

次の日は、ご飯を炊いて定番のカレーを作った。

お米の在庫もまだある。

 

補充食料にもお米が3キロくらい入ってた。

お米は年末に、高萩の叔父さんからもらった玄米が30キロある。

お米の在庫は、半年は持ちそうだ。