田尻のetekoハウスにいる時には、受信料を解約したテレビが見られる。
今のテレビに受信料を馳せ絵と言って来たら、「断る。」、だ。
etekoハウスにいる時は、なるぺく、家の周りの除草作業や選定作業をやるぞと思ってた。
テレビを点けた時には、取りあえずは、電波で流れてくるテレビが映る。
電波で流れるテレビはつまらないので、直ぐに、YouTue に切り替える。
切り替える前に、たまたま、BSの映画劇場で、「天井桟敷の人々」の映画が流れ始めた。
この映画は、昔、テレビが゛見られた頃に、NHKの放送で何度か見て、ビデオにも録画して見たのを思い出した。
でも、映画の筋書きは、ほとんど頭に残ってなかった。
おぼろげに、一輪の花を加えた白いピエロが恋に破れて自殺したみたいな記憶になってた。
この日は、庭の草むしりもしないで、「天井桟敷の人々」を見入ってしまった。
受信料も払ってないから、左下には邪魔表示が出っぱなしにも関わらずにね。
今回は、「天井桟敷の人々」の登場人物や筋書きをしっかり記憶した。
さすが、フランス映画の名作と言われるのに納得だ。
昔、見た時には、この映画の良さの深い所までは、気づけなかった。
今の、etekoだから分かるようになったんだなあ。
etekoも年を重ねて、少しは賢くなってるのかもね。![]()
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