2021/6/29(火) 百田尚樹×西岡力×居島一平【虎ノ門ニュース】を聞きながらの殴り書きだす。
体調も心象も、もやもやだなあ。
誰とも会わない日々だなあ。
ブログだけで、毎日、いろいろな人達にあってる。
先週は、YouTube で、田村正和の追悼動画というか、ドラマの動画を20本くらい見た。
驚いたのは、eteko自身の事だった。
時代劇から現代劇のドラマまで見たけれど、みんな初めて見る動画だった。
40年くらい前のものから見たけど、一本も見たことがなかった。
その頃のetekoは、テレビは見られたはずなんだけど、初めて見る動画だった。
ちらっと見た動画もあったかもしれないけど、etekoの記憶の中からは消えていた。
考えてみたら、その頃のetekoのテレビの見方は、テレビを真剣に見入るということはなかった。
テレビドラマを楽しんだという思いでもなかったなあ。
テレビから音が流れてればいいという感じだった。
田村正和の時代劇ドラマを見ていた時に、T先輩の親父が悪役の俳優で出ずっぱりだったのを見て驚いた。
T先輩とは、大学の音楽サークルで知り合った。
T先輩の噂はすぐに耳に入ってきた。
T先輩の親父は、有名な悪役俳優だぜ。
学生時代のetekoは、予備校時代から大学生の5年間はテレビのない生活をしていた。
映画も音楽サークルの二人の先輩に誘われてた映画を見に行った2本だけだった。
その映画は、映画史に残る2本になってる。
1本は、「スター・ウォーズ」
そして、「ナイト・フィーバー」
だった。
その頃のetekoはテレビもないし、新聞は取ってなかった。
情報はラジオの音声だけだった。
そんなもんで、ドラマや映画の情報はまったくはいってこなかった。
そんなetekoを映画に誘ってくれた先輩たちの状況は見え見えだった。
女の子を映画に誘って、流行ってる映画を見に行こうとしたけど上手くいかなかった。
手配したチケットを無駄にするのも嫌なんで、後輩のetekoを誘ったというわけだ。
考えてみたら、大学生から、今までに映画館の大きなスクリーンで映画を見たというのは、3回だけだ。
最後の3回目は、社会人になった時に、地元の映画館で見た。
角川映画だったなあ。
映画は、「時をかける少女」だったなあ。
主演の女優や監督の名前も思い出せなくなってるなあ。
いろいろな記憶がかすんでいく。
ワンパターンのひとり飯だなあ。
ひとり飯を楽しめることが幸せなのかもなあ。







eteko農園の見廻りを雨のために行けなかった。
その前日に、明日は収穫しようと思ってたキュウリがやられていた。
カラス、それとも猫?
分からん。
現場は抑えてない。
etekoが食はずのキュウリがやられた。
トマトの方も、赤く大きくなる前に、一部が傷んできてる。
何か大きな衝撃を受けたのか?
分からん。
ほったらかし農法のeteko農園は収穫物が少ないよ。
それを楽しみに生きてるetekoにとっては大打撃だよ。


ナスは元気なく育って、小さなナスがついてる。
まだ大きく育ってないのに、小さな穴を開けて中に入り込むやつがいる。
何故か、この小さな穴は、一つくらいしか空いてない。
一つの実に一つ。
謎だ。

インゲンは枯れ始めてる。
とりあえず、育った苗からは、何本かのインゲンを収穫したよ。
メロンとスイカの苗の3本は元気なく育ってる。
それぞれに花を咲かせたけど、実が生る様子はないなあ。
スーパーでは、スイカを1500円くらいで売ってたなあ。
スーバで売ってたスイカやメロンは生らないなあ。
実もならないなあ。
鑑賞用の苗だなあ。
この先、どうなるんだと見てるのも楽しいよ。




いつの間にか自生した桃の木の下には、トウガラシやシシトウがうえてある。
そこに成長した赤いトウガラシのようなものが4、5個落ちてる。
近づいて拾い上げてみると、それは桃の木の葉っぱだった。
桃の木の葉っぱで弱った葉は、紅葉のように赤く色づいて落葉する。
トウガラシと間違えちゃうよ。



eteko農園から空と周りの風景。
低い山に囲まれてるなあ。
もう遠出はできないなあ。


ここから見る地上の風景は、あんまり変わらないなあ。
でも、空の風景は毎日、毎日、違うなあ。
地上の風景も、変わってないように見えるけれど、少しづつかわってる。
少しづつ劣化してる。
でも、昔の記憶の劣化の方が早いなあ。
目の前には今しか映ってない。
今がどうしてあるのかを時間をたどってみると、いろいろなことが分かってくる。
分かってくるというか、気づくことができる。
ぼやぼやと生きてるんじゃあねぇ。
ぼやぼやと生きてるから苦しくない。
いろいろに思える。
考えられる。
思考できる。
生きてみよう。
われ思うに、われ在り。





