珍種のツバキなのかなあ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

腱鞘炎が゛治まらない。

ギターも弾けない。

左手が動かせない。

動かすと痛みが走り、炎症が加速する。

 

前に石川クリニックで出してもらった腱鞘炎の薬の残りが切れてしまったんで、石川クリニックまで出かけた。

 

桜川のボロ屋敷からは、距離にして300メートルくらいか。

歩けなくなってるので、なるべく歩いていこうと思った。

手が痛くて自転車にも乗れない。

 

100メートルぐらい歩いていくと、元から地主さんの庭にツバキの花が咲いてるのが目に留まった。

 

あれっ、これって、ネットでのニュースで見た新種のツバキと同じじゃねぇと思った。

 

大きな赤い花弁に白の差しが入ってる。

九州だったか、西日本の方で見つかったツバキが新種のツバキだったとニュースになっていた。

その時に見たツバキの花の写真と同じのが咲いていた。びっくり

 

 

etekoの住んでる地域は、もともとは農村地帯だった。

日立製作所の工場群が進出してくるまでは、完璧な農村地帯だった。

田畑が広がっていた。

縄文時代、それ以前から住み着いていた日本人が住み着いていたんだろうなあ。

そこに農民が住み着いていた。

 

そうした農家の家の周りには、沢山のツバキの葉が植えられていた。

ツバキ油を搾っていたのだろうか。

 

そんな農家の庭先で、新種のツバキに似た花をつけてるのを見つけた。びっくり

 

 

 

その周りのツバキも観察してみたけど、新種に似たツバキはここだけだった。

 

左側が桜川だなあ。

左側の空き地の先に停まって車のところが石川クリニックの駐車場だったなあ。

この写真を見てて思い出した。

ここには、昔、ギターを作ってる製材工場があったんだよ。

半世紀以上前だなあ。

それが、火事で全勝して亡くなっちゃったんだなあ。

 

 

 

 

 

桜川は雨が降らないから渇水してた。

そこに張り出してる枝は桜の木だよ。

今年も満開になるのかなあ。

桜川の両側の土手には、沢山の桜の木が植えられてきた。

 

でも、年々、勢いがなくなってるなあ。

老木になったり、病気で伐採されたりしてる。

川の土手に、護岸の為に桜を植える必要もなくなってしまったからね。

 

 

石川クリニックからの帰りに、再び珍種に似たツバキを激写してみた。

ここだけだよ。

珍種に似たツバキは、

 

 

 

 

 

帰りの道は歩行が困難になっていた。

立ち止まりながら、周りの風景を撮ってみた。

そしたら、奥の黄色い家を取り壊し作業をしてた。

あの家は昭和の時代に建てた家だな。

確か、大平(おおひら)さんの家だ。

etekoよりも年長の子供がいて、小学生の頃、一緒に何度か遊んだのを覚えてるなあ。

それからは、一度も会ったことなかった。

 

 

 

ああー、etekoのボロ屋敷だよ。

こっちが解体するのが先だよ。

でもなあ、解体する資金がないよ。

その前に断捨離を進めて、家中をお片付けしないといけないよ。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もらってきた薬を飲んでるけど、腱鞘炎は回復しないなあ。

生活習慣病だなあ。

老化で治りにくくなってるのかなあ。

 

しょうがないよね。

 

etekoは、後期高齢者になっちゃたからね。ショボーン