歩けなくなってる。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

【DHC】2020/8/19(水) 上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】を聞きながらブログみたいなようなものを書いてみよう。





昨日は、11時頃に桜川のボロ屋敷の玄関から歩き始めた。

目的は、田尻の家に行って、入盆の終いをしないといけないからだ。






歩き出した。
10メートルも進んだら、腰と言うか、背骨の尾てい骨近くが痛くなる。
腹筋が弱ってるのか、身体が前かがみになる。

身体を真っすぐに保てない。

前かがみの体形で歩くと、尾てい骨の上あたりが痛くなる。

ヘルニアかなあ。?

まともに歩けない。

背骨のつなぎ目がつぶれてるのかなあ。

背骨を支える筋力がゼロ状態みたい。

身体の荷重が背骨の下の方を直撃してる。

10メートルくらい歩いては立ち止まり、背を伸ばして立ち止まった。

家の塀に手を添えながら背を伸ばした。
そのままの姿勢で歩こうとするけど、二、三歩あるくと、身体が前かがみになってる。

そんな動作を何度繰り返したんだろう。

空ではお日様が、かんかん照りだ。

汗が噴き出る。

ハンカチを右手に握りしめながら、顔に噴き出た汗を拭きとりながら歩いた。

なんでetekoだけがこんなに虐められるんだろう。

罪人だからかなあ。?

それとも病人。

外科に行って診てもらわないとダメかなあ。

兎に角、歩くと言うことを昨日は、11時頃に桜川のボロ屋敷の玄関から歩き始めた。

目的は、田尻の家に行って、入盆の終いをしないといけないからだ。



やっと6号国道に出る交叉点までたどり着いた。
ここは角がトヨタのディーラの建屋になってる。
3階建てになったガラス張りの広告の建屋には、2台づつ新車が展示してある。
プラモデルの車がガラスケースの中に入れられて展示されてるような感じだ。

6国に沿って歩道を前に進む。
立ち止まり立ち止まりしながら、そのたびに背を伸ばして歩き始める。

完全に病人だよ。

常陸多賀駅までたどり着けるのかなあ。

下りの電車は、何時に来るんだろう。

まったく分からない。







常陸多賀駅に行く途中で支所に寄った。

ここで、霊園の管理費と払いの遅れた水道代を払い込んだ。

支所の周の所に置いてある石碑をじっくりと眺めた。

一つは、この地域の出身者の有名な歌人の歌の石碑だった。
江戸時代の頃かなあ。

もう一つは、西行がこの地を行幸戸た時に読んだ歌の石碑だった。
西行は何時代だろう。

後で調べてみよう。キョロキョロ











多賀の支所はもともとは、日立製作所の福利厚生施設として建てられたんだね。
ここは、武道館みたいになってた。
剣道を出来る板張りの床になってたなあ。
片隅に畳が積まれていて、柔道場としても使えるようになってた。
奥の庭は弓道場になっていた。
建屋の中には、弓を置く棚もあったような気がするなあ。

小学生の頃だったか、柔道を習い始めたetekoは、ここを何回か利用した記憶があるなあ。



最初の建屋は老朽化しちゃって、平成の時代にこんな建屋になっちゃった。
支所は、大久保小学校の周りのとこにあったんだけど、そこは今は図書館になってる。
支所がここに移ってきたんだなあ。ショボーン



支所の中で納税をしてきた。

歩いてる時はマスクしてなかった。
支所の玄関の所でマスクを付けた。

中にいる人はみんなマスクしてるみたい。
なんなんだろう。

いつまでマスクを付けないといけないんだろう。





正面玄関から支所に入る事って今までなかったなあ。

いつも、奥の裏口から入館してた。

裏口に近い駐車スペースに車を止めて、裏口から入館してた。

しばらくは、正面玄関から入館するしかないね。ガーン











多賀支所から出た時に石碑が並んでる続きの所に、山ユリの花が咲いていた。

多賀支所の建屋をバックにユリの花をスマホした。

それにしても外は暑い。

etekoは、歩行困難になりそうな身体にムチ打ち、常陸多賀駅に向かった。

常陸多賀駅までの道は、海に向かって、なだらかな下り坂になっている。えー