ラジオ屋 ( 創作ノート その29 ) | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

【DHC】2020/8/4(火) 百田尚樹×髙橋洋一×居島一平【虎ノ門ニュース】を聞きながら「ラジオ屋」の創作ノーを書き進めよう。

大東亜戦争前後の年表とかいろいろなことを調べながら書いてる。

年表はノートにボールペンで文字を書き出してる。

おおー、今までにこんなに文字を書いてるの、受験勉強の学生時代以来だなあ。

しかし、悪字だなあ。

関心するほどへたくそな文字だなあ。

最近になって気づいたんだけどね。

etekoは、戦後の10年後に生まれた子供なんだよね。

戦後の後の10年後に何かがあったのか、いろいろ調べて分かったよ。

でもねぇ、etekoが今まで生きて来たけど、日本の近代史の歴史教育は、誰も教えてくれなかったよ。

ネットの時代になってから、いろいろな真実を知ったよ。

歴史は、後の権力者によって簡単に捻じ曲げられるんだね。

白い色が簡単に黒になっちゃうんだね。

そんな事が、ず゛ーと続いてきたんだね。

日本は極東の端っこにあって、そんな歴史捏造の被害にはあんまり合わなかったのかなあ。

その為に、天皇系が続いてるんだなあ。

世界最古の国が続いてる理由の一つだなあ。









ラジオ屋 ( 創作ノート その27 )

私の電気店が軌道に乗ってから、いい名づけの美子を実家の常陸太田市から呼び出していた。

一階が店舗で、2階には急な階段でつながっていた。

階段と言うよりは、梯子を緩やかにかけたようものだった・

6畳間が2つくらいの広さだった。

実際は、12畳の部屋の真ん中を、ふすまで塞いであるような形だった。

常陸太田市の実家に帰った時、いい名づけの美子の事が気になった。

実家に帰った月の日には、美子の親族が実家に来てくれた。

親族と言っても、江戸自体から言えば、この地域の住人はみんな親族のようなものだった。

江戸時代からと言うか、それ以前からも、田畑を耕して暮らしていた住人だ。

それ以前からも、天皇が存在する前から、この辺りの住民達は、田畑に米や野菜を植えて生きて来たのだ。

それは紀元前の前から続いていた。

縄文時代から、日本は、自国で間に合っていた。

貨幣経済みたいな弊害が出てきたのは、あの戦国時代だからだった。

この時には、スペインとポルトガルが、地球上を植民地化していった。

それにキリスト教が絡んだ。

地球を半分こにして、両国で統治すると言うのだ。

そんな事が、まかり通った時代があった。

この事により、アメリカの大陸の北も南の先住民は、虐殺されて行った。

あの頃は、白人に、何百人、何千万が虐殺されたんだろう。

そんな末柄のルーズベルトは。広島。長崎に原爆を落としたよ。

それは、アメリカの威信を、ソ連に示すだけの話しだった。

大東亜戦争時に、ドイツ、アメリカで、原爆の開発が始まったよ。

この爆弾を開発すれば、落ちた地域の人間を一瞬に殲滅できるよ。

ドイツもアメリカもソ連も開発競争に入ったよ。

日本もやってたけどね。

開発に成功したアメさんが、自国の国威を示すために、広島、長崎に原爆を投下した。

あれは、1945年の年だったか。

沖縄戦の特攻で、大和も沈んだ。

特攻攻撃で、日本の飛行機も壊滅状態だった。
開戦で、帝国海軍は壊滅してた。

そんな中、アメは、日本中に空爆や艦砲射撃を行い、一般庶民を殺戮しまくった。

トルーマンの頭には、極東の恐ろしい黄色い猿を殲滅しろと言う事しかなかった。

前世界に、植民地を広げた白人に手向かう。黄色い猿の存在が許せなかったのだ。