2羽目のウコちゃんが生まれたみたい。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

今日も餌やりに行ったよ。

洗面器で代用してるエサ箱に、飼料のエサを入れてやったら、卵を抱いてるメス鳥が出てきそうな感じになって立ち上がった。

そしたら、その足元から、ヒヨコちゃんの鳴き声が聞こえた。

一羽は孵化してるのは分かってるよ。

残りの卵は、10個だよ。

その中の、一個が半分から割れて殻になってた。

2羽目が孵化したみたい。

2羽目のヒヨコも鳴いてるみたい。

 

エサ箱に行こうとしたお母さんのウコちゃんは立ち上がるのを止めて、卵を温めだしたよ。

 

2羽目のヒヨコちゃんが孵化したみたい。

一羽目から、4日の時間差だよ。

そりゃあ仕方がないよね。

 

ウコちゃんは、卵を産んでから、次の卵を産むまでには、日が開くよ。

一週間に2個も産んだら、産み過ぎだよ。

 

取りあえずは、2羽目のヒヨコちゃんが誕生したみたい。照れ照れ

 

写真は、前にとったウコちゃんの様子だよ。

ヒヨコちゃんを撮影した写真もあるけど、写真の整理が追い付かないよ。

スマホで撮ってる写真を全部紹介できないよ。ショボーン

 

ウコちゃんの小屋は

、大きなトリ小屋の中に、廃材を使って、小さく仕切ったスペースに作ったよ。

今は、オス、メスの2羽になっちゃったよ。

大きなトリ小屋は、亡くなった親父が、40年くらい前に、キジを繁殖す為に作ったんだなあ。

一人で、こつこつ作ってたけど、キジの繁殖は上手くいかなかったなあ。

その後に、金鶏、銀鶏なんかも飼ったりしたなあ。

 

十年もしないで、キジの養殖はあきらめたみたい。

それからは、何もいない、金網小屋になってたよ。

 

そこを、15年くらい前に、etekoが、破れた金網を張り替えたりして、ニワトリを買い始めたよ。

一時期は、この小屋に、100羽くらいのニワトリがいたよ。

 

親父が購入してた孵卵器を使ったら、ヒヨコが面白いように孵化して、100羽くらいになっちゃった。

 

でも、その鳥さん達は、みんな死んじゃったよ。

etekoが殺したようなもんだよ。

痛風の発作で、動けなくなっちゃって、鳥さん達にエサをやる事が出来なかったよ。

一か月くらいは、動けなくて、部屋で寝たっきりだったよ。

みんな餓死させちゃったよ。えーんえーん

 

 

しかしなあ、写真で改めて見ると、鳥小屋も凄いことになってるなあ。

etekoの桜川のボロ屋敷は、何処もそこもこんな状態だなあ。

ある意味凄いな。

平成も終わるって言う時に、こんな状態の住居が街中に残ってるてね。

 

考えてみたら、etekoの桜川のボロ屋敷は、日立市では最古の木造建築かもしれないよ。

etekoのボロ屋敷よりも古い木造建築は、前には、いろいろあったけど、みんな改築された取り壊されてるよ。

etekoのボロ屋敷も改築したいけど、お金が無いよ。

崩れ去るまで、残ってるような気もするなあ。ショボーンショボーン