イモムシ君を撮ってみた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

イモムシ君を撮ってみた。

 

ええー、この葉っぱにも付くんだね。

 

夏みかんの葉っぱについてるのは前から見かけてたよ、

黒いアゲハ蝶が舞ってることもあるよ。

 

名前が出てこないなあ。

 

etekoのボロ屋敷から飛び立ったチョウチョは多いなあ。

半世紀以上も夏みかんの木が育ってるよ。

 

でも、この葉っぱにも付くんだね。

 

この葉っぱが何なのかは判らないよ。

パクチのような気もするんだけどね。

 

etekoは実験君でeteko風サラダにこの葉っぱを刻んで何度も食してるよ。

そんな訳でこの葉っぱ、etekoが半分以上、食い散らかしたよ。

そしたら、このイモムシ君がいるのを発見したよ。

 

かなり大きくなってるから、大分前から生息してたんだね。

しばし観察してみた。

 

1枚の葉っぱを食すのが早いよ。

1枚の葉っぱの外輪から縦に食べていくよ。

イモムシ君の口先が走った葉っぱのラインは消えてゆくよ。

カンナくずひとつでないよ。

削った葉っぱのかけらがイモムシの中に吸い込まれてるような感じだよ。

葉っぱ一枚が消えるのに2分はかからないなあ。

早すぎる。

 

周りを見渡すとイモムシ君が食い散らかした跡が多いなあ。

サナギになるまでの食糧が持つのか、心配になったよ。

 

etekoも大分、食い散らかしちゃったからね。滝汗