新幹線で焼身自殺の事件。
ニュースで事故当時の車内の様子の画像を流してる。
乗客が、煙に巻きこれて倒れてる。
車掌が、倒れてる女性に、「大丈夫ですか。」、って声をかけてる。
オイラは、ビックリした。
この車掌さん、「上級救命」の講習を受けてないなあってね。
それに、AEDも使ってない。
安全だとか言ってる新幹線にAEDは、備えてないのってね。



etekoみたいな人間でも、池袋の消防署に行かされて、「上級救命の資格」をもらったよ。
この新幹線にオイラが乗り合わせてたら、オイラの「上級救命」の資格が生かされて、尊い人命を救えたよ。
こんな場所で、etekoの持ってる資格がいかせたよ。
時間が経ってから、救命に乗り込んで来た消防士が、必死で、心臓マッサージをやってた映像が映ったよ。
最初に、現場にいた、白い服を着た車掌さんが、これをやってたら、尊い人命を救えたのにね。
ニュースの動画を見てて、歯がゆく思ったetekoだよ。


最近、駅や飛行場、劇場などで、AED(エー・イー・ディと読みます)と書かれた器械を見かけることはありませんか。このAEDは、突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使って倒れた人の命を救うことができる医療機器なのです。

あなたの目の前で、心室細動という致命的な不整脈による突然の心停止を起こして人が倒れたら、救急車やAEDの到着を待つ何分かの間に、まず胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行います。ここでは胸骨圧迫の仕方からAEDの使い方までを図解入りで解説しています。

心臓突然死はいつでも誰でもどこにでも起こる可能性があります。体育の授業や教室、またスポーツの最中に、大切な生徒が、友人が、チームメートが倒れるかもしれません。いざというとき誰もが助けることができるように、心臓マッサージ(胸骨圧迫)とAEDの使い方を授業や練習メニューに取り入れませんか。
