木金は、こんな所に行かされた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


先週の木金は、こんなとこに一人で立ってたよ。
いわきの植田辺りだよ。

火力発電所の側だよ。

堤防の側道の桜並木を伐採するよ。

桜は散ってたけど、立派な桜だよ。
それを、15本くらい切っちゃうみたい。
堤防の嵩上げ工事の為だってさあ。

川は鮎川って言うみたい。


立ってる前の家にも、種類の違う桜?が満開だったよ。
その向こうに火力発電所の煙突だよ。

もう、ゴールデン・ウィークなのにさあ、お仕事だよ。

etekoには、世の中の動きは、関係ねえよって事だよ。



木金と言えば、4月30日、5月1日の事だよ。

こんな所にetekoは、立ってたよ。



ああー、見事な桜の木が切られちゃった。
2,30年は、経ってるよ。
下水の側溝には、茶色めいた桜の花びらが、厚く積もってた。
満開の時は、見事だったんだろうなあ。

もう、ここでは、見られないよね。


上の写真が、beforで、下がアフターだよ。


オイラは、思ったよ。
堤防の嵩上げの為に、見事な桜の木を15本くらい切っちゃうなんて、なんてことだい。

震災で、この辺まで、水が来たみたいだよ。

それを理由に、見事な桜並木の一部が伐採されちゃうよ。
etekoは、こんな見事な桜の並木を伐採するなら、この辺りの住人が移住しろよって言いたいなあ。
切った桜の木は、それで終わりだよね。

人間か゛立ち退けばいいのにね。

桜の伐採に、反対運動とか起こらなかったのかね。

見事な桜の満開を見たかったなあ。