0603ずっと好きだった。ずっとずっと好きで、彼だけを好きでいられると思っていた。純粋で、ひたむきで、浅はかだったあの頃のわたし。今はわだかまりのような、無駄な期待の様な、そうだったはずなのに、という虚しい想いだけが残る。ずっと彼だけだと思っていた。正体を見破れない。知ったとしても、きっと好きだと。煮え切らない。忘れないでほしい。でももうあれもこれも、思い出と一言でくくれるものになってしまったのだろうか。
0517彼にとっては何でもない行動なのかもしれないだけどわたしは特別と思いたい当たり前の様な目配せ当たり前の様に落ち合って触れる他の誰かとは全然違う優しくて大切なあの人を一瞬で忘れてしまう恍惚と彼の得意げな顔悔しい勝ちたくて 頑張るはまっていく あの時間どうしようもない悔しい 愛しい 悔しい 愛しい仕方がない
0224頼るべき人を間違えるわたしはずっと 長い間 そうしていてでもここまできたらそれは間違えではなく真実なのではないだろうか と会えば優しくしてくれるのは知っているでも 次は分からない突き放されたら わたしはどうすれば良いの始まりも終わりもない関係は居心地が良いのに 常にコワイいつか泣くってそれが明日か10年後か