0614校舎が取り壊されましたわたし達の通っていたあの学校ですもうありません隣の教室の君を想いふけったあの教室も目が合え と念じ君を見上げたあの階段も君に吹き抜ける風の姿を見た気がしたあの廊下も全て 全て老朽化です 建て替えの理由年月が経ったから 校舎は古くなってしまった年月が経った わたしの想いは?もう これも全部 どうにかしないといけない?
0614始まりがあると、終わりがあるでしょう?だから本当に欲しいものは、ただ物質的に手に入れるだけで良いの。愛とかそういう類の心は要りません。ただ、そこに、体温があれば。わたしが従順なら、触れてくれるでしょう?従順すぎずに従順なら、飽きることも先延ばしになるでしょう?面白い話、ちゃんと綺麗にした外見、頑張る姿勢。少し、ハマってくれればそれで万々歳なのです。そうして、向日葵が枯れるまで、蝉達が死ぬまで、日が縮むまで、夏が終わるまで、わたしに飽きるまで。一緒にいましょう。あなたが消える頃、わたしも消えます。思い出したら、また触れ合います。何て都合が良く、何もなく、終わりのない関係。始まりなんて最初からなかった。とても嬉しい。