自由の女神 (ラスベガス) | しろみ茂平の話

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郷土史と雑記

場所・米国ラスベガス市「ニューヨーク・ニューヨーク」


中学生や高校生の頃、ション・ウェィンやゲーリー・クーパーが活躍する西部劇が好きで、
といっても映画館にいけず少年雑誌や映画雑誌を見るだけで満足していた。

西部劇の舞台のモニュメントバレーは憧れを通り越して、夢みるような場所だった。
それから10数年後、日本はあっという間に経済成長して、アメリカは庶民でも行ける国になった。

その、少年時代に夢見ていたモニュメントバレー観光のため、2005年にラスベガスに行った。






ラスベガスの街は日本人では発想できない市街地を形成していた。
おったまげた。

特にホテル。
ホテルは皆巨大で、部屋数は2.000~4.000。
建物の形はニューヨークあり、ベニスあり、ピラミッドあり、パリもある。
無料のショーがよかった。噴水や火山が爆発する。







いちばん記憶に強いのは、ホテルの駐車場の広さ、というか大きさ。
自分はマラソンをしていたので歩くのは苦にならないが、
ホテルの駐車場から自分の部屋までの距離は半端でない。


ツアーでいっしょだった、倉敷の姉妹さんの話し。
別料金を払ってまで「ピラミッド形」のホテルに泊まったが、
「外観はいいが、内部は廊下も部屋も窓も不自由(不自然な形)で失敗した」、
なるほどなあと思った。


まあ、とにかく発想外の街だった。







(Wikipedia)
ニューヨーク・ニューヨーク

開業 1997年1月3日
部屋数 2,024
遊戯施設面積 7,800 m²

ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ(New York-New York Hotel & Casino)は、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスにあるカジノホテルである。
1920年代ごろのニューヨークマンハッタンをイメージしていて、自由の女神、ブルックリンブリッジなどのイミテーションがあり、
客室棟はエンパイアステートビルディング、クライスラービルなどのレプリカになっている。

敷地内に設置されているジェットコースター「ビッグアップル・コースター」は、浅草花やしきのローラーコースターなどで知られる日本のトーゴ社によるもので、
カジノのゲームに影響を与えない程度の振動対策と、客室のすぐそばを走る際の騒音対策から採用に至ったもの。






撮影日・2005年6月19日