年に一度の、仮装のお祭り。

モンスターや血まみれの花嫁やナースや花魁やマリ―アントワネットまで…。

わたしは以前から「こんな陽気な文化が、シャイな日本国民に定着するはずない」と一人で思いこんでいたのですが

昨日のハロウィンコスプレは楽しかったです。

疲れましたけど。ハンパなく。。。

皆さん、「ちょっとかぶりもの」程度ではなく、渾身の変身を遂げた方がほとんどで

彼女たちの入れ込みようを目の当たりにして、衝撃でした。

でも

①友達と数人で

②お金をかけて

③時間をかけて

④若いお嬢さん方が


という条件をクリアしないと、キツいですわ。

これらのすべてに該当しないわたしは案の定

まったく浮いた存在で。ええ、疎外感を味わいました。

悪魔ッ子のツノのカチューシャかぶるので精いっぱい。それも、客席に着いてから身をかがめて(笑)。

この会場で、間違いなくわたし、二番目に最高齢だったと思います。「二番目」っていうのは、もっと年長のお姉さまがお一人いらっしゃったのをこの目で確認したから。←この方も仮装なさってた。畏怖のまなざしでお見上げいたしました。

でさあ

VAMPSのファンって

例外はあるけどみなさんキレイな子ばかりね!

HYDEも「あなたたち…今日も可愛いわね」って言ってたしね。マジ同感です。




仮装した若者たちは皆さん楽しそうで

年に一回くらいはいいんじゃあないですかって気にもなる。

帰りの電車では、パイレーツオブカリビアンのジャック船長に扮した外人男性が目の前にお座りになり

それがあまりにキマリすぎていて、目のやりどころに困っちゃった。


で、会場のことなんですけどね。

幕張メッセ国際展示場9~11っていう会場は、もともとコンサート目的には設計されていない建物ですが

首都圏で、十分なクロークを用意でき、しかも1万人以上を収容できる施設といったら

ここしかないんだろうなあ、という感想。

音響も最悪でしたし

なんせ、ステージ上の人物が小さい!っていうか、見えない!まったく見えない!

せめてDAIGOの姿だけでも…と思い、ちんちくりんボディで精いっぱいつま先立ったんだけど

ちょうちょの羽根の先っぽしか見えなかった。アハ!

で、スクリーンに映ったDAIGOからちょっと目を離した次の瞬間、

なぜか彼は床にうつ伏してた。最初「あれ?蝶々の形態模写してんのか?」と思った(あ~バカだなわたしも)んだけど

こけちゃったんですね。大丈夫だったかな。



蝶々になったDAIGOは、ほんとキュートだった。

頭につけた触角なんて、かわいいーーっ!似合ってるーーー!ホントに35歳か?

ほっぺにちゅっってして、髪を撫でてあげたくなりました。

「HALOWEEN ORCHESTRA」のステージになると、DAIGOはキモサベに変身。

頭にカラス乗っけて、お顔は樽美酒クンという愉悦の姿。好きだァ♪

でも一番わたしのツボにはまったのは

黒のタンクトップでございました。腹部にピタっとフィット。肩幅も男らしい。

贅肉のないカラダって、ホント素敵だなあって思った。

指揮棒を振るHYDEの脇に寄り添って、なんというか

「メンバーのしくじり取締係」みたいな役を請け負い←オモロかった。

しかも、彼のおかげでライブ進行はよどみなかったわね。

特に、GLAYのお二人が登場なさったとき。

あまりの大物の存在感にステージ全員うろたえるばかりなのを尻目にこの御大たちは

「来年も出させてくれよ」とHYDEに迫って困らせグダグダになっていたところ

「えーと、ところでTERUさんの今日の仮装のテーマは?」とDAIGOがナイスな機転。

彼一人が気がついたおかげで、大物GLAYのせっかくの仮装に注目し忘れてしまうという大失礼を犯さずにすみ、しかもHYDEの窮地も救ったという。。。

さすがだわDAIGO。

あなた、デキるオトコだわよ。そういうのを「賢い」っていうのよ。真剣にそう思いました。



この日は、たしかひろこりんも東京ドームで韓流アーティストのライブだったはず。

そっちももしかしてハロウィン仕様なのかと思い

「東京ドームのひろこさん!そちらはいかがですかー」とメールを送ると

「はーい!ドームのひろこです!こちらはハロウィンの色は無し!みんな好きなアーティストのタオルとペンラで頑張ってます!」との返信があり、このオンナも使える…と満足した次第。





司会のやまだひさしさんも素晴らしかった。大好きになりました。

なんといっても、あのお声。そして素人さんたちへのやさしいツッコミ。全部お任せできるプロですね。ちょっと浜村淳さんをほうふつとさせる極上のナレーション。人気がおありになるのは存じていましたが、この方、もっともっと表舞台に出てほしいです。

このやまだ氏のツイッターによりますと

ライブ後のアーティストたちは、ほぼ全員打ち上げに繰り出して

朝まで騒いでおられたようです。まあ想像通り。

DAIGOも、きっとHYDEさんのお隣でニャンニャン呑んで歌って笑って

楽しんでくれたろうと思います。

きっとまだ眠っているころでしょうね…。二日酔いになってなきゃいいけど。





さ、ハロウィンも終わったことだし

そろそろ冬支度も始めないとね。

これからの季節もDAIGOと

暖かい時間を共に過ごしていきたいなって思います。






久しぶりに、携帯にためておいた「DAIGO VOICE」を再生してみた。

ちょっと寂しくて、彼の声が聞きたくなったから……。

でも

「電話だぴょん!電話だぴょんぴょん電話だぴょん!」

「めーるだぴょん!めーるだぴょんぴょんめーるだぴょん!」

「アリーヌワ~ン!イックワ~イ!ニクワ~イ!電話がキテルヨ~!アリガト~ン!」

うわああああ……

使えないよこんな着信ボイス……。

実は、前にオサレなショップでこの無駄なハイテンションが鳴り響いて、死ぬほど恥ずかしい思いをしたことがあるんだ。ましてやアンタ、これが満員電車の中だったらどーすりゃいいのよ。
イケメンダイアリー
でもめったには鳴らないんだろ?








「志村どうぶつ園」では、また新たに旅する企画が立ったんだったわね。

それはいいんだけど

これまた長旅になりそうな予感。また路線バスなのかしら。。。。

いやちょっと気になったもんだから。。。。

だって、今までの旅は最短路線でもゴールまで3~4年かかったのよ?

次は、それ以外の都道府県を網羅することになるんでしょう?それって、さらに長い旅になるってことよね?

いずもに関しては

…………まさか、また「タイムリミットです」なんてことはないでしょうね!?

そして、この子の健康管理にはくれぐれも留意してくださいねっ!?

いずもは言葉がしゃべれないんだから、そこは十分な配慮が必要で

特に、波照間島に向かう途中に船酔いしてるいずもを見た時はハラハラしちゃったよ。

あの小さな体に大きなリスクを背負わせてるって自覚を、ホントよろしくお願いしますね。無理させないでよ!

ああああもう考え出したらきりないわーホント

イケメンダイアリー

ここまでオレへの心配はナシっていう








DAIGOは島根のPR大使に就任。

島根…。キャッチフレーズは

「日本で47番目に有名な都道府県」でしたっけ。



出雲大社には修学旅行で行ったことがあります。

そして独身時代にも友達と訪れ、その半年後に主人と出会いましたから

やっぱりなにかしらの御利益があったのではと密かに思っています。

でも先日、職場で40代のある女性が

「今度、縁結びの東京大明神にお参りに行くんです///」と顔を赤らめるもんだから

「それより出雲大社はどうですか?縁結びではこれ以上ない日本最強の場所ですよ!」と

調子に乗ってDAIGOに代わり胸を張ってPRしたところ、小声で

「……出雲には行きました…(´・ω・`)…もうとうの昔に……」と告白されアワアワしてしまった。

彼女に「けっこう頑張ってるんですけど、なんでですかね」と問われたわたし

えーと

えーと

そ、その質問には島根大使に答えていただきます!DAIGO大使!どーぞー!

イケメンダイアリー
…オレが聞きたいくらいです…かな。。。
















今年も夏が終わった。。。。

キツかったな。




豊穣の季節がやってきますね。

これから冬が来るまでの短い時間を

できるだけ思い出深く幸せに過ごしたいと思います。








ハロウィンライブには当選してしまった♪キャハ!

職場で「ライブに参加するには仮装してこいって書いてありまして」と相談すると

「そこはカボチャのかぶり物でしょうね」と真顔で返答されて言葉につまった。

↓こーゆーやつ…?

「それ…50オンナが一人で参加するにはちょっとキツイです…」と言うと

「じゃ、魔女っ子帽子ですかねえ」とのこと。

↓これね…。


躊躇していると

「家にはひとつもかぶり物ないの?」と訊かれたんだが

ないのが普通だと思いますよ?

あるって言ったら

↓こーゆー意味不明なマスクくらいか。


面白くもなんともないんだよね。


思い切って


これを買おうか?

ハイティーンなら可愛いだろうけど、高齢者が被るのはどうなの?

キモい?キモいよねえ?




わたしも内向的な上にこの年ですから

なんとか

大人であることを自覚し

なけなしの知性を保ち

後で恥ずかしさに身悶えせずにすむ程度の変身を果たしてみたい。

横浜ー幕張間はなにくわぬ顔で電車に乗り

会場では決死の覚悟でささっと被って

他のヘビーコスプレイヤーの陰に紛れ決して目立たず

しかも自分としてはけっこうな愉悦を味わえる、そんな都合の良いアイテムはないものか。


まぁ、ライブまであと一カ月ありますから

羞恥心と好奇心のせめぎ合いに、もう少し悩んでみようと思います。


今からけっこう張り切ってる……