仕事で大きなクレーム案件を抱えていて

しばらく食事が喉を通らなかった。

そこに

なんと、あの福山雅治似のナツオがわざわざやってきてくれて

「あの件、解決したの?」って声をかけてくれました。

「元気出して」とか

「気にするな」とかじゃなくって

「こういうのって、実はオレたちにもしょっちゅうあるトラブルでね。でもお客さんには反論したくても最終的には頭下げるしかないよな。気持ち、わかるよ。オレはこれも仕事のうちだって思うようにしてる」って…。

優しかったです。。。。惚れた…

このオトコ…マジで今まで何人のオンナをオトしてきたんだ…(〃∇〃)

イケメンダイアリー
しかしオマエをオトそうとは思っちゃないからな?

その場面をやっぱりスズキに見とがめられたので

「あ~♪ナツオってホントに優しいなあ♪思わずお茶でも誘いたくなったよ」と答えたら

「その時はアタシも呼んでください!」ってグイグイくる。かわいい子だ。




実はこの前

千葉に住む次男が帰省してきてね。

これはある講演会に参加するためで

会場は、わたしの職場の向かいのビルですって。

この日の朝、彼はわたしより少し早く家を出たんだけど

もしかしたら…と思ってた通り!

ビル前の人ごみの中でばったり彼と出くわした。

嬉しくなって「まーちゃん!」と手を振ると

コイツは一瞬ぎょっとした顔になって

なんと

ペコッと頭を下げて無言でわたしの脇を通り抜け

………他人のフリしていきやがった…

もう面白いやら悔しいやらで

後ろから「まーちゃーん!いってらっしゃーい!ママ応援してるねーーーっ!」って叫んで

追い打ちかけてやろうかと思ったゼ(笑)。



そんでもって、先日の午後。

わたしは珍しくテレビをつけた。ヒマだったからだ。

「ひるおび!」をやっておった。

「仙人雨」と「親方雨」。本当にあるのはどっち?という街頭クイズに答える婦女子たち…

そのうちの一人に

「仙人がぁ~降らせるようなぁ~雨?あるんじゃないかなって思う。でへへへへっ♪」と

ひときわ下品な笑い声をたてる婦女子がおった。

……マユミであった。

前にこのブログで「お互いの髪の褒め合い友達」として

ちらっと書いたことがある。美容院命のオンナで、彼女と話す話題はそれしかない。←事実。

とにかくこの女は専業主婦だっていうのに相変わらず家事もろくにやらないで

毎日娘とフラフラ銀座で買い物ばかりしよって。羨ましいを通り越して、もう呆れておる。

さっそく注意してやろうと思い

「アンタなにやってんの?仙人雨の説明、バカっぽすぎたわよ?なんなのよデヘヘヘッって!テレビつけた途端アンタが映ってびっくりしたじゃんか!」とメールを送ると

「やば~い見られてた?他の問題も全部ハズレ。実は、あの前にもフジテレビに『山本太郎議員の園遊会について』のインタビューも受けたのぉー!あの日って、いったい何だったんだろうね?」とのこと。

知らんがな。

こうやって画面で見ると、何の苦労もないただのアホなおばさんなんだが

まあ、そんな彼女も彼女なりに深刻な問題を抱えているのは知っている。

でも

「あの時は美容院に行くところだったの。どうせなら帰りに映りたかったわぁ~♪ところで今行ってるサロンなんだけどさ…」

って…やっぱり美容院かよッ!(笑)





DAIGO、今年もインフルエンザの予防接種をしたんだねえ。えらいえらい。

彼はたしか去年も予防接種後に「注射したよー!ちゃんとしたんだよー!褒めてー!褒めてー!o(〃^▽^〃)o」と言わんばかりにブログでアピールしていたな。(笑)可愛い。

社会人の責任というか、もう「DAIGOであることの責任」を全うしているんだって思えて嬉しかったよ。

かく言うわたしも行ってきたのよ。

会社の保険組合で受けたら、たったの2000円で済むっていうからさ。

もしインフルエンザで一週間も寝込んじゃったら、それこそ職場のみんなに申しわけが立たないじゃん?



もともと注射は大っ嫌いなもんだから、接種最終日までウジウジしてたんだけど

「自己責任」とか「危機管理責任」とか「大人」とか「社会人」とか

いろんな単語が頭の中をグルグルし始めたので、しかたなく

接種の列に並ぶことにしました。

ところが、ですよ。

わたし

接種できなかったんです。

問診の時点で、ドクターに断られてしまいました。

「鶏卵アレルギー持ちの人間への接種は不可」なんだそうです

「この簡易会場では、万一アナフィラキシーショックを起こした場合に対処することができません。どうしても受けたい場合は、大きな病院に行ってください」とドクターはにっこり笑顔で言ってくれた。

アナフィ…ラ …キシーショック…?

それって

あの、命を落とすこともあるという激烈なアレルギー反応の事ですよね……

その可能性を覚悟してまで、だーれーがーわざわざ受けにいくものですかそんなもん!

わたしは4年に一度はインフルエンザに罹っている脆弱な人間で

その情けなさというか厄介さはよーくわかってはいるけれども

どう考えたって、そのアナなんとかショックのリスクのほうが恐ろしいにきまってる。

意を決して出陣した割に

拍子抜け感で戻ってまいりました。

注射…しなくて済んだ…( ゚ ▽ ゚ ;)=3

アハッ!しょ、しょーがないじゃーん!アレルギーアレルギー!わたしのせいじゃないってば~♪いやあーまったく残念だなー!

イケメンダイアリー
なんかズルい気がする…









「BUTTERFLY」のMVクリップを見た。

いいですねえ!

DAIGOって、やっぱりこーゆー華やかな空気がよく似合う。海沿いを彼女と旅するナチュラルDAIGOも良かったけど

キレイなおねーさんたちに取り囲まれて、゚:,。★゚・キラッキラッ ・:,。゚・:,。★゚・:,:,に輝く姿が

彼には一番ふさわしい気がする。これで前が見えるのか?って感じのグラサンも

白人女性をはべらせたリムジンも、キマりすぎてて陶然となる。

っていうか、彼がわたしと同じ人種なんだってことからして不思議。キレイすぎる!

緩急織り交ぜた映像にも心が惹きつけられるし

歌うDAIGOを初めて見るっていう人も、これには驚くんじゃないかな。

でもさぁDAIGOォ…。

テレビには、まさかあのチョウチョの羽根をかついで現れたりはしないよね…?

TOO MUCHは危険  っていうか

お茶の間の一般国民は、聴く前から引いちゃうことも考えられるし…

両肩にこんもりと盛り上がった駝鳥の胴体とピタピタのパンツで十分にダンスロックだと思うわよ?



それはともかく

DAIGOが「蝶」になったら、やっぱり「夜の蝶」のイメージなのか?

分類するとしたら

ロック類イケメンチョウ目ジゴロアゲハ科ダイゴタテハアゲハチョウとか…いやテキトーだけれども…。

イケメンダイアリー
なんかそんな感じ奇跡的にしか出くわせない幻のチョウだなこりゃ。

だからまぁ

DAIGOはこれからも、いっぱいいっぱい華やかにいくといい。…たまにはわたしとも遊んでほしいけどね……。(〃∇〃)ドキドキ

イケメンダイアリー
さっさとぶっとい注射受けてこい。話はそれからだ









閉店を知らせる切ない音楽が流れ始めた。

今日の仕事もやっと終わり。

「この曲、聞くたびにしんみりするんだよね」とわたしが呟くと

電卓を叩いていたスズキに

顔も上げずに

「ガラじゃないっすよ」と、ひと言でいなされた。

ずっと前の記事で大好評ドラマ「ラストシンデレラ」をメッタ斬りにした、あの無慈悲なオンナだが

この人については会うたびに興味がわき、どんどん好きになっていく。

先日の社員食堂でのことなんだけど

いつものようにわたしは壁際の、内向的な人間に一番ふさわしい席で食事を終え

さあ持ち場に戻ろうかと立ち上がると

彼女が一人で食事をしている姿が目に入った。食堂のド真ん中の席で、なんとヒレカツ定食とサンドイッチが一緒にトレイに乗っている。…どんだけ食べるんだ。

いや、注目したのはそこではない。そんなことはどうだっていいんだ。

衝撃的だったのは、彼女の食事姿が素晴らしかったこと。

ビシッ!と背筋を伸ばして、箸の遣い方も完ぺき。湯呑みは両の手で。もちろん肘なんかついちゃあいないし、足も組んでない。隣に座ったパツキンのお姉ちゃんみたいにスマホもいじってない。美しいと思いました。

遠くから感心して見られていたとも知らぬスズキは

バックヤードでは事あるごとに

「こんな会社、絶対辞めてやるんだちくしょう」と息巻き

「あーどっかにイイオトコいませんかねえ」とぼやいてみせる35歳独身女子である。

聞くと子供時代にはヴァイオリンを10年も習っていたと、「本当はお嬢様アピール」をさらっとしてくるところも可愛い。

休日には養護施設に保育のボランティアに行き

おまけに、難病で寝たきりのお父さまの介護もあり

「もうヘトヘトっす」とのこと。…最近、体調不良で欠勤が多いもんなぁ…。。。

「アタシの人生、なーんも良い事なんかないっすよ」とぼやいてるけど

スズキ!アンタ絶対幸せな奥さんになるよ。そして賢くて優しいお母さんになる。

なんか、そんな確信があるんだ。






今さら書くのも気恥かしいんだけど



……DAIGOが好きだ。(//・_・//)



もう好き過ぎて、些細なことに難癖つけて彼を困らせたくなるほど。イケメンダイアリー
そういうプレイも嫌いじゃない…



ま、わたしだって鬼じゃぁありませんし

なんといってもいい年ですから

ここは

いつまでも彼との穏やかな関係を保つことに心を砕いて

お互いにわかりあう努力を惜しまない気持ちではいます。

DAIGOの書く歌詞で好きなものに

「feel so good」があります。

「♪信じ合うこと それが大事で 誰よりも固い絆になる いつでも笑顔で話をしよう…♪」

ってところで、心はいつもふわっと温かくなるから。

まあその後に「いつか別れがくるその日まで」と続くから

DAIGOもいろんな体験をしてきて

人の気持ちは流転するものだって諦観している部分もあるのかなとは思うけど。

でも、ファンとのつながりを少しでも長く熱く保たせるための努力は、できるだけ怠らないようにしたほうがいいと思うんだ。

まあ早く言えば、ブログの更新ね。

ここんところの彼の更新のインターバルを考えると

やっぱり「ちょっと手抜き」に味をしめちゃったのかなと思わざるを得ない。

有料のメール配信も、内容にも回数にも気持ちがこもってるとは思えないし…。

DAIGO、いろいろ面倒くさくなったのかなあって。。。。。
イケメンダイアリー
またなんか言い始めてる…



こんなことを書くと絶対に彼の親衛隊からは

「DAIGOは疲れてるのよ?それがわからないのこのアホ!マヌケ!変態!鈍感!年増!うじ虫!能なし!バカ!バーーーカ!」と

わたしは怒られるんだろうなあ…。

もしかして

今の彼の激務を想像するに

こういう 「ちょちょっとした仕事」 っていうか

「本来の業績に直接にはつながらない仕事」っていうのは

すでに彼の手には負えないほど億劫なものになっているんじゃないのかしら。

毎日休みもなく働き続けだろうしなあ。。。。夜もちゃんと眠れてないみたいだし…これ以上は責められないか。。。

イケメンダイアリー
朝まで呑んでるって言えなくなった…





最近はラルクのCDばかりを聴いている。

実はわたしはまだラルクの初心者で

彼らの曲がここまで素晴らしいとは知らずにいたんだ。

でも先日

2012年のワールドツアーのニューヨーク公演のDVDを見て、もうぶっ飛んでしまった。

こりゃすごい。

なんの番組だったか

以前、DAIGOがHYDEやyasuの音楽について

「(自分とは)積んでるエンジンが全然違う」って話してたけど



たしかに言い得てる。うまいこと言ったなって思う。

HYDEが「神」と呼ばれる理由がわかった気がする。

イケメンダイアリー
天使のこともお忘れなく…だぞ




年に一度の、仮装のお祭り。

モンスターや血まみれの花嫁やナースや花魁やマリ―アントワネットまで…。

わたしは以前から「こんな陽気な文化が、シャイな日本国民に定着するはずない」と一人で思いこんでいたのですが

昨日のハロウィンコスプレは楽しかったです。

疲れましたけど。ハンパなく。。。

皆さん、「ちょっとかぶりもの」程度ではなく、渾身の変身を遂げた方がほとんどで

彼女たちの入れ込みようを目の当たりにして、衝撃でした。

でも

①友達と数人で

②お金をかけて

③時間をかけて

④若いお嬢さん方が


という条件をクリアしないと、キツいですわ。

これらのすべてに該当しないわたしは案の定

まったく浮いた存在で。ええ、疎外感を味わいました。

悪魔ッ子のツノのカチューシャかぶるので精いっぱい。それも、客席に着いてから身をかがめて(笑)。

この会場で、間違いなくわたし、二番目に最高齢だったと思います。「二番目」っていうのは、もっと年長のお姉さまがお一人いらっしゃったのをこの目で確認したから。←この方も仮装なさってた。畏怖のまなざしでお見上げいたしました。

でさあ

VAMPSのファンって

例外はあるけどみなさんキレイな子ばかりね!

HYDEも「あなたたち…今日も可愛いわね」って言ってたしね。マジ同感です。




仮装した若者たちは皆さん楽しそうで

年に一回くらいはいいんじゃあないですかって気にもなる。

帰りの電車では、パイレーツオブカリビアンのジャック船長に扮した外人男性が目の前にお座りになり

それがあまりにキマリすぎていて、目のやりどころに困っちゃった。


で、会場のことなんですけどね。

幕張メッセ国際展示場9~11っていう会場は、もともとコンサート目的には設計されていない建物ですが

首都圏で、十分なクロークを用意でき、しかも1万人以上を収容できる施設といったら

ここしかないんだろうなあ、という感想。

音響も最悪でしたし

なんせ、ステージ上の人物が小さい!っていうか、見えない!まったく見えない!

せめてDAIGOの姿だけでも…と思い、ちんちくりんボディで精いっぱいつま先立ったんだけど

ちょうちょの羽根の先っぽしか見えなかった。アハ!

で、スクリーンに映ったDAIGOからちょっと目を離した次の瞬間、

なぜか彼は床にうつ伏してた。最初「あれ?蝶々の形態模写してんのか?」と思った(あ~バカだなわたしも)んだけど

こけちゃったんですね。大丈夫だったかな。



蝶々になったDAIGOは、ほんとキュートだった。

頭につけた触角なんて、かわいいーーっ!似合ってるーーー!ホントに35歳か?

ほっぺにちゅっってして、髪を撫でてあげたくなりました。

「HALOWEEN ORCHESTRA」のステージになると、DAIGOはキモサベに変身。

頭にカラス乗っけて、お顔は樽美酒クンという愉悦の姿。好きだァ♪

でも一番わたしのツボにはまったのは

黒のタンクトップでございました。腹部にピタっとフィット。肩幅も男らしい。

贅肉のないカラダって、ホント素敵だなあって思った。

指揮棒を振るHYDEの脇に寄り添って、なんというか

「メンバーのしくじり取締係」みたいな役を請け負い←オモロかった。

しかも、彼のおかげでライブ進行はよどみなかったわね。

特に、GLAYのお二人が登場なさったとき。

あまりの大物の存在感にステージ全員うろたえるばかりなのを尻目にこの御大たちは

「来年も出させてくれよ」とHYDEに迫って困らせグダグダになっていたところ

「えーと、ところでTERUさんの今日の仮装のテーマは?」とDAIGOがナイスな機転。

彼一人が気がついたおかげで、大物GLAYのせっかくの仮装に注目し忘れてしまうという大失礼を犯さずにすみ、しかもHYDEの窮地も救ったという。。。

さすがだわDAIGO。

あなた、デキるオトコだわよ。そういうのを「賢い」っていうのよ。真剣にそう思いました。



この日は、たしかひろこりんも東京ドームで韓流アーティストのライブだったはず。

そっちももしかしてハロウィン仕様なのかと思い

「東京ドームのひろこさん!そちらはいかがですかー」とメールを送ると

「はーい!ドームのひろこです!こちらはハロウィンの色は無し!みんな好きなアーティストのタオルとペンラで頑張ってます!」との返信があり、このオンナも使える…と満足した次第。





司会のやまだひさしさんも素晴らしかった。大好きになりました。

なんといっても、あのお声。そして素人さんたちへのやさしいツッコミ。全部お任せできるプロですね。ちょっと浜村淳さんをほうふつとさせる極上のナレーション。人気がおありになるのは存じていましたが、この方、もっともっと表舞台に出てほしいです。

このやまだ氏のツイッターによりますと

ライブ後のアーティストたちは、ほぼ全員打ち上げに繰り出して

朝まで騒いでおられたようです。まあ想像通り。

DAIGOも、きっとHYDEさんのお隣でニャンニャン呑んで歌って笑って

楽しんでくれたろうと思います。

きっとまだ眠っているころでしょうね…。二日酔いになってなきゃいいけど。





さ、ハロウィンも終わったことだし

そろそろ冬支度も始めないとね。

これからの季節もDAIGOと

暖かい時間を共に過ごしていきたいなって思います。