音楽があふれ返るこの世の中
ギンギンに尖った感じとか
透明な感じとか
アルバムにもいろんな仕上がり方があるのでしょうが
この「DAIGOLD」は
なんというか
彼の体温を感じるアルバムでしたね。
彼の息遣いがわかるようなナチュラルなぬくもりがある。
わたしはこのアルバムが大好きで、買ってよかったと思うけど
もしかしたら実のところは
DAIGO、もっともっと時間が欲しかったんじゃないかとも思う。
「POP☆CORN」はNHKの「みんなのうた」あたりで流れそうな曲で
あ、曲数増やしたかったんだなって思ったし。(←鬼!)
でも
「ジェラルミン」は、ライブが本当に楽しみな出来で
一番気に入ったな。もう無条件に楽しい!
女の子たちが大はしゃぎしてDAIGOもとびきりの笑顔で歌ってる姿を思い描けるよ。
ギターはSHINPですか。。。
BREAKERZは決して過去の遺物ではないのだけど
このカッコいいギターはあのSHINPが奏でてくれたんだと思うと
やっぱりこみ上げてくるものがあった。
懐かしさとか親しみとかを越えた感慨っていうか
SHINP、すごく大人になったなって…。
あ、いやいや
そのサウンドの違いのことを言ってるのではなくて。そもそもこんな素人にわかるはずはないしね
わたしが言ってるのは
ちょっと前までBRZで必死にAKIさんの後ろを追いかけていた
DAIGOのいじられ後輩キャラじゃなくなって
もうすでに彼は
一ミュージシャンとしてDAIGOをサポートするどころか
DAIGOと互角に競演して彼のヴォーカルをリードしているようにさえ思えて
心が熱くなったってことなんだ。
そういや彼も「MUSCLE ATTACK」のリーダーですものね。大人にもなるわけだ。
この間、彼もいろんな面で成長したんだろうなって思う。

まさかのSHINP語り。。。。オレじゃなくて。。。
あっそうでしたね。ゴメンゴメン。
とにかくこの「ジェラルミン」はとっても気に入ったので
わたしも別バージョンを作ってDAIGOに捧げます。
♪女優とラ~ンチ~ ダメダーメ
グラドルとカラオケ~ ダメダーメ
アイドルと合コン~ ダメダーメ ♪
ってどうよ?
それは厳しすぎます
なっなんでだよッ!?
まあそうよね。。。。。
でも
お遊びはほどほどに・・・。
「さわって」ではDAIGOの心を垣間見ることができたな。
わたしはDAIGOの今までの歌詞の
「立ちあがるんだ」とか
「駆け抜けるんだ」とか
シューゾーくんばりの応援歌メッセージが実は苦手でさ
だって、なんか校長先生の朝礼みたいなんだもん。
ホントに心が弱ってる人間には
「本当は人見知りで不器用で……泣いて泣いて泣き尽くして…情けない自分の背中たたきながら前に前に…」って言われるほうが嬉しかったし
素直にうなづけたなぁ。
強い人間に集まる人たちは実は本物の仲間じゃなくて
弱ささえ許すことこそが真実の愛だってわたしは思ってるから
DAIGOが「自分をさらけ出して恥ずかしい…」と呟いたこの曲は
今までにない深い感動を与えてくれました。
この歌にあるDAIGOの姿は意外な一面だったけど
彼が自分自身を語ったこの詩に嘘はないって思うから
今まで以上にDAIGOを信じて
これからもずっと彼を愛し続けていける気がしています。
歌 って
いいものだねDAIGO。










てなる。



