「INCUBUS」という単語を初めて知ったとき
ちょっとドキドキした。
もちろん、きっかけはAcid Black Cherryの新アルバム。
ただでさえおどろおどろした意味深な単語からイメージを膨らませ
たぎるようなメロディーをぶつけて
悪魔に心を売り渡したオンナの姿を歌うのですから
一度聴いたら男女問わず
そりゃ夢中になっちゃうさ。
この「INCUBUS」って
眠る美女を夢の中で犯しにくる悪魔 のことらしいのですが
そういえば
「ピストル 」も夢の心理学では「男性器」の象徴なんですよね。 (あ~
こんなこと自分のブログで書く日が来ようとは思わなかったな。
)
こんなこと自分のブログで書く日が来ようとは思わなかったな。
)時々彼はこうして
夢の中でのシーンやエロチックな心理学用語をモチーフに歌詞を書く。
「死に逃げ込もうとする欲望」のニュアンスを感じさせる歌詞もある。
それは日常生活で偶然思いついたり目に留まったというよりはむしろ
日ごろから新しい曲のテーマを求めて積極的に獲物探しをしている からこそ見つけられた言葉に違いないんだけど
そういう姿勢ってさぁ
DAIGOにはないんだよなあ。
本人も歌詞作りには苦手意識を持っているとかつて言っていたけど
そうなんだろうなあと思う。
DAIGOの歌詞は、忙しさに追われる暮らしの中で出会う言葉に終始していて
過去の体験という薄い引き出しを引っかき回して探し出して音符を埋めるだけの存在になっちゃってるから
なかなか新しい世界を切り開く歌詞には到達できない。
結局いつもの
みんなで手を取り合ってがんばろう
苦しくても夢を追いかけ走り続けよう って歌詞になっちゃう。
みんなで手を取り合ってがんばろう
苦しくても夢を追いかけ走り続けよう って歌詞になっちゃう。
たとえそれがそのときのDAIGOの心情をそのまま表しているとしても
聴く者の心に 味気なくてワンパターンな応援歌 と捉えられてしまうなら
やはり
もう少し歌詞の重大性を認識する必要があるのではないでしょうか。
でも
STARDUSTは平凡な表現でもインパクトある歌詞を書いてたと思うんだよなぁ。もしかしたらDAIGOはあの当時のほうが深く自分自身に向きあってたのかもしれない。
STARDUSTは平凡な表現でもインパクトある歌詞を書いてたと思うんだよなぁ。もしかしたらDAIGOはあの当時のほうが深く自分自身に向きあってたのかもしれない。
特に今は
ただでさえDAIGOの発言にはピリついているファンの前で
現在進行形の恋愛を彷彿とさせる曲を歌おうものなら
まぁーた火に油を注ぎ込むことにもなりかねん。
まぁーた火に油を注ぎ込むことにもなりかねん。
優れたラブソングを書けば書くほどファンはムカつくという
まさに痛し痒しのジレンマ。
だけど
BREAKERZは色んな意味で
この歌詞の壁をなんとしてでも乗り越えないことには、いつまでたっても
楽曲の力だけでチャートアップしていくことは難しいと思います。
BREAKERZは色んな意味で
この歌詞の壁をなんとしてでも乗り越えないことには、いつまでたっても
楽曲の力だけでチャートアップしていくことは難しいと思います。
先日、仕事帰りに国立博物館に寄りました。
なんでかって言うと
タダ券をもらったのでね。(ニッコリ
で、入場したんだけども
一番見たかった肝心のブースは、なんと
1 4 0 分 待 ち
ということで(泣)
諦めて帰っちゃいました。
そんなにゃ待てないよ。
でね
昨日は、 これ ↓ に行ってきたのよ。
なんでかっていうと
タダ券をもらったのでね。(ニッコリ
いやぁ、楽しかったな!
アマゾン河にはイルカも住んでいるってご存じでしたか?
わたし知らなかった。4Kシアターでは、濁った水面からピンク色の体がジャンプする姿が映し出され
不思議な光景でした。
そしてこの河は、ひとたび雨が降ると水位がなんと10メートルも上がるんだってことも初めて知った。
豊かで厳しくて
そしてこの河は、ひとたび雨が降ると水位がなんと10メートルも上がるんだってことも初めて知った。
豊かで厳しくて
リアルでしょう!わくわくしたな!
全部レプリカなんですが、本当によくできていて
わたし、この博物館大好き!
この展覧会には先に行ったスーパー秘書のりえが
「面白かったですよー!えり湖さんも絶対気に入ると思います」って勧めてくれただけある。
あんまりにも楽しかったので
夜
姉にLINEでこのコーフンを伝えてみた!
姉は
「動物とか鳥とか、あんまり好きじゃないんだよね」
「アマゾンは買い物するだけで十分だわー」とかさぁ
手ごたえなかったよね。。
・・・・・・・・・・・・
あ?つまんない?
そうよね。
わたしもこの話題ではあんまりノレないわ。
私事ではありますが
ちょっくら旅に出ようかと思っています。
宿はもう押さえてある。一人旅です。
日付は8月22日。
タレントDAIGOによる100kmマラソンに日本中が注目する日です。
ちょっくら旅に出ようかと思っています。
宿はもう押さえてある。一人旅です。
日付は8月22日。
タレントDAIGOによる100kmマラソンに日本中が注目する日です。
出発日に関してはこの日しか考えられなかった というよりむしろ
あの番組の騒ぎから逃れるために旅に出ようと決心した。
だってわたしには
彼が身体を壊さぬよう祈ることはできても
実際の彼が喘ぎながらボロボロで走る姿や
ゴールに待ち受ける噂の彼女とのツーショットを
この目で見ることなんて、どうしてもできないから。
旅の目的地を、都会の喧騒から逃れた静かな温泉地と
無意識と言っていいほど自然に選んだのは
今のわたしが心底、日常の社会生活に疲弊しきっているからなんだろうと自己分析しています。
まあ家に帰った翌日は仕事ですから、そんなに遠くにはいけそうもない。気に入ったら遅くまでブラつけて
疲れたら気まぐれに戻って来られる距離にあるパワースポットです。
辛い現実は、もうたくさん。
光あふれる緑の中を散策して
清冽な空気を胸いっぱいに吸い込んで
お寺や神社を巡って静寂を堪能して
滝を見上げてしぶきを浴びて
露天風呂で手足を伸ばして筋肉も肩の凝りもこわばった心も十分に弛ませて
ゆっくりしてこようと思っています。自分のために。傷ついた心はきっと優しく癒やされるはず。
現に
電車の時刻を調べたり
観光コースを練っている間は
自然と心のモヤモヤが消えている。
無事に家に辿り着くまでが旅行、とはよく聞きますが
同時に
旅は家を出る前からすでに始まっているんだってことに気づいたな。
しかれども
ただ一つ警戒しているのは
ただ一つ警戒しているのは
おばあちゃんただいまー≧(´▽`)≦ って玄関の戸を開けたら
テレビでもちょうどゴールインした瞬間で大音量でスッゲー盛り上がってるところだった、っていう最悪のタイミングじゃないかってこと。
いや 大丈夫じゃないでしょうか。。。。大丈夫だと思います。。。
大丈夫だと思わせて。。。。



