今日は仕事で非常に疲れたので、いつもより早くにベッドに入ったんだけど
石田ゆり子似の友人からのLINEでいっぺんに目が覚めた。
DAIGO、24時間マラソンのオファーがきたのですね。
「ええええええええええ」「いやあああああああああ」と返したら
ゆり子「・・・・・テレビ、見てなかったの・・・?」といぶかしげ。
見てないんですよ。
もうDAIGOの顔を見るとしんどいからさ。
できるだけ意識に入れないよう、ささやかな抵抗をし続けているのです。
当のDAIGOも、このオファーには驚いていたそうですわね。
回答まで一週間の猶予があるということですが
彼、 引き受けると思います。
確信があります。
100円賭けたっていい。
なぜなら
DAIGOは マルチタレントだからですよ。
わたしがもし番組制作側の人間だったら、ここは
「マラソンの最中はバンドの曲を流し続けますよ」
「DAIGOが今までいかに自分の夢を追い続けてきたか、感動的なストーリーにして放送できます」などと
魅惑的な条件は必ず提示しますでしょうし
「ヘラヘラしているように見えても実は骨のあるオトコなんだという好印象を全国に広めてポイントアップですよ」とか
「これからも長くタレントやっていくなら、ここ一番、体を張らなきゃいけない時もあるんじゃないですか?」とか
「駆け抜けろ CLIBMER CLIBMER~ 苦しくても逃げちゃだめなんだ~♪ って つくづくすばらしい歌詞ですよね。DAIGOさんが書いたんですって?ご・自・分・で?」とか
しまいには
「森三中だって徳光さんだって丸山弁護士だって引き受けたんですよう???」とかまで言って
DAIGOを追い詰めると思います。
ましてや
噂の彼女がゴールで出迎えに現れでもしたら
番組としてもかつてない視聴率が期待できるでしょうから、これはなんとしてでも
なんとしてでも
絶対にDAIGOを落としにかかる。
ま、DAIGO自身があれだけ全国放送の番組内で自分から下手くそな公開ノロケを繰り返してたんだから、
逆に
そこにつけ込まれた ってのもあるかもしれないな。
DAIGOにしても、恋人としての2ショットを日本の大番組の中で最高の感動エンターテイメントとして堂々と披露でき
全国から「おめでとう!」「お幸せに!」の祝福を受け認められることにもなろうはずで
結婚への大きな一歩を踏み出せることにもなるでしょう。
今、ヤツはそれを想像するだけで
もう顔がニヤけてニヤけて仕方ない頃だろうと思います。
うまくいけば
徐々に離れていってるファンの女の子たちへ
「オレもこれだけ頑張ったんだから、もういいかげん許してちょーだい」的な
みそぎ にできるかもしれないしね。
でも、わたしは反対しますね。
反対の理由はまず
その頃はちょうどツアー中である、ということ。
チャリティーには無関係なマラソンでぼろぼろになった体で、完璧なライブなどできるはずはありません。若い頃の富士登山のキツさの比ではないはずよ。
って、わたしはどっちもしたことないけど。。。。。
でももしそれができる、と考えるなら
そりゃアナタ、ファンをナメてるわ。どんなに気合を入れたとしても途中でバテて
「マラソンの直後だから仕方ないんだ」なんて言い訳したって絶対に通用しません。ライブは有料ですから。お金を払ってきてくれるお客さんは厳しいものです。第一、膝や腰を痛めて安静を必要としている状態で、どんなロックパフォーマンスができるっていうんだ。
・・・・・・・・・でもまあ、過去の例から見ると、どんなライブになったとしても
熱狂ファンは結局なあなあで許してきてくれたから
ほとぼりが冷めたらなんてことはないかもだけど。。。。だけどもしそれに甘んじるようなら、アンタもうロックやめなはれ って言いたい。
それに
汗と疲労でよれよれになって走り続けるDAIGOの姿を、世間は「男らしい」「感動した」って言うかもしれませんが
わたしは見たくない。見ていられない。
ってか
その姿にいったい何の意味があるんだ。
DAIGOはいつもきれいな美しい姿で「憧れ」を与えるエンターテイナーでいてほしいし、実際に今までそうあり続けてきたじゃないか。
それにそれに
ゴールで人目も憚らず彼女とひしと抱き合う、一番見たくない姿を見せつけられてはたまらない。ましてやそこで公開プロポーズなんてしようもんなら
今まで悔しさと寂しさに耐えてきた少女たちは更にドン引き
あるいは
「はー
これでふんぎりがついた」とサバサバした心持ちで立ち去る女子もいると思うんだ。
もしそうならDAIGOはこのマラソンで飛躍するどころか
逆に番組の人寄せにうまいこと利用されただけで
逆に心を痛めるファンもいるだろうと思います。
あ、これも脅しになってる?だいじょぶ?
しかしながら
DAIGOも運の強い男だと思う。
バンドにとっては最大の危機である「ボーカルの熱愛報道」で
BREAKERZ始まって以来の大恐慌を
しかも、リーダー自身による大自責点を
日本中の注目を集める形で取り返すチャンスを与えられたのだから。(わたしは反対しますけどね)
うまくいけば、これを一転
かつてない強大な追い風に変えることができるかもしれない。
あーもう深夜だわ。。。。
まだまだ書きたいけれども
明日も仕事ですから
また次回・・・・・・。
おやすみなさい。。。
P.S
しかし寝れんのかーわたし???