前の記事でわたしはCDの売り上げ低下にまつわる感想を書いた。

 

 

本の場合はどうなんだろ。

 

わたしは月に二度ほど図書館に行く。

 

そのたび数冊借りるんだけど

 

それも

 

作家にとってはあまり嬉しくないことなんだろうなあ。

 

図書館で何百人が読んでくれたとしても、著者には一銭も手元には入ってこないんだもんね。

 

だからといってこの調子でわたしがすべてを本屋で購入するとしたら

 

総額はいくらになってしまうのか。

 

水道代は払えるのか  って話になる。

 

だったら本は諦めようって流れになるよなぁたぶん。

 

最近買った新刊本と言えば

 

村田沙耶香の「コンビニ人間」。これは年末のビンゴ大会で当たった図書カードを使った。ご本人にお目にかかる機会に恵まれたので、一応読んでおかねばと思って。

 

そして

 

こだま の「夫のちんぽが入らない」。これもなんかのポイントをまんま使った。さらに詳細を言うと、タイトルがあまりにもアレだからとても本屋のレジに持って行く勇気がなく、こっそりネット購入で配送にしてもらった。

 

そんなもんだ。

 

これらをすべて自分の懐をいため私財を投じて購入となったらアナタそりゃあ

 

家計簿を凝視し収支を見計らい

 

腹式呼吸でもって精神を整え

 

覚悟の上に覚悟を決め

 

スーツ着用にて駅前の浜書店におもむく。

 

そのくらいの気概がなければアカンでしょう。

 

いやわたしの場合、ですけど。

 

そう考えると

 

配信ダウンロードだけがけしからんなどという発想はおかしいってことになる。

 

 

 

しかれども

 

日本国民のほとんどがその調子でいくとなると、我が国の文芸の発展はどうなってしまうのか。

 

又吉直樹と村上春樹ばかりが潤い

 

「その他」のカテゴリーの作家は貧窮に身をやつし創作活動にも身が入らなくなる。

 

 

どうすりゃ良いんだ?

 

 

これは勝手にわたしが断言するけど

 

数年後いや十数年後

 

たぶんDAIGOは自民党より立候補しトップ当選する。知名度も好感度も、これ以上の男はおらんでしょう。

 

そったらその後は

 

文部科学省あたりの大臣に抜擢だ。

 

よしんば代議士にならないとしても

 

文化庁長官ぐらいにはなって「ロックミュージシャンだった経験を活かし我が国の文化の発展に貢献したい」とかなんとか素っ頓狂なことを言い出すんだろう。

 

反体制であるはずのロッカーが今後は体制派としてどう変身を遂げていくのか

 

想像すればするほど

 

 

 

本気で哀しい……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から窓の真下で大変な騒音がしておる。

 

何事ならむと覗いてみると

 

うちの前面道路をシャベルカ―が派手に掘り返していた。

 

そういえば数日前からアスファルトに  # の記号が何箇所か白墨で記されておったな。それに下水道工事の告知チラシがポストに入っていたような気がしないでもない。

 

なるほどこれが年度替わりの駆け込み工事というものか。そうか。

 

とかのんびり納得してる場合じゃないし!

 

ものすごい震動。

 

ものすごい爆音。

 

うるさいを通り越し恐怖さえ感じる。

 

部屋のベッドも机もさっきからずっと揺れている。

 

ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

突然音がやんで静寂が戻ったかと思いきや今度は

 

ドッスーン!ドッスーン!ドッスーン!

 

ブーウォーンブーウォーンブーウォーンブーウォーン

 

ウィーンウィーンウィーンウィーンウィーンウィーン

 

ッッシャーッシャーッシャーッッシャーッシャーッシャーッ

 

ピーッピーッピーッピーッピーッピーッ

 

アキラーそっちはいいかー  いいっすよー

 

ッラーイッッラーイッッラーイッッラーイッオッケーイ!

 

 

いつまで頑張るつもりなのだ。

 

こちとらせっかくの休日だというのに朝寝の予定が台無しじゃんか。

 

 

心の中ではぶつぶつ言ってはみても

 

現場の人もお仕事だろうから

 

横を通り過ぎるときは

 

「ご苦労様でございますぅ~~~~(ニコニコ~~~ッ)」

 

ってなっちゃうよね。

 

 

 

 

ということで

 

 

 

お久しぶりでございます、えり湖です。

 

 

まだ生存しておりますYO!

 

 

三寒四温というよりすでに

 

二寒五温くらいになってきたわね。

 

 

 

 

 

かつては「ブログを書くのは数少ないわたしの趣味」などと言ってはいたけれど

 

DAIGOから離れ彼の噂もシャットアウトしてからは、ブログそのものからさえも遠ざかってしまっています。

 

代わりに最近は新しいサークルなんかにも入っちゃっててね

 

これがマジで楽しくて

 

そこには性差や年齢差などはもちろん

 

医者とかニートとか学生だとかいう社会的な格差さえもまったく障壁にならない親密さがあって

 

けっこう充実した時間を過ごしておりますの。

 

ブログがすっかりお留守になっていたのはそういう理由です。

 

とりあえず、まだ死んではいませんYO!

 

それでDAIGOに関しては

 

彼が司会を務めるなんとかっていうバラエティ番組の視聴率がもひとつだとか

 

新婚旅行はクアラルンプールに行ったとか

 

BRZの10周年ライブにGLAYやVAMPSが出演するなどという情報ぐらいしか知らない。

 

 

 

けっこう知ってるか…。

 

 

 

 

だけどさあ

 

その記念すべき10周年ライブに

 

あのABCはどこに行った?わたしもう何回も目をゴシゴシしたんだけど、彼のお名前だけが見つからないの。

 

代わりに

 

ん?この人は誰だ?

 

 

初めて耳にするお名前もあったり。

 

ABCとDAIGO。

 

週5で逢瀬を重ねていたという一心同体レベルで

 

あるいは実際に ACID BREAKERZ CHERRYという合体バンドの時もあり

 

「人に聞かれたら『恋人はおらんけど好きな人はおる』って答える」ほどの関係であったはずの二人が

 

さらに言うと

 

逢瀬のためだけに仙台から京都まで飛んで来るほどだった蜜月な二人が

 

今はなんでこんなに他人なんだ。

 

 

男同士の友情なんてそんなもんよ。

 

加えて言うなら

 

男女の愛情も似たようなもんだけどね。

 

結婚しても離婚しても独身でも

 

人はみな一人であることに変わりはありませんから。

 

 

 

 

 

先日、やけにAKIさんを懐かしむ想いに満たされた夜がありました。

 

理由はわからない。とにかくすごく逢いたくて

 

有楽町の国際フォーラムであったソロライブを一人思い起こしていました。

 

その時の彼は

 

グレーのおしゃれなスーツに真っ赤なギターで、本当に英国の貴公子みたいだったわ。

 

何年もBREAKERZのライブに通っていた頃はまったく気づかなかったけど

 

彼の歌声は想像以上に硬くて澄んでいた。

 

くせの無い良い声で

 

音程も確かだったなあ。

 

また逢いに行きたいなあ。。。

 

また聴きに行きたいなあ。。。

 

そして

 

一度一緒にお酒を飲みたいなあ  ←また言ってマス

 

でもそれが仮に実現したとしても

 

もしかして

 

「僕の音楽は人の心にとってごく小さな種にすぎないとしても

 

それが芽を吹き葉を茂らせて大きな木となり

 

やがて美しい花を咲かせ人々の渇きを潤す果実ともたらすとしたら…」

 

などと

 

スッゲめんどくせーポエムを披露し始めたり

 

「昨日一人で神社を散歩したら、千年の風を体に感じて心地よくて、時代は変わっても人々の心はいつまでも姿のない畏れ多きものを求めてるんだってことに気付いたんだ」

 

 

まるで興味のそそられない話を延々と続けるのではなかろうかとか

 

逆に

 

英国の貴公子だったはずの彼にひとたび酔いが回ると

 

新橋の赤ちょうちんで頭にネクタイ巻いてるおっさんとなんら変わりないという

 

知らなくて良かったというか

 

知らないでいたかったことを目の当たりにしてしまうのではないかという

 

実に無用な猜疑心も抱いてしまう。

 

それはそれで新しい発見として嬉しいけどね!

 

でも

 

だからといって

 

じゃあBRZのライブに行こうかという方向には考えが進まない。

 

なぜなんだろう。

 

 

 

 

CDが売れないそうですね。BRZが、じゃなくて

 

全世界的に、という意味で。

 

配信ダウンロードって安いけど

 

わたしは単純に「やり方がわかんない」っていうのと

 

安いからといって安易にダウンロードで曲を手に入れる習慣がついてしまうと

 

調子に乗って際限なくポチまくりしまいには我が身を滅ぼすんじゃないかと恐れる実に古風な人間だという理由で

 

ここは古式に則って

 

TSUTAYAでまとめて借りるか

 

CDショップで一枚ずつ買うようにしてる。

 

でも考えてみると

 

TSUTAYAでレンタルというお財布に優しい視聴方法が世間に現れたときから

 

人々がCDを買わなくなるという現象はすでに始まっていた。

 

そもそもアルバム一枚3,000円という価格は

 

はした金だと言う人もいれば

 

大金だと思う人もいる、微妙なラインだと思う。この値段払ったら失敗したくないもんね。

 

それでも、どうしても気になるCDはやっぱり買う。

 

レンタルにするかショップで買うか、その決定的な違いはなにかと問われたら

 

何千円も出してもこの人の作品なら惜しくない とか

 

この人なら絶対に満足させてくれるはずだという信頼感があるかどうかでしょう。

 

 

 

最近の歌手の方々のお名前を、わたしはほとんど知らない。

 

これはわたしが年を取って流行に追いついていないせいだとばかり思っていたんじゃが

 

どうもそれだけではなく

 

音楽業界全体がパッとしない現実があるようですね。

 

やっぱりどこかに悪循環の根源があるんでしょう。

 

でも

 

出産後も宇多田ヒカルは相変わらずミリオンセラーですし

 

古希を迎えた小田和正氏の売り上げもスゴイらしい。

 

それって

 

スーパースターと拮抗する、次の実力者の席がスポンと空いていて

 

強い者はさらに強く

 

そうでなければ細々と

 

ますます両極端になっていくってこと?

 

わたしが残念だなあと思うのはその点で

 

世の中、ユニークな音楽をやってる人たちは腐るほどいるんだろうとは思うんだけど

 

人々の嗜好が多様化し分散し過ぎたのが災いして

 

それぞれ好みのアーティストにコアなファンは根付いていたとしても、そこでこじんまりとしたフレンドリーなコミュニティーを形成するにとどまって

 

なかなかトレンドまで突き抜けていかないジレンマ。

 

だけどそれを打ち破るには

 

結局は

 

 

 

優れた曲を作り続ける

 

 

 

この原点しかないんだよな…。

 

 

 

音楽家もしんどいな。。。。

 

 

 

だけど、音楽という文化自体は絶対に消滅したりはしませんから。

 

人はやっぱり音楽が好きなんですよ。

 

心を慰められたり

 

高ぶらせたり

 

感動に涙したり

 

仕事の帰り道だけでも

 

布団に入るまでのつかの間だけでも

 

しんどい現実を忘れさせてくれる、素敵な魔法なんですもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
昨日、久しぶりに ハリ に行った。
 
前にここでも書いた記憶がうっすらあるんだけど
 
わたしは大の鍼灸マニアだ。
 
どのくらい好きかっていうと
 
高樹沙耶が大麻を信奉してるのとほぼ同程度
 
って言ったらわかりやすいかしら。
 
 
 
それでも、前回のハリ治療からもうかれこれ5年くらい間が空いてしまってた。
 
それはまあ時間が取れなかったっていうのが直接の理由ではあるんだけど
 
引っ越ししてからは
 
自分と相性の良さそうな新しい先生が見つからなかったから  っていうのが本当のところかな。
 
物腰の柔らかい先生でないと続けて通えないしね。←けっこう神経質な性格
 
 
昨日、もう辛抱たまらんくなって初診で駆け込んだのは、勤務先に近い鍼灸整骨院。
 
そこに関してはHPで先生のお顔を拝見してはいたんだけど
 
目つきが厳しくておっかなそうだったし
 
おまけにそこは  電気バリ使用  とか書かれてあったもので、ちょっと怖気づいててね。なかなか決心がつかなかったんだ。
 
でも先日来
 
職場のデスクでいきなり気を失ってしまったり
 
電車でつり革につかまっていながらガクン!と崩れ落ちそうになって前に座ったオッサンにびっくりされたり
 
……いったいどうしちゃったんだろう…?って
 
自分で自分が信じられなくなるような出来事が続いて
 
もう先生との相性がどうのなんて言ってる場合ではないって思ってさ。
 
駅のホームで列の先頭に立つことすら不安になっていたんですの。
 
そういうわけで
 
行ってきたのよ、電気バリ。
 
電気バリ  って書くとなんだか
 
電気イス  みたいな処刑感もあり
 
ドアノブの静電気にさえビクビクしてる人間がんなもんできますかァ!とか思ってたんだけどさ
 
実際やってみると
 
 
 
非常に心地よかったです。//
 
 
 
結果
 
「高ストレスによる自律神経失調状態」ということで
 
しばらく通うことになりました。(しかし何のストレスなんだ?自覚ないんですけど?)
 
足の裏を握られ「冷えていますね」と言われたのが
 
帰るころに再び握られるととっても温かくなってて「血行が良くなりました」などと言っていただき
 
 
「首と肩に非常に強いコリがあります」と
 
そこは念入りにほぐしていただき通電されまくり
 
その間
 
ネックレスをはずし忘れたけど感電しやしまいか  などと余計な心配をしたり。(←大丈夫でした)ついでにダイエット耳バリもしていただいたン♪
 
帰りはなぜか体がフラフラして
 
横を通り過ぎたオッサンのくわえタバコの煙にも吐き気を催したんだけど
 
これはよく言う「好転反応」なのであろうと勝手な解釈をしました。身体が浄化されたんじゃなかろうか。・・・・・・一時的に、ですけど。。。。
 
んで帰宅するや
 
化粧も落とさず寝込んでしまいました。モチ!入浴も貴替えもせず!
 
今日はさっそく朝風呂に入り
 
今、すっごく爽快感に満たされております。
 
最近はスーパーに行っただけで
 
あるいは掃除機をかけただけで
 
後は昼寝をしないともたないくらい疲れていたのに
 
今はその後も庭の草むしりくらいできそうな気力と体力の回復。スゴイ!
 
いや実際にはやりませんけども。
 
来週も行こうっと ♪
 
 
 
余談ですが
 
さっき「帰宅するやソッコーで寝入り込んだ」 と上に書いたけれども
 
布団に入ろうとしていると珍しく主人がパジャマ姿で部屋にやってきた。ん?どした?
 
「今日はダイエーでこのパジャマを買ったんだ」と言う。
 
ほほう、青と緑のチェックがよく似合っておる。
 
「かわいいじゃん」と言ったら「うむ」と答えそのまま自分の部屋に戻っていった。
 
えーと
 
 
 
彼は何をしに来たんだ?
 
 
 
 
もしかして
 
単に
 
「かわいいわね」  と言ってもらいたかっただけなのではなかろうか。
 
もう少しかまってやらないとアレなのかしら?
 
 
 
 
昨日の電気バリのおかげでストレスは軽減されたようで
 
今日のわたしは食欲が治まっている。
 
何かで読んだんだけど
 
「スナック菓子を一袋全部食べてしまうのはまさに高ストレスが原因」らしい。
 
ふうううむ。。。。
 
そうなるとたしかに最近のわたしのストレスは半端なかった。
 
下手すりゃそれでも足りないぐらいに食べてたもん。太るわけだ。
 
昨日の電気バリは初診料とダイエットバリも併せて8,000円以上の出費だった。
 
受付の方がおっしゃるには
 
「もう少し費用はかさみますが、美容バリもとても効きますよ」とのことなので
 
これは来月から始めるつもり。
 
つっても実はその美容バリもわたしは以前別の鍼灸院で経験済みで
 
この効果はホント絶大だったのン ♪
 
眉間に濃く刻まれたシワが、ほんの数回の施術できれいさっぱり消えてなくなったもの。
 
っつーか
 
わたしはなんでこんなに熱心にハリのプレゼンやってんだろ。
 
思えば
 
以前はDAIGOという興味対象に
 
それこそ
 
えこひいきにえこひいきを重ね
 
丸を三角と断言し
 
黒を白と言い張り
 
大根演技を「訥々とした初々しい演技」あるいは「個性的な節回し」と苦し紛れでも最上級の評価を下し
 
雨にも負けず風にも負けず握手会では「何も心配いらない」とその両手を握りしめ
 
病める時も健やかなる時もこれを讃え
 
ストレスをエネルギーに昇華し
 
自らの持つ説得力のすべてを彼の称賛に費やしておったんだけど
 
今となっては
 
 
 
けッ DASH!
 
 
 
年に一曲しか書けないアーティストのなーにがスターだ
 
いくら企業CMに登用されたからって
 
ファンという最大のスポンサーに見限られるようじゃこの先はりゅうちぇるに全部もってかれておしまいだっつーのむかっ
 
などと
 
冷淡きわまりないつぶやきを繰り返すわたしのことですから
 
今回のハリのプロパガンダも
 
どうぞ
 
話半分にお読みください・・・。
 
 
 
それでは、また。
 
 
 
 
えり湖