長男の結婚式を無事済ませました。

 

宴では息子が生まれた時と同じ重さのテディベアをプレゼントされ(自分たちで手作りしたらしい!)

 

感無量になりました。

 

自分の時よりずっと幸せだったな。

 

これからは嫁の容子ちゃんに嫌われぬよう

 

ちゃんとした姑になろうと決意を新たにしております。

 

 

それでねえ

 

ちゃんとした姑になる手始めに

 

今夜は

 

 

 

 

元貴乃花親方の離婚について考えてみた。

 

 

 

 

 

 

離婚を予想していた、と書くと非常に失礼ではあるのだけれど

 

でも

 

それを予感させるような発言は、元親方には確かにあった。

 

なにかのイベントで

 

「今でもできることなら宮沢りえさんとお付き合いをしたいですか」という結構意地悪な質問に

 

「したいですね!」と

 

おどけながらもはっきりと返事した、という記事を読んだ瞬間

 

 

 

 

これはアカンと思いました。

 

 

 

 

その時の彼が場を盛り上げようとしたのか質問者に乗せられただけなのかは知らんけど

 

これほど奥様を軽んじ傷つける発言はないですよ。

 

妻として

 

貴乃花部屋を支えてきたおかみさんとして

 

そして

 

彼の子を三人も生んで育てた母として

 

彼女が絶対に許すことはできないことを彼は言った。

 

逆に言うと

 

こういう非常識な発言をしてしまうくらい、ご夫婦仲はうまくいってないんだなと

 

容易に察しはつきましたね。

 

でも、彼らには長くて深い夫婦としての歴史はありますし

 

愛情をこめて育ててきた子供たちもいますから

 

とにかく夫婦としてやりきった

 

すでに互いに愛情と呼べるものは残っていないとしても。

 

 

そんな感慨はあるのかもしれませんが。。。

 

考えてみると

 

宮沢りえちゃんが何か大きな賞を受賞し女優として華やかな脚光を浴びた奇しくもその同じ日

 

貴乃花は引退会見

 

りえちゃんが森田くんと再婚した同じ年には

 

貴乃花は離婚という

 

なにかこう因縁というか

 

いちいち双方を思い出させる何かがこのお二人にはありますね。

 

ただ残念なことに

 

りえちゃんの心には

 

彼への未練は一片もないはずですが…。

 

まあ仕方ないわよ。

 

そこに至るまではどんなに苦しみボロボロになったとしても

 

新しい恋に出会えばきれいさっぱり上書きされて

 

前だけ向いて進んでいく。

 

女ってそういう生きものですから。

 

それと

 

あの長男の靴職人

 

あんまりにも

 

あんまりにも

 

あんまりにも母親に似過ぎでしょう!

 

ここまでくると遺伝を通り越してもはやクローンレベルなのであって

 

見るたびに

 

すげーな…

 

と思ってしまう。

 

 

 

 

とりとめないことしかもう今夜は思いつかない。

まったく書き上げた感のない文章。。。

不完全燃焼だわー

 

 

でも

だんだん眠くなってきた。

 

 

もう寝ます…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが

 

 

福島県いわき市に行きました。

 

日帰りでね。

 

これは横浜市がいわき市の物産展(主に魚市場)への安価な日帰り観光バスツアーを組んで

「安く連れて行ってやるからそこでたっぷり買い物をしてくれよ」という

間接的かつ草の根的に継続している復興支援の一環です。

バスが市場に到着、と言う時にガイドさんは

「さあ着きましたよ皆さん!お財布の紐をユルユルにしていってらっしゃいませ~!」と大声で送り出してくださったわ!

 

これは海鮮好きな小市民にはうってつけの企画であり

なんとか力にはなりたいが、福島はけっこう遠いなあ

しかもうちは貧乏だしなあ

それに義援金つっても大した額は出せないし などと

いつまでたっても寄付のタイミングを失するばかりだった人々にとっては好都合であって

つまりこれは

わたしにもできる現実的な協力で

いわき市にとっても

われわれにとってもWINーWIN であり

その架け橋を名乗り出た横浜市のこの企画は

なかなかよく考えられていると思います。

 

まあ「たっぷり買い物」と言ってもそれはホレ

 

 

 

わたしの財布の容量などたかが知れていますけど。

 

 

でも、震災の時の様子を教えてくださった語り部さんのお話には大変心を動かされ

良い旅になりました。

 

 

そして何といっても

 

この日のバスの運転手さんが非常に素晴らしかった。んもう~♪イケメンでねえハート

なんだかとっても安心感のある走行で

同行していた主人も

「あの運転手、すごく運転うまいぜ。こんだけ何時間も走ってるのにずーっと制限速度を守って安定してる」と小声で言っていて

それにはわたしもウンウンとうなずいたのですが

やはりこの方は

横浜市交通局でナンバーワンドライバーの「マスター資格取得者」であらせられるとのこと。

そして運転だけではなく

サービスエリアでトイレ休憩に降り立つわたしたちに

「お足元に気をつけて。お疲れ様です」と笑顔でお声をかけてくださりつつ

次の集合時間を記したカードを視線の先にさりげなく提示してくださって

このホスピタリティにはホント感動だ。イケメンだったし。

そしてバスが横浜駅に到着し旅が終わるころ

「素晴らしい運転だった!!」と

図らずとも乗客全員から大拍手が沸き上がったという良き思い出。

横浜はバカでかいタワーや商業施設より

この方のような素晴らしき人材こそを誇りにしてほしいと思いました。(イケメンだったしね)

 

 

バスといえば

 

先日、仕事から帰る車内はめっさ混んでおった。

ステップまで乗客がひしめき合ってかなり危険な状態の走行。

運転手が「中まで詰めてください」と連呼しても、身動きも取れない。

そんな中で

80をとうに過ぎたご老人が杖をついて立っておられた。

危ないなーと思っていたところに席が空いた。

一番前列の、タイヤの上にある、高い位置の座席。

ここも危ないのはわかってるんだけども

この頼りないご老人をこのまま立たせておくこともできないので、とりあえず座ってもらった。

席から転落せぬよう横でガードしていたんだけど

下車する時も手を貸す必要があると思い

「どこまで行きますか?」と声をかけるとおじいちゃんは


「ア…ア…」


ハッ!もしや徘徊老人か!?

これは困ったぞ!


「どこまで行く?」


「ア……ア……

 

 

 

アンタの家まで行きたい…♪

 

 

 

 

 

 

元気かよ

 

 

 

 

 

それからなぜかこのジジイは急に口達者になり

 

「アンタ…年の頃は…40から60くらいかい?」

 

 

誰が60やねんコラァ!

も少し気ィ遣こぉてもええやろ!

 

 

 

まあええけど。

途中の停留所でジジイはヨタヨタしながら降りて行った。

こっちに振り向いて

「ありがと…」と手を振ってたな。

わたしはわたしで

 

またおもろいネタを手に入れたぞとホクホクで帰宅し

その夜、さっそく主人にこの話をおもしろおかしく

かなり大げさに話して聞かせたが

 

 

 

 

クスンともウケなかった。

 

それどころか

 

「あの高い位置の席は危ないから今度からはよしたほうが良いよ」って…。

 

 

 

 

ショボーン。。。ツマンネ。。。

 

 

 

 

 

 

 

ところで

 

これはもうけっこう前になるけんどもさ

 

「ハングリー精神を失ったロッカー」DAIGOの記事を読みました。

CMにもバラエティにも大忙し。結婚してとっても幸せ。

でも

ハングリー精神を失ったロッカーって大丈夫なんかな  という内容だった(ような気がする)。

つってもこれは

「どっかの番組プロデューサーがそう言ってたよぉ」程度の無責任な記事で

このライター個人がDAIGOを腑抜けだと叱咤しているわけではない。

 

それさあ

 

前からわたしがここでさんざん口を酸っぱくして言ってたことじゃんか。

今でもSTARDUSTが戻ってきたり

大物アーティストに楽曲提供してもらったり

いろいろ手を変え品を変えてはいるけれども

肝心のDAIGOからロックの魅力が褪せているなら、何をしてもムダ

 

とかなんとか書いたような記憶があるもん。

 

ただ

ハングリー精神っつったって

出せと言われて出せるものではない。

まだあるかのように取りつくろうくらいはできるだろうけれども。

また若者にしか歌えないのかといえばもちろんそうではなく

40代なら40代でこそ追い求めるロックはあるんじゃないんかなあ。

 

よくよく考えてみるにDAIGOくんは

坊やの頃はロックロックと夢を追いかけてきたけれども

実のところは

とにかく皆に注目されるのが大好き  なだけであって

その手段がたまたまロックであったというだけ。

ロックライブならその手応えがキョーレツだからやめられないし大好きだっただけ。

ってことなのかなあ。

だけんども

ことロックってそれこそ「魂の叫び」なのであるからこそロックなのであって

いや別に貧乏人ならではの文化、という意味ではないのよ。

でも、DAIGOがすべてに渇望していた頃の曲は、明らかにロックであった気がする。

んじゃあ色んなものを手に入れてしまえばロックは歌えないのかというとそうではなく

かつてビリージョエルが書いた「オネスティ」という曲があって

当時その英詞を訳した高校生のわたしは強く心を打たれたし

あの

地位も名誉もお金も人気も得た大ロッカーの孤独を垣間見た気がしたんだよなあ。

いやあのヒトと比べられましても…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はクーさまの講義があった。

 

最近のこの勉強会には若者が多く入会してきておって

 

講義後に開かれる居酒屋懇親会で、わたしは彼ら若人に幹事をさせるようにしておる。

 

なぜかと言うと

 

こういう「なにかと気遣いが必要な裏方の仕事」を率先的かつスムースにこなせるようでなければ

 

社会に出てもとうてい出世などおぼつかないと思うからだ。

 

それで昨夜も

 

居酒屋の前でぼーっと突っ立っているリョウくんに

 

「ほれっ!こーゆー時は若者が人数確認してちゃっちゃと段取りするのよ!」と尻を叩くと

 

リョウは一瞬

 

へ?僕っすか?

 

という顔をしたんじゃが

 

すぐに「了解しました!」とダッシュして店に席の交渉をしに行ってくれた。

 

その後、席に着いてからのこの男は

 

「はいビールの人は手を上げてください!チューハイの方はいますか!日本酒は!」

 

「はいチヂミ注文しますよ!二皿でいいんっすよね!卵焼きは三皿頼みますよ!ボタン押しますよ!」

 

「えり湖さんもう一杯いかがっすか!ボタン押しますから!」

 

「おひらきっすね!?んじゃあ会計頼んでくるっす!」

 

それで

 

この180cm100kgの巨体はしばらく座布団でうずくまっていたかと思うと

 

なぜか汗みどろで顔を上げ「お一人二千円っす!」と

 

実に精力的な働きをしてくれた。

 

そして帰りには

 

「えり湖さん…幹事やってスッゲ楽しかったっす…ただ隅っこで飲んでるだけの時よりずっと…」と

 

スパルタ教育係のわたしは大いに感謝された。

 

 

まだまだこの子には幹事として

 

いや出世を目指す社会人として

 

気働きを学ぶべき点が多くある。

 

ビシビシ鍛えていかねば。(談:居酒屋教育担当者)

 

 

 

 

最近テレビをよく見るようになった、とは前に書きましたが

 

DAIGOの胃薬のCMも初めて見ました。

 

歌も歌ってたわね。

 

「あぶらっ恋」とかなんとか。。。

 

これから忘年会のシーズンなので、このCMはどんどん流れ続けるのであろう。

 

日頃から胃薬を手放せない人間から言わせてもらうと

 

 

なんか効き目弱そうな感じもする。。。。

 

いや「感じ」だけですよッ?実際の効力についての感想ではないですからね!

 

わたしにはやっぱりガスター10が一番の味方だ。

 

安価な市販薬では全然効かない。

 

つーか

 

医者に相談する方が良いんだろうな…。胃酸過多……

 

 

 

 

2018年もあと2か月を切った。

 

昨日はスーパーで、もうクリスマス音楽が流れていてちょっと驚いたな。

 

いやもう今年は激動の一年だった。

 

ばーちゃんの葬儀

 

引っ越し

 

息子の結婚と

 

大きな出来事がまとめて押し寄せて

 

あたふたしながら夫婦が全力で一緒に解決してきた。

 

その点は良かったと思う。

 

感無量だ

 

と言いたいところだけど

 

 

 

今思うことは

 

 

マジでお金が底を尽く…

 

 

だけどだけど

 

こうして一通りのことが済んでしまえば

 

少しは落ち着くのではないかしら。

 

来年こそは本腰を入れて貯蓄に励もうと六星占術を調べてみますに

 

「あなたの来年は非常にツイてない年」だそう…。

 

運が開花するのは再来年だってさ。