「DAI安」を見た。

今回の「甘い言葉」シリーズは、言葉じゃなかったけど

仕事の電話の最中に、隣で甘えてちょっかい出してくる彼女に仕方なく

チュッ

いいわいいわーー!いいわーーっ!!

久々の

ホームラ~~ン!!(^O^)

DAIGO、こういうの昔あったんでしょうーー??ええ??ってか、今もやりたいんでしょぉぉ~~??

おばさんもやりたいものォ~

うんうん、満足した。

DAIGOの甘い言葉も、最近めっきりキレがなくなってたからねー。

「なぜ人は生まれてくるのかって?深いテーマだな。でもオレは自分でわかってるつもりだよ。

君を愛するために生まれてきたんだって

↑コレ、実はわたしが昔あるオトコに真顔で言われたセリフで

職場でソレをのろけたら全員が痙攣おこした、っていう逸話つきなんだけど

これで甘い言葉シリーズに応募していいかしら?だめ?ああそう。


ウェイバーっていうバンドへのインタビューも良かったな。ってか、このバンド自体が面白い。

雰囲気的に、なんか昭和っぽい。髪型もアレだしね。曲も良さそうじゃないですか。

覚えておこうっと。




きくちくんがこの部署に来てから、はや2年だ。

「2年も経つのに、アナタ一度も口説いてくださらなかったわね」と優しく言うとこのオトコは

目はぎょっとしたまま唇の左半分を引き上げて

「HAHA!高嶺の花過ぎて!」と

わたしのセクハラを軽くあしらいよった。うまくなったな。

そういう彼に、隣の課の よしみちゃん とはどうなっているのかと尋ねると

「そろそろ(結婚を)考え始めていますキリッ」とのこと。

すると、今まで黙々と書類を読んでいた勝也サンがすかさず顔を上げ

「だめだ」。

「……!!」

きくちくん、目がどんぐりになってました。

見事な瞬殺だったわねー(笑)

勝也サンがこの会話を聞いてたのすら気づかなかったわ~

さすが、耳と目が四つずつついてるオトコ!勝也サンかっこいい・・・!←結局ソコに行きつく。







今日は、仕事は休みです。

朝から時間を浪費しています。ま、こういう時間の過ごし方が一番自分らしいんだけど。

あんまりにもヒマなので

先日のライブのことを思い出しています。

DAIGOって

AKIさんがおしゃべりしている最中、後ろの暗がりで台にもたれて聞いてるんだけど

その間、時々フッと小さく笑ったり

お水飲んで、そのストローをお口から離す瞬間の表情が

なんかセクシーでさ。一瞬だけ素になるっていうのかな。

他にも、ステージから客席の写メ取るときに

「ハイいきまーす・・・」っていうのがまたオトコにしか出せない低い声で

萌えたな  わたし、声フェチなのかも。

DAIGO初心者のころは、DAIGOのルックスの美しさにただただ見惚れていたんだけど

今は

年齢相応に、ちょっと汚れてたり

疲れてたり

エッチだったり

ナンパなDAIGOさえもたまらなく好きだな。

いやむしろ、だからこそますます好きになっていくような気がする。
まさかマジでオレに惚れてる?



昨日、仕事帰りに若い男性から声をかけられた。

ドキッとしました。久しぶりなんですもの。。。

あたりは暗くて、バイクに乗った相手の顔がよく見えないんだけど

「どこ行くの?」って言ってるみたい。キャハ! わたしもまだ捨てたもんじゃないわね。どう言ってお断りしようかしらってイヤホンはずすと

「聞こえないのッ!お母さん!」って怒鳴ってた・・・。息子でした。
おまえ勘違い通りこしてバカだぞ



























館山には初めて降り立ちました。

ふらりと入ったお寿司屋さんの会話が面白かったです。

「南総文化ホールの駐車場が満車になってた!こんなの初めて!!」

「誰がきてるんだ?」

「DAIGOのバンドですってよ。でもなんで朝から満車なのかしら?」

「きっと二回公演なんだよ」

「そうか、きっとそうね」

善男善女の会話を聞きながら、一人でほくそ笑んでしまいました。

二回公演なんてしませんよ~。(^∇^)

朝から駐車場確保か、入り待ちのお客さんの車ですわね、きっと。

今までそんな前例がなかったのね、この町では。。。

「武道館で8000人を集めたらしいよ。そんな人気バンドが、よくこんな小さい町にやってきたよねえ」

ほほえましい会話に、完全に耳ダンボ。だって大きなお声でお話なさってるから・・・。

やっぱりBREAKERZはこの小さな海の町で噂をさらったみたいです。嬉しかった。


肝心のステージ。

ツアー初日の大きな花火を打ち上げるには、会場のスケールがふさわしいとは思えませんでした。

いえ、きれいな会場なんですよ、きれいなんですけどね。

やっぱり初日は大都市が良かったんじゃないのかしら。ツアーの成功の可否を占う大事な一戦だと思うし…。 ライブの出来もふまえて、70点ってとこかな。。。素人が下すには厳しい採点でしょうか。「FIGHTERZ」ツアーの初日の興奮を思うと、やっぱり雲泥の差があった。あれはライブハウスだったから、ホールツアーと並べて語るのは違うのかなぁ。


それに、ステージ装置の大きさのわりに、舞台が小さくてさぁ。

おかげで大好きなSHINPのエビ反りジャンプはなく

DAIGOも乱れきれなかった。本当はもっと激しく狂いたかったんじゃないかなっとも思うけど。

なんせBRZが暴れるには小さすぎて、窮屈なのよ。その分、DAIGOがリズムに揺れながら歌ってくれてカッコ良かったけどね。

でもって

グッズのPRにも時間かけてましたな(笑)

ゴマせんべい、5枚で1000円っていくらなんでも絶対高いと思うんだけど、まあお遊びで買うんだからいいか。





しかしとにかく

今回の会場の立地は辺鄙をきわめているし

いったい何を思ってここをチョイスしたのか、本当に理解に苦しむ。地元の方はあんまりいらっしゃらなかったし。DAIGO自身も、ここまでやってくるのにすごく時間がかかったって苦笑い。
「プチ旅行だよね」って…・。うん、わたしもすごい長旅だった。(^▽^;)

わたしの席は二階の最前列だったのですが、

「この列では立って見ることはできません」という非情な張り紙。

柵が低くて転落の危険性があるのです。(ってところからして、そもそもライブ用の会場じゃないってことよね。)

皆さんいい子で、ちゃんときまりを守っていました。

わたしみたいな高齢者にはありがたかったけど

お若いお嬢さんたちにとっては、燃焼しきれないよね(笑)。ここの席って、ステージからはわりとよく見える位置だと思うから、この列がずらりと着席していたんじゃあ、DAIGOたちやりにくかったかも。

今後の参考にしたらいいと思います。




この日「世界は踊る」をアコースティックで聴けました。

この曲が武道館で演奏されたとき、

イントロのストリングスが、いかにもあらかじめ録音してあるものを流している感じで、しかもその音質がどことなく薄っぺらで重厚感に欠けててさ

ちょい興ざめな印象があったもんだから

今回、ツインギターのみの伴奏でじっくり聴かせてくれたのはよかったな。

「スマイル100%」は想像していた通り、本当に無条件で楽しくて

あああああ~~~楽しい~~~幸せだ~~~って知らず笑顔になってしまってました。

会場がひとつになってはしゃいでるって感じ。

BREAKERZって、こういう曲を持ってるから強いよな。


「星の旅人」では銀テープがバーーーン!と飛び散って会場中に舞い落ちて

それが、蒼く染まった客席でキラキラ輝いてね

二階から見下ろすと、自分が本当に天の川を遊泳しているような錯覚にとらわれて、

すっごく幻想的でした。

そう言えば

今回はこれまでの定番の「NO SEX NO LIFE」も「REAL LOVE」も「SUMMER PARTY」もなかったの。逆に、バラードが多かったような気がします。

まさしく「GO」仕様で、BREAKERZのステージもこうやって少しずつ変化していくんだろうなあって思った。

ステージ前の席の方にはそれはそれは嬉しいごほうびもあったりなんかして

良席を手に入れられた方は、期待しててね

そうだ、感心したのは

AKIさんのお話の上手だったこと。

他の二人の話の内容がグダグダだったのに対し(本当にわたしはDAIGOファン!)

この人はちゃーんとお話のネタを準備してあって←ここ大事。彼はいつもそうだよね。

それをとってもわかりやすく伝えてくれて

客席の反応は「えええーー」「わーーっ♪」「ほほぅ」と

しまいには拍手なんか沸き起こったりして。

DAIGO~~見習うようにね~(笑)

ぜ、全部計算ずくなんだからねっ!


いやいや、DAIGOのMCも大好きなんですよ。なんせ楽しいし。

逆にAKIさんがライブMCを任されたら

それはそれは長いお話になっちゃうかもね。

しっかり者のAKIさんだから、がんばって話題をいっぱい用意するんだろうけど

「AKIサマ~お話もいいけど、そろそろ次の曲いってよ~」ってなったりして。いえ、勝手な想像ですよ?

一度彼とゆっくりお話してみたいですけど

ものの15分で

「・・・・・・えり湖さんって、けっこうだらしないほう?」とか言われるんだろうな。




話がまとまらない。

集中できない。

たしかにライブ中はホントに楽しくって大きな声でDAIGOに声援を送ったけど

帰宅すると細かいところはほとんど記憶にないから、他の方のブログでご確認ください…。

すみません・・・

あ、懸念していたフェリー旅のお話ならしっかりできますよ?

でも需要ないでしょうしねえ。

一言で言うなら

フェリーで一人でプチ旅行・・・ぜったい、アリ!キリッ

































特に書くことがない。

なぜブログに向かっているのかと言うと

今日もヒマだからだ。


ヒマついでに、ネットで夢占いを楽しむことにした。

大丈夫!未来は開けてきます!と言ってほしかったんだが

結果

わたしが昨夜見た夢は

「今後のトラブルや障害を暗示しています」とあった。

今も十分満身創痍なんですけど…この上、まだくるのかよ…

わらった。ひきつりながら。




安慶齢サンという占い師が気になっている。

「幸せは、手の中に入ってくるのを待っているものではなくて、自分でぶん取りにいくものですよ」と励まして下さるというこの人のブログも大好きで、人気があるのもうなづけるな。恋愛相談はもちろんOKだけど、不倫の相談はお断わりっていうのも、この人のオトコ気を感じる。

わたしも診断してもらいたいと思い調べると

鑑定料は2万円。2万円・・・??

しばらく一人で思考した。

去年のわたしなら払えたかもしれぬ。

しかし払える状態の時は、特に診てもらいたいとは思っていないわけであり

今は払えないほど逼迫しているからこそ占って力づけてもらいたいのである。しかし現実は、助けを必要とするほどに彼女は遠のいていく。

まことに因果だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2千円に負けてもらえないだろうか。




窓口に70代のおじいちゃんがちょくちょくやって来る。

ユーモアがあって、おしゃれでハンサムなこの紳士は

「昔、NASAに勤めてたらしいですよ」ときくちくんが耳打ちして教えてくれた。

優秀な人なんだな。前から、ただ者ではないと勘付いてはいたけどね。

この人のすごいのは

そういう栄えあるキャリアから離れた「現在の彼」が、周囲に笑顔で迎えられているってところだ。

関西出身のこのおじいちゃんは来るといつも最初に

「もうかりまっか」と声をかけてくる。

この時、職員は必ず「ぼちぼちでんな」と答えなければならず

「いや、とくに、そんな・・・」などと返答に困っているとすかさず

「ちゃうやろ」と絶対に突っ込んでくるから、面倒っちゃあ面倒なんだけど。

この人が以前、危険な児童通学路がある、と珍しく怒り心頭で窓口に陳情にやってきた時

「今から現地に行くで!アタマのいいヤツしか連れて行かん!勝也!来い!」と声を荒げ

勝也サン、苦笑いしながら黙って上着を羽織り出て行かれました。。。。その姿…カッコ良かったですぅ~~~!!

え?わたしときくちくん?連れて行ってはもらえませんでした。キャハ!当然~~!!




電車に70代の男性が乗ってきた。

この人は白い杖をついている。

連れだって乗りこんできた女性は彼を席に座らせると

「じゃ、お気をつけて」と声をかけ、閉まりかけのドアをすり抜けるように電車を降りて行った。

ああ、この女性は通りがかりの親切な方だったんですね。

ホームは危ないからなぁ。

わたしが下車するとき、この男性もゆっくりと後に続いた。

改札に上がるエスカレーター前は混雑している・・・おじいちゃん、大丈夫かなあと振り向こうとした瞬間

「ここからエスカレーターです。お手伝いします」と若い女性の声がした。

JKだった。本当にフッツーの、いまどきの女子高生。

友達と一緒だから勇気を出せたとかならわかる。

でも彼女はたった一人で、なんの躊躇もなく腕を差し出していたの。

「ありがとう・・・」おじいちゃん、嬉しそうにしてたなぁ。

赤の他人のわたしまで笑顔になっちゃって

久しぶりに、胸がスッカー!とした。

そのあと、心がポカポカしてきた。

彼女のご両親にお会いしたくなった。

まだ日本も捨てたもんじゃないなって。

誰かに聞いてもらいたくて。

ただ、それだけの話。







「GO」で聴かせたDAIGOの歌声は素晴らしかったなァ。

彼って、桑田サンとか矢沢サンのような独特な声の持ち主ではないんだけど

曲によって

なまめかしい歌声にもなり

キュートにもなり優しくもなって七変化、まさに虹であり、万華鏡だな。

そういうのを「表現力」って言うのでしょうが、

これはただ単に「感情を込める」っていうのとは別の次元で

なんらかの歌唱テクニックを用いているからなんだろう。

プロなんだなあ。「歌」って楽しいけど、奥が深くて難しいもんな。

バンドだと、まずヴォーカルがその魅力を体現するものだろうと思うし。

これからもDAIGOの音楽を聴き続けていくけど

10年後がホント楽しみ。

43歳のDAIGOか。。。。歌唱力もさることながら、どんな曲を書いているんだろうとも思う。

まさか「初恋トランポリン」みたいな歌詞は書いてないよねえ。

恋にも人生にも疲れ果てたオンナの歌を、いつか作ってほしいのDAIGO…。

モデルはわたしで・・・

そのためには、もっとわたしのこと知ってもらったほうがいいよね?

何から話せばいいかな?
イケメンダイアリー
まず、脱げよ