特に書くことがない。

なぜブログに向かっているのかと言うと

今日もヒマだからだ。


ヒマついでに、ネットで夢占いを楽しむことにした。

大丈夫!未来は開けてきます!と言ってほしかったんだが

結果

わたしが昨夜見た夢は

「今後のトラブルや障害を暗示しています」とあった。

今も十分満身創痍なんですけど…この上、まだくるのかよ…

わらった。ひきつりながら。




安慶齢サンという占い師が気になっている。

「幸せは、手の中に入ってくるのを待っているものではなくて、自分でぶん取りにいくものですよ」と励まして下さるというこの人のブログも大好きで、人気があるのもうなづけるな。恋愛相談はもちろんOKだけど、不倫の相談はお断わりっていうのも、この人のオトコ気を感じる。

わたしも診断してもらいたいと思い調べると

鑑定料は2万円。2万円・・・??

しばらく一人で思考した。

去年のわたしなら払えたかもしれぬ。

しかし払える状態の時は、特に診てもらいたいとは思っていないわけであり

今は払えないほど逼迫しているからこそ占って力づけてもらいたいのである。しかし現実は、助けを必要とするほどに彼女は遠のいていく。

まことに因果だ。

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2千円に負けてもらえないだろうか。




窓口に70代のおじいちゃんがちょくちょくやって来る。

ユーモアがあって、おしゃれでハンサムなこの紳士は

「昔、NASAに勤めてたらしいですよ」ときくちくんが耳打ちして教えてくれた。

優秀な人なんだな。前から、ただ者ではないと勘付いてはいたけどね。

この人のすごいのは

そういう栄えあるキャリアから離れた「現在の彼」が、周囲に笑顔で迎えられているってところだ。

関西出身のこのおじいちゃんは来るといつも最初に

「もうかりまっか」と声をかけてくる。

この時、職員は必ず「ぼちぼちでんな」と答えなければならず

「いや、とくに、そんな・・・」などと返答に困っているとすかさず

「ちゃうやろ」と絶対に突っ込んでくるから、面倒っちゃあ面倒なんだけど。

この人が以前、危険な児童通学路がある、と珍しく怒り心頭で窓口に陳情にやってきた時

「今から現地に行くで!アタマのいいヤツしか連れて行かん!勝也!来い!」と声を荒げ

勝也サン、苦笑いしながら黙って上着を羽織り出て行かれました。。。。その姿…カッコ良かったですぅ~~~!!

え?わたしときくちくん?連れて行ってはもらえませんでした。キャハ!当然~~!!




電車に70代の男性が乗ってきた。

この人は白い杖をついている。

連れだって乗りこんできた女性は彼を席に座らせると

「じゃ、お気をつけて」と声をかけ、閉まりかけのドアをすり抜けるように電車を降りて行った。

ああ、この女性は通りがかりの親切な方だったんですね。

ホームは危ないからなぁ。

わたしが下車するとき、この男性もゆっくりと後に続いた。

改札に上がるエスカレーター前は混雑している・・・おじいちゃん、大丈夫かなあと振り向こうとした瞬間

「ここからエスカレーターです。お手伝いします」と若い女性の声がした。

JKだった。本当にフッツーの、いまどきの女子高生。

友達と一緒だから勇気を出せたとかならわかる。

でも彼女はたった一人で、なんの躊躇もなく腕を差し出していたの。

「ありがとう・・・」おじいちゃん、嬉しそうにしてたなぁ。

赤の他人のわたしまで笑顔になっちゃって

久しぶりに、胸がスッカー!とした。

そのあと、心がポカポカしてきた。

彼女のご両親にお会いしたくなった。

まだ日本も捨てたもんじゃないなって。

誰かに聞いてもらいたくて。

ただ、それだけの話。







「GO」で聴かせたDAIGOの歌声は素晴らしかったなァ。

彼って、桑田サンとか矢沢サンのような独特な声の持ち主ではないんだけど

曲によって

なまめかしい歌声にもなり

キュートにもなり優しくもなって七変化、まさに虹であり、万華鏡だな。

そういうのを「表現力」って言うのでしょうが、

これはただ単に「感情を込める」っていうのとは別の次元で

なんらかの歌唱テクニックを用いているからなんだろう。

プロなんだなあ。「歌」って楽しいけど、奥が深くて難しいもんな。

バンドだと、まずヴォーカルがその魅力を体現するものだろうと思うし。

これからもDAIGOの音楽を聴き続けていくけど

10年後がホント楽しみ。

43歳のDAIGOか。。。。歌唱力もさることながら、どんな曲を書いているんだろうとも思う。

まさか「初恋トランポリン」みたいな歌詞は書いてないよねえ。

恋にも人生にも疲れ果てたオンナの歌を、いつか作ってほしいのDAIGO…。

モデルはわたしで・・・

そのためには、もっとわたしのこと知ってもらったほうがいいよね?

何から話せばいいかな?
イケメンダイアリー
まず、脱げよ