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増山の数々のデマによる撹乱なかでも、放置されている「片山と専務理事のゴルフクラブ贈収賄の疑惑」の問題は、非常に重要。(神戸新聞の前川記者や集英社オンラインは拘って指摘)

 

片山は県商工会の専務理事から副知事時代にゴルフクラブを受け取ったことは認めているにも関わらず、片山の証言変遷(偽証)や、増山のデマにより撹乱され、片山と専務理事の贈収賄の疑惑は、刑事事件化していない。

 

・百条委員会報告書(2025年3月公表):
 片山氏のゴルフクラブ受領は「県内商工会からアイアンクラブを受け取っている」と簡潔に記述され

 るのみ。贈賄・収賄容疑として警察への情報提供や告発は行われていない。

  https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunshohoukokusho.pdf

  

 

・第三者委員会報告書:
 片山がゴルフクラブを県商工会から受け取った件の記述は一切ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹内さんの尋問を増山がデマで撹乱

片山専務理事ゴルフクラブ贈収賄隠蔽

 

 

 

061225bunsyogijiroku.pdf

 

これは、専務理事(幸田徹氏)に聞き取った内容。

専務理事(贈賄の疑いがある側の発言)側の一方的な発言。

受け取り側が誤認を改めるべきであり、竹内委員が「訂正」する必要は全くない。

竹内議員に求めるのであれば、「訂正」ではなく「補足説明」というべきだろう。

竹内委員の委員会での片山への尋問は次のとおり。

先ほどの休憩で、あなたが答弁した内容についておかしいという電話が私のもとに入りました。

県商工会連合会の専務理事があなたにゴルフクラブを渡したと、それを長期貸与というかもしれないと、非常に具体的な電話があったんですけど、これは事実ですか」(24年9月6日)

 

12月25日百条委で、片山は、上野議員とのやり取りで、専務理事からゴルフクラブ2本を受け取ったことは認めている。(贈収賄の疑い

 

【LIVE】兵庫県百条委・奥谷委員長が会見 

報告書まとまる「斎藤知事が職員に強いしっ責 事実と評価」

「パワハラ行為と言っても過言ではない不適切なもの」など盛り込む

〈カンテレNEWS〉2025/03/04

 

16:06

神戸新聞の前川です。よろしくお願いします。

9月25日かな、竹内さんの質問に関しではなんですけれども。

先日、岸口さんと増山さんの会見で

「竹内さんもその言い過ぎたというところで、発言の訂正を求めてる」というような主旨の発言があったんですけども。

実際問題、議事録から「竹内さんの発言に関しては訂正」があったんでしょうか?

 

奥谷委員長:

竹内議員の発言内容ですか? じゃなくて?

 

神戸新聞:

「竹内さんの発言に訂正があった」と。

「増山さんも発言に訂正を入れたんだけども、竹内さんの発言に関しても訂正を入れている」というような趣旨の会見だったんですけども。

 

奥谷委員長:

増山議員が百条委員会において、竹内さんが「専務理事から電話をもらった」と言っていたけれども…っていう…

 

神戸新聞:

そうですね。そこで、「竹内さんも一定、否を認めている」みたいなことをおっしゃってたんですけれども。実際問題として議事録で、「竹内さんも否を認めている」というか、発言内容に訂正があったの か?ということ…。

 

奥谷委員長:

はい。その点については、最初、増山議員もこの委員会におられたので、協議会の中で議事録の訂正については協議をしました。

で、間違いなく言えるのは、竹内議員はこの委員会において、<「専務理事から電話がかかってきた」とは一切言っていない>と。

…失礼しました。ちょっと撤回します。すいません、ちょっと最初から言います。

「竹内議員は専務理事から電話がかかってきたとは言っていない」と。

その中で増山議員は百条委員会において竹内議員が「専務理事から電話かかってきた…云々カンヌン」ということを発言していた…ということの訂正については、協議会の中で議論をしたんですけれども。

その際、いろんな議論があって訂正内容については私の方で一任をもらいましたが、実際にどう訂正するかっていうのは、すいません、まだ事務局とも今、協議中でして。本人ともしっかり相談の上でどう修正していくから今後 しっかり対応していきたいと思います。

 

神戸新聞:

基本的に、では、<増山さんの発言の訂正>はあるかもしれないけど、<竹内さんの発言の訂正>っていうのは「ない」という形?

 

奥谷委員長:

竹内さんの発言の訂正はないです。ないですね。

 

 

 

 

 

12:22 (集英社オンライン)

Q:片山氏について、報告書の13ページに、片山氏は県内商工会からアイアンクラブ受け取っているという2行だての記述がある。

しかし、9月6日の証人尋問の時に、竹内さんが商工会連合会の専務理事が渡したという電話が休み時間に 入ってきた云々…と。「副知事時代にアイアンを2本、受け取ったでしょ?」という質問をして、

片山氏は、産業労働部長時代にを受け取ったけれども、副知事時代ではないという答弁をした。

同じ受け取ったのに、なぜ、「産業労働部長時代には受け取った」と認めながら「副知事には受け取っていない」と認めなかったかという言うと、たぶん<収賄の公訴時効が成立してるかどうかの境い目>がそこに入ってたからだと思う。

副知事時代なら、去年の9月の尋問の時点で昨年と言っていたから、まだ2年前の話である。

片山氏は、9月6日の尋問で頑強に副知事時代に受け取ったことを否定していたけれども、

12月25日に突然聞かれてもいないのに、「そういえば思い出しました。確かに副知事時代に2本もらってました」と言った。委員の皆さんそれに反応できなくてスルーされたという経緯があった。

結局、彼は「副知事時代にアイアンクラブ2本を受け取ってる」 

これは、原田産業労働部長がコヒーメーカーを受け取ってたのよりも、もっと深刻なことだと思う。

もう1つが9月6日にあれほど頑強に否定していながら12月25日に虚を突いた形で認めて、

「百条委での偽証ではない」という制裁を取った。

彼は偽証という指摘を免れる1番いい方法を取って、まんまとそれに成功したような結果になったと思う。

報告書の13ページに「片山氏は受け取っている」って一言書くのではなく、「収賄容疑があるんじゃないか⁈」として警察に情報提供するなり告発するなるという対象になるんじゃないかと思うが如何か?

 

A:この報告書もそもそも法的力がないと言われているけれども、この報告書を受けて、例えばそれぞれの議員さんなどが、どういう行動を取っていくかろいうのは、次の話になるかと思うので、それについては、我々の報告書を受けて、どういった行動を取っていくかは私自身もしっかり検討していきたいとは思っている。

 

※贈収賄時効

片山側(収賄罪):5年(単純収賄・受託収賄などの基本類型の場合、刑法197条)

幸田側(贈賄罪):3年(刑法198条)

 

 

 

 

 

 

上野「専務理事がAWとSWを2本」

片山「2本」

上野「2本でしょ」

片山「2本だけですよ。2本だけですよ」

上野「あのとき産業労働部長時代に共栄さんのやつをもらっている…でしょ。」

片山「いや、もろうてない、もろうてない」

 

※幸田徹氏:兵庫県商工会連合会専務理事(就任期間少なくとも2018年4月1日以降~

      現在2026年1月)

※片山:副知事(就任期間2021年9月21日〜2024年7月12日)

     産労部長(就任期間2016年4月〜2019年頃(その後公営企業管理者へ異動))

 

 

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