【蒸し返されるデマを整理】竹内さんに対するデマ〜「ゆかた祭りデマ」「播磨臨海地域道路利権デマ」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

元検事の坂根義範弁護士 2025年1月25日(土)OA

 

(立花氏の発言は)県警本部からも否定されているということで、

虚偽の事実を発言した、流布したということで、

もう被害者の方が亡くなっていますので、死者に対する名誉毀損罪、

成立する可能性としては低くはないですね。

 

 

追い詰められていた元兵庫県議の竹内英明さん 「でっち上げ」と発言した立花孝志氏は【報道特集】|TBS NEWS DIG 2025/02/01

 

 

 

 

 

このように否定されたデマを何度も何度も蒸し返してくるデマゴーグ。

 

竹内さんに関するデマのなかでも、特に事実を理解されず、蒸し返されるデマを二つ、

以下に取り上げ整理します。

 

一つは、「ゆかた祭りデマ

もう一つは、「播磨臨海地域道路利権デマ」です。

 

 

 

ゆかた祭りデマ

① 芳賀氏が「竹内議員のデマ」と勘違いして書いてしまった…

② それを門県議が「現地の人の証言だ」とXで拡散してしまった…

③ それを増山委員が百条委で「デマで誘導尋問」と煽った…

 

見事な三段ロケットのデマである

 

後になって、芳賀氏本人がFBで「確かに(竹内氏は)言ってない」と言い訳をしてる。

 

 

 

 

芳賀一也 Facebook 2024年9月10日 · 
https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=8287977457915458&id=100001098571767&rdid=iANECrBNDkajtyWh

 

去年のゆかた祭りで、知事が高級呉服店を借り切ったとか、ボランティアに罵声を飛ばしたとか、今年のゆかたまつりは出禁だったとかいうニュースが飛び交ってます。別に知事を擁護する気はないけど、マスコミの酷さが際立つ報道です。去年も今年も、知事の担当は私です。

去年の初日の昼過ぎ、市の観光スポーツ局から電話があり、知事がゆかたを借りたいといっているので、紹介して欲しいというので、西二階町の貸衣装屋を紹介しました。

なので公民館で着替えてないので、地元のボランティアに怒鳴ったという事実はありません。ましてや老舗呉服屋を借り切ったという事実はありません。

竹内議員の発言は一部、デマです。本年度も招待する予定でしたが、5月の時点ですでに問題が発覚しており、県議を介して内意を伺うと、今年は無理そうです。ごめんなさいとの返信があったので、招待状を出さなかっただけです。私たちが出禁にするなら、デマを拡散している竹内議員の方です。関西テレビからの取材でも、きっぱり否定しました。取材もせず、煽りまくるマスコミも出禁にしたいほどです。ちなみに斎藤知事を擁護してるわけではないですよ。事実が捻じ曲げられているので申し上げているのみですから、斎藤を庇うのかとかいう、誹謗は御遠慮願います。

 

 

門隆志 日本維新の会 兵庫県議 X 2024年9月10日
 
知事を擁護するつもりはありませんが、デマは修正しなければなりません。Xに転載してもいいとお許しを得たのでご紹介します。 去年のゆかた祭りで、知事が高級呉服店を借り切ったとか、ボランティアに罵声を飛ばしたとか、今年のゆかたまつりは出禁だったとかいうニュースが飛び交ってます。別に知事を擁護する気はないけど、マスコミの酷さが際立つ報道です。去年も今年も、知事の担当は私です。 去年の初日の昼過ぎ、市の観光スポーツ局から電話があり、知事がゆかたを借りたいといっているので、紹介して欲しいというので、西二階町の貸衣装屋を紹介しました。なので公民館で着替えてないので、地元のボランティアに怒鳴ったという事実はありません。ましてや老舗呉服屋を借り切ったという事実はありません。竹内議員の発言は一部、デマです。本年度も招待する予定でしたが、5月の時点ですでに問題が発覚しており、県議を介して内意を伺うと、今年は無理そうです。ごめんなさいとの返信があったので、招待状を出さなかっただけです。私たちが出禁にするなら、デマを拡散している竹内議員の方です。関西テレビからの取材でも、きっぱり否定しました。取材もせず、煽りまくるマスコミも出禁にしたいほどです。ちなみに斎藤知事を擁護してるわけではないですよ。事実が捻じ曲げられているので申し上げているのみですから、斎藤を庇うのかとかいう、誹謗は御遠慮願います。
 
 

増山誠 日本維新の会(当時)兵庫県議発言

兵庫県百条委員会 議事録 令和6年12月25日(水) 訂正あり p101~102

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/061225bunsyogijiroku.pdf

 

○増山 誠委員

もう一つ、パワハラや贈答品疑惑について誘導尋問が行われたことの調査検証を求めると

いうことで要望が来ております。これは委員会の公正性を疑われる重大な問題であるというふうに考えておりまして、うそですとかデマをあたかも事実であるかのような前提に立った質問が行われたということも事実であります。

竹内元県議は、姫路ゆかたまつりではパワハラの事実があったとして質問しましたが、地

元の方が声を上げてデマであったことが判明しております。

 

(下線部に関する注記)

委員会における竹内元委員の発言に「姫路ゆかたまつりではパワハラの事実があった」という質問は確認できません。増山委員の下線部分の発言は、竹内元委員がインターネットの記事を自身のブログで引用したことを受けて、「竹内元委員が委員会内で質問した」と事実誤認したことによるものです。(令和6年9月6日の証人尋問において、竹内元委員は齋藤知事に対して姫路ゆかたまつりについて質問を行っていますが、質問内容は「パワハラの事実があった」についてではありません。)

※この注記は増山委員本人に事実誤認であることを確認の上、記載しています。

 

竹内元県議に関してもう一つ虚偽の事実を持って質問が行われたという事例がございまし

て、9月6日の百条委員会において、県商工会連合会の専務理事から昼休みに電話があったという竹内氏の発言があり、専務理事が片山副知事にゴルフセットを進呈したと言っているが事実かという内容の質問がされました。

 

(下線部に関する注記)

竹内元委員は「昼休みに電話があった」ことは発言していますが、

「県商工会連合会の専務理事から」電話があったとは発言していません。増山委員の下線部分の発言は、竹内元委員の発言の中で、電話の相手について明示されなかったことにより、「専務理事から電話があった」と事実誤認したことによるものです。

※この注記は増山委員本人に事実誤認であることを確認の上、記載しています。

 

ところが、12月24日に委員会で関係者に聞き取り調査をしたところ、専務理事は竹内氏と電話しておらず、勝手に名前を出されたというふうな確認がされました。委員会後に、各所から専務理事に問合せの電話が殺到し、迷惑なので、次の百条委員会で訂正をしてほしいと伝えたところ、竹内氏は一旦了承したものの、その後専務理事に電話をかけ、百条委員会に証人として呼び出すぞと脅しをかけたそうです。専務理事は関係のない贈答品の件で百条委員会に出頭することはおかしいというふうに伝えましたが、竹内氏から訂正はしない代わりに百条への出頭要請はしないという約束を強要されたと確認が得られました。

 

(下線部に関する注記)

増山委員の下線部分の発言には誤解を生じさせる部分がありますので、以下、専務理事の聞き取り調査内容を記載します。

「・9月6日の片山元副知事への証人尋問における竹内委員の発言は、証人尋問の休憩中

  に私が竹内委員に電話をかけたと誤解されるような発言であったため、実際に多くの

  方から私に問合せがあり非常に困惑した。この件については、後日、竹内委員に電話

  で問いただし、委員会の場で発言を訂正してほしい旨伝えたところ、本人も次回の委

  員会で訂正すると言われた。

 ・また、10月上旬に竹内委員から電話がかかってきた。ゴルフクラブの件について委員

  会で質問をしたいので、証人として出てくれないかとの依頼であった。私が断ったと

  ころ、脅されるようなことを言われたので、発言訂正の件はどうなったのか聞いたと

  ころ、それについてはきちんと訂正するので、それを条件に証人として出てもらう話

  はなかったことにすると言われたが、竹内委員は発言訂正をしないまま議員辞職され

  た。」

この聞き取り調査内容を踏まえると、増山委員の下線部分の発言は事実誤認によるもので

す。

※この注記は増山委員本人に事実誤認であることを確認の上、記載しています。

 

誘導尋問、高圧的な尋問、デマに基づく尋問、関係者への脅し・強要、まさに百条委員会

の信用を失墜させる行動のオンパレードでありますけれども、これ自体、委員会の公正性を大きく毀損する行為であり、非常に問題であるとは思いますけれども、ここの奥谷委員長はこういった誘導尋問を制止、注意すべき中立な立場であるべきにもかかわらず、片山元副知事に対しても、付箋を投げられたとき、パワハラがあったと思いましたよねなどとの誘導尋問を繰り返しました。

こういった姿勢であったこともしっかりと反省すべきであると考えますけれども、この件

について委員会の姿勢等に何かご意見ありますでしょうか。

 

芳賀一也 Facebook 2024年11月14日

 

先の観月会で、ゆかたまつり奉賛会の会長に、「僕は言ってない」と仰ったようだが、確かに言ってない。ただブログに書いた記事をアエラが拾っただけということか…。詭弁じゃないか。

さらに竹内議員の総務委員会での答弁を見せていただい たけど、ゆかた等の無料貸与に関する曖昧さは、前々 知事の時代からのものじゃないか。また他の議員が 前々知事にはそのようなことはなかったと言ってるけ ど、スタイリッシュでない前々知事にユニフォームや浴衣を着てもらっても、なんにもメリットはないはな。

 

 
 

 

浴衣祭りの情報が錯綜しているので整理する

 

「竹内元県議が浴衣祭りでデマを捏造」は誤り

 

◾️竹内元県議が浴衣祭りに言及したのは、ブログ、総務委員会、百条委員会の3つ

いずれにも誤った発言や記述はない

それを基に取材したAERA記事にも誤りはない

 

◾️経緯は以下

・AERAが竹内氏を取材して記事を書いた

・それを芳賀氏が誤読してFBに書いた

・それを門県議がXで真実だと拡散した

・それを増山委員が百条委で公式化した

結果、竹内氏がデマを言ったという誤った言説が広まった

 

◾️芳賀氏のAERAの誤読は以下の通り

⚫︎誤読1:

AERAの「ボランティアの人たちにも斎藤知事の怒声は聞こえていた」を「地元のボランティアに怒鳴った」と勘違いした

⚫︎誤読2:

AERAの「ボランティアの人たちにも斎藤知事の怒声は聞こえていた」 は姫路市関係者への取材であって、竹内氏への取材ではない

⚫︎ 誤読3:

「老舗呉服屋を借り切った」とは誰も言ってない

竹内氏はブログに「着付け」と書いてるだけ

唯一、百条委アンケート回答にあるだけ

 

◾️今振り返れば…

芳賀氏が「竹内議員のデマ」と勘違いして書いてしまった…

それを門県議が「現地の人の証言だ」とXで拡散してしまった…

それを増山委員が百条委で「デマで誘導尋問」と煽った…

見事な三段ロケットのデマである

 

◾️後になって、芳賀氏本人がFBで「確かに(竹内氏は)言ってない」と言い訳をしてる

 

◾️次にこれらのエビデンス資料を記す

竹内元県議のブログ

https://ameblo.jp/takesan110/entry-12857606629.html 

https://ameblo.jp/takesan110/entry-12867693971.html

芳賀氏のFacebook

 https://facebook.com/share/p/15C93upbeY/? https://facebook.com/share/15TiJrSqA7/?mibextid=wwXIfr 

AERAの記事

  https://dot.asahi.com/articles/-/226237?page=1#

門県議のXポスト

  https://x.com/kado3/status/1833505862679466365?s=46 

百条委のアンケート回答 

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunsho_questionnaire1011_01.pdf 

12/25百条委 (増山委員 質問6:6:10) (斎藤知事 答弁6:8:10) https://youtube.com/live/8p_BGgDBH2Q?si=tiD6ofILM2LSwTj_ 

 

 

次に、様々な派生デマが生まれているので順に記す <続く>

 

 

①「AERAは竹内氏へ取材したのだから、それがデマなら竹内氏のデマだ」は誤り 

▪️デマだとされる「怒声」が書かれた箇所は竹内氏への取材ではない 添付画像の「姫路市関係者によると…」以降は姫路市関係者への取材である

 

②「1回しか参加してない浴衣祭りを2回目以降も行ったと言うのはデマ」は誤り 

▪️竹内氏の「2回目以降」とは、「浴衣祭り」ではなく、その後に同じ浴衣を着付けした「みなと祭り」や「神戸祭り」等のこと 竹内氏のブログは「着付け」の公費負担を指摘した話だから、普通に読めば「2回目」とは「着付け」の2回目を指しているとわかる

 

③「ではAERAがデマを言ったということか」は誤り 

▪️AERAの内容は複数の取材記事と記者の推測記事である 

▪️取材記事について 取材先は複数あり、竹内氏、姫路市関係者、西脇TMO推進室、兵庫県秘書課、これらの取材内容に誤りはない 

▪️記者の推測記事について 推測記事はそもそも真偽を問うものではない 表現の自由から推測記事を批判はできない それを引用しても何ら問題はない 記事が名誉毀損なら問題だが、そんな内容ではない 

▪️全ては芳賀氏の誤読が発端である

 

④「斎藤知事は公民館に行ってない、怒号も発していないと百条委で証言してるから、竹内氏の発言がデマ」は誤り 

▪️斎藤知事が公民館に行っていないことは、竹内氏も芳賀氏もそう言っているから、何ら齟齬はない 竹内氏のブログには、斎藤知事は公民館に車をとめてから急遽探された着付けの専門店まで歩いたとある 

▪️怒号については、竹内氏はひと言も触れておらず、唯一あるAERA記事の「ボランティアの人たちにも斎藤知事の怒声は聞こえていた」 は姫路市関係者への取材である 

▪️芳賀氏は「無かった」と断言するが、電話を受けた時刻から考えて、その場にいなかった可能性がある 

▪️怒号は、公民館の中のボランティアに対してではなく、公民館の外での職員に対してのもので、それがボランティアにも聞こえたということ

 

 

 

 

 

播磨臨海地域道路利権デマ

 

 

 

 

神戸新聞 前川茂之 2025/4/3

 

 兵庫県の斎藤元彦知事が、整備に1兆円かかる播磨臨海地域道路のルートを変更し、5千億円に圧縮した。それに反発し「既得権益」の議員たちが「斎藤おろし」を画策した-。交流サイト(SNS)やユーチューブでそんな言説が飛び交っている。だが、そもそも現在のルート案の大枠は斎藤知事の就任前に決まっており、県も「ルート案を変更した事実もない」と「陰謀論」を否定している。

 

 ユーチューブには「播磨臨海道路計画の利権がやばすぎる」「播磨臨海道路の深い闇」などのタイトルの動画が複数投稿されており、いずれも10万回以上の再生回数となっている。X(旧ツイッター)でも1カ月間で2千件以上の投稿がされている。知事選について取り上げた神戸新聞の連載「あの熱狂の中で」で募集したメールにも「播磨臨海の陰謀を暴いてほしい」との取材要望が寄せられている。

 担当する県道路企画課にも複数の電話が入っているというが、「事実無根の陰謀論です」と言い切る。

 

 播磨臨海地域道路は、神戸市西区と兵庫県太子町の約50キロを結ぶ一般国道だ。1970年に構想が浮上し、県や播磨南部の市町が約20年前から要望を続けてきた。慢性化する加古川、姫路バイパス(BP)の渋滞緩和や物流機能向上が期待されており、第二神明道路-姫路市広畑区の約36キロを優先整備することが決まっている。

 このルート案が最初に示されたのは、2019年。国はまず四つの大まかなルート帯を示した。この時に提示された資料によると、最もコストが高額だったのが海側のルート帯で、最大約9500億円と試算された。これがネット上で「1兆円かかる」といわれた根拠となったとみられる。

 

 一方、4案の中で建設費が最安だったのが「内陸・加古川ルート帯」で、試算は約5900億円。海側ルートに比べてコストだけでなく、大阪・神戸方面への所要時間が短いことや、渋滞緩和効果が期待されることから、この内陸案が決定された。斎藤知事が初当選する約1年前、20年6月のことで、井戸敏三前知事の時代だった。

 23年10月、ルート帯の中から詳細なルート案が近隣住民に初めて示された。示されたルート案は一部で学校敷地内や住宅地を通ることから高砂市や姫路市では反対の声も上がっており、ネット上で署名活動などが展開されている。

 こうした中、SNSでは「(反対運動が活発化するのは)5千億円の計画を1兆円にしたい勢力」「井戸派は用地買収を見越して購入した土地が買い取られないことに反発した」などと「前知事派が暗躍するという陰謀論」が拡散されている。

 県道路企画課は「斎藤知事がルートを変更しようとした事実はない」と説明し、「用地買収の交渉まで手続きはまだまだあり、予算が付くかも確定していない」と強調する。

 さらにネット上では、1月に亡くなった前県議の竹内英明氏(姫路市)が超党派の議員連盟の副会長になっていたことを取り上げ、竹内氏が利権に関わったなどとする主張も広がっている

 その根拠の一つとして、竹内氏に寄付したことのある不動産業者の実名を挙げて投稿が拡散されている。

 同社に聞くと「播磨臨海地域道路に関わったことも、この事業で竹内氏と関わったことも一切ない」と否定。「何十年先に実現するかどうかという事業を見込んで土地を取得するわけもない。デマの問い合わせで迷惑している」とした。(前川茂之)