麻生コンクリートが出荷停止 計画外のセメント混合、安全性など調査 https://t.co/7H6rhITr9G
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) October 22, 2026
コレ朝日新聞は淡々と“麻生コンクリート”が
— テル@kee (@9co_az) October 22, 2026
何処の現場で使われたたのか報じればいい
凄い事になるよ
来た来た、毎日からも来ましたよ‼︎‼︎
— himuro Reborn (@himuroReborn398) October 24, 2026
麻生コンクリート工業、JIS不適合の生コン製造 出荷停止https://t.co/x2PYdcCvvf
2026年10月22日 17時45分
福岡県の企業群、麻生グループの麻生コンクリート工業(同県粕屋町、清原定之社長)が、計画とは異なる種類のセメントを混合した生コンクリートを製造・出荷していたことが公益通報を受けた内部調査で判明し、9月12日から出荷を停止していることがわかった。建築基準法上のJIS(日本産業規格)への適合性や安全性に関する調査・確認を進めており、出荷再開の時期は決まっていないという。
同社によると、グループを統括する株式会社麻生に7月23日、公益通報の書面が届き、外部の弁護士らによる調査委員会を設置。JIS認証機関の日本建築総合試験所から自粛要請を受け、出荷を停止しているという。
こうした経緯は10月20日にホームページで公表した。JISへの適合性や品質・安全性への影響については「現時点で最終的な結論には至っていない」としている。
麻生コンクリート工業から報告を受けた福岡地区生コンクリート協同組合は組合のホームページに掲載した10月13日付の文書で、問題の生コンクリートの出荷先などを「2021年からの5年間に約142社、約190件の現場、数量は約1万6800立方メートル」と説明。これに対し、同社は「調査が続いており、返答は控える。お客様には把握できた内容から説明している」としている。
グループ経営委員長を務める麻生巌氏は株式会社麻生の社長で、麻生太郎自民党副総裁のおい。巌氏の父で太郎氏の弟の泰氏は九州経済連合会の元会長で株式会社麻生の会長を務める。
麻生グループのホームページ…
毎日新聞2026/10/24 19:06
福岡拠点の総合企業グループ「麻生グループ」の麻生コンクリート工業(福岡県粕屋町)が、日本産業規格(JIS)に適合しない生コンクリートを製造、出荷していたことが、同社も加盟する協同組合などへの取材で判明した。本来使用しないセメントを混合していたという。同社側は9月12日から出荷を停止。不適合品を使った建築物について、建築基準法に抵触していないかどうかなどを調べている。
JISは、商品やサービスの品質や安全性を確保することなどを目的とした任意の国家規格で、国に登録されている民間の第三者機関が審査し、認証する。
生コンクリートでJIS認証を受けるには、強度を確保できるセメントなどの配合割合(レシピ)のほか、異なるセメントを混合させないための貯蔵設備や品質を保つための製造体制などが規格に適合する必要がある。同社は2007年3月に認証された。
同社から報告を受けた福岡地区生コンクリート協同組合(福岡市)や国土交通省九州地方整備局によると、同社は業者側からJIS適合のレシピで発注があったのに、レシピ外の種類のセメントを混合して製造・出荷していた。レシピにない種類のセメントの混合はJIS不適合と判断されるといい、21年からの5年間で約190の現場に納入されたとみられる。
建築基準法は、建築物の主要構造部などに使用するコンクリートは、JISに適合するものか国交相の認定を受けたものにするよう求めている。同社の出荷した生コンが主要構造部などに使われていた場合、同法に抵触する恐れがある。
同社によると、今年7月23日に「JISの適合性に疑義がある」とする内容の公益通報があり、セメントの混合が発覚。麻生グループ内に外部弁護士らで構成する調査委員会を設置し、JISの適合性や建築基準法の抵触の有無も含めて調査を進めているという。
毎日新聞は、同社の清原定之社長に混合した理由や公共工事への納入有無などについてメールで尋ねたが「調査中」としている。
麻生グループは、自民党の麻生太郎副総裁の曽祖父の麻生太吉氏が創業した麻生家の家業。【川畑岳志、志村一也】

