瞬間湯沸かし器・元彦の暴走は病的だ。
また同じ過ちを犯している。
知事定例会見の運用を主体的に行なってきた記者クラブが手順を踏んで決定した菅野記者の復帰を
元彦が感情に任せてほぼ独断で否定し排除した。
誰の助言にも耳を貸さず、公権力が恣意的に記者の「表現の自由」を踏みにじる元彦。
今回ばかりは、記者クラブメディアが激怒し、徹底抗戦している。
今回は、記者クラブメディアの質疑に注目し、10/7兵庫知事会見を見てみよう。
各社から激詰めされ、元彦の顔面が土気色に…!
・知事定例会見は、記者クラブと県が「共同開催」してきたが、”運用”は記者クラブが行なってきた。
・記者クラブが知事会見へのクラブ外のフリー記者の「参加基準」を定めている。
・県は知事会見の”運用”は記者クラブに委ねていた(運用してこなかったし基準も定めていない)。
・記者クラブは、「不規則発言」(自分のターンでない時に発言した)を根拠に会見への参加を
断っていた。記者クラブは、菅野氏の「人●し」発言は”侮辱”に当たるとはしていないため、
「不適切発言」がその理由ではない。
・記者クラブは、菅野氏の謝罪等を受け、基準と協議に基づいて「菅野記者の会見参加復帰」を
決定した。
・知事は恣意的な理由で「菅野記者の会見復帰を拒否」し、記者クラブが知事に繰り返し求めた
協議にも応じなかった。
・県の幹部らは、「記者排除」という知事の判断には懸念を示し再考を求めていた。
「法令に基づいた行政処分や行政指導ではない」即ち、制度的根拠がない判断であるため訴訟リスク
もあるからである。
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【ノーカット】斉藤知事が「人殺し」発言のフリー記者の会見参加を拒否 質問相次ぐも「知事として総合的に判断」繰り返す 兵庫県・斎藤元彦知事 定例会見|2026年10月7日〈カンテレNEWS〉
記者クラブが定めた「参加基準」
朝日新聞(幹事社):
幹事社の朝日新聞です。
まず最初に、本日の知事定例会見で「兵庫県記者クラブ」外の記者から参加申請がありましたが、斎藤知事の最終的な判断で参加を認めなかったと承知しております。
幹事者から記者会見でこれまでの経緯をご説明した上で知事にお尋ねします。
記者クラブは、<クラブが定めた参加基準>に照らし、今回の参加希望者が6月の会見で他の記者の発言を遮切る不規則発言をしたことを理由に会見への参加を断ってきました。一方、参加希望者はこのほど不規則発言をせず同様の行為があれば以後の出席を辞退することなどを制約しました。このため会見運営上の懸念は解消されたと判断し、記者クラブは参加を認めました。
これまで記者クラブ外の記者の参加については、記者クラブが定めた参加基準に基づき、記者クラブが判断し、県はその決定を尊重する立場だったと承知しています。
また、昨年6 月の県議会総務常任委員会で、定例記者会見では「『開かれた記者クラブ』という観点から、記者クラブ側も一定の基準の下に、加盟者以外の記者の参加を認めており、県もそれに同意している。」と、当局の見解が改めて示されています。今回、クラブ外の記者の参加を認めなかった理由をお答えください 。
元彦:
知事定例会見は、県政に関する情報を県民の皆様に広くお伝えするとともに、県政に関する様々な質問意見を”受け止める”重要な場でございます。
会見は自由で活発 な質疑等が行わるべきだという風に考えております。
ま、一方でそれは、参加者相互の尊重と節度が保たれた環境の上になり成なり立つものだと考えております。
え、ご指摘のあった方の会見の参加につきましては、え、県政記者クラブにおいては、令和8年10月以降の記者会見への参加を認めるとの判断が示されたところではございますが、え、共同開催者である県として、え、当該者のこれまでの不規則な発言、そして不適切な発言を含め、え、総合的に、え、勘案しまして円滑な会見 運営の観点から、ま、現時点で、え、定例会の参加を受け入れることは困難であるいう風に判断をしております。
なお、取材 につきましては、ま、この会見事態がオンラインで、え、ご視聴いただけるということですから、ま、それを見ていただいて活用いただけると共に、え、会見の発表項目等について必要がある場合には、ま、担当部局にですね、取材をして いただければ適切にお受けすると いうことで、え、取材の機会を確保しているというものでございます。
で、 あの、今回の、ま、判断要素としては、これまでの会見等においてですね、え、 幾度か幹事者さんなどからご注意や指摘を受けながら、不規則な発言、そして 威圧的な言動を繰り返されてきたという経緯がございます。
ま、特に6月3日の会見では、知事に対しての極めて不適切な発言が、不規則発言の中で威圧的そして感情的な対応を伴って発せられました。ま、 それは会見場の外でも及ぶ行為が確認されたということでございます。
え 、県として、これら一連の行為は記者として の取材活動に求められる節度をですね、欠くものであり、ま、円滑な会見運営に支障が 生じるものという風に認識をしております 。
え、特に問題となった6月の発言については、やはり🔻一般的な社会通念に照らして 、要認し難く、他者の人格と尊厳を著しく傷つける一般的にも相当の精神的負担や 心理的圧迫をですね、受けるというものであり、え、極めて不適切な言葉だという風に受け止めております。え、とりわけ、え 、この会見は県民に開かれた公的な会見の場でございます。
え、そういったことはですね、え、決して許容されるべきでものではなく、建設的な議論の前提となる、相互の敬意や信頼を著しく損うものであるという風に考えており、看過できるものではないという風に受け止めております。
え、また、当該発言は未だ撤回されておらず、ま、そういったことからですね、これからも、不規則発言、そして、不適切発言の再発の懸念が十分に払拭されたとは言い難いという風に考えております。
え、なお、本件はですね…<今回の判断については、法令または条例に基づき特定の人の権利義務に直接法的効果を及ぼす、行政処分や行政指導として行ったものではなく、県と県政記者クラブの共同開催による実施している定例会見の運営に関しまして、共同会見者としての立場と責任からですね、最終的に、私が行ったという判断>でございます。
なお繰り返しに なりますが、取材につきましては会見のオンライン視聴を活用いただけるということと、え、会見内容等について必要がある場合には担当部局への取材を適切にお受けいたしますので、ま、取材の機会の確保はしていくというものでござい ます。
え、ま、あの〜〜、報道の自由、そして、取材活動の自由 というものは重要でございます。
県政へのご批判やご指摘を真摯に受け止めるということも大変重要でございます。
ま、一方で、この定例会見は、県と記者 クラブとの共同開催でございます。
多くの県民の皆様が見ており、そして運営も税金で行われてるというものでございますので、ま、県としては円滑かつ安全な会見環境を確保していくという責任がございます。
今回の判断は、こうした共同開催者としての責任と立場に照らし、総合的に検討した結果によるというものでございます。
県民の理解を得る上で、皆様に開かれた会見であること、そして、参加者相互の尊重と節度が保たれた環境であることの双方が重要だという風に考えておりますので、今回の 判断をですね、ご理解いただきたいという 風に思います。以上です。
朝日新聞:
朝日新聞です。引き続きお伺いいたします。
県政を担う知事には説明責任があると 思います。
定者会見はその責任を果たすための重要な場です。
多様な立場や視点を持つ記者がそれぞれの観点から質問する ことには高い公益性があると考えます。
知事は、自らの説明責任よりも。今回の発言から生じた自らの感情の方が重いと判断してるよう に思われます。
その辺りの見解をただきたく存じます。
元彦:
はい。あの、報道の自由、そして取材活動の自由というものは尊重すべきであり、県政のご批判、指摘というものは、私自身も、ま、兼ねてより申し上げてますけども、ま、これは真摯に受け止めていくということが大事だという風に思います。
ま、あの、今回の判断は、あの、繰り返し になりますけども、あの、「記者クラブとし ては会見の参加を認める」という判断は示されたというとこでございますけども。
県としては先ほど申し上げてる通りですね 、ま、当該者のこれまで発言、そして不適切な発言をですね、総合的に関しまして、円滑な会見運営の観点からは定例会見の受け入れをると いうことは困難であるという風に判断して おります。
なお繰り返しになりますけども、あの、憲制の取材につきましてはこのオンラインの会見は見ていただけますし、え、会見内容等について必要がある場合には担当部局に、取材をきただければ適切に対応しますという意味で取材の機会は確保しております。
朝日新聞:
重ねてお伺いいたします。
今回、会見参加を認めないという理由の1つに不適切発言が入っていると思います。
これは「 発言内容を理由とした取材の制限にあたる」と取れるとも思います。
そこでお伺いいたします。
今回、どの発言が不適切だとお思いになってるんでしょうか?
そして、この参加禁止の措置は 永続的なものなのか?
どうなれば認められるのか?
まずこの点をお伺い いたします。
元彦:
今回の判断については、繰り返しになりますけども、
<円滑な会見を運営していくという県の責任の立場>からですね、これまでの当該者の繰り返しを行われてきた不規則発言、そして、不適切な発言が、やはり、あったということを総合的に勘案しまして、判断をさせていただい たというものでございます。
ま、特に先ほども申し上げましたけども、6月3日の会見ではですね、社会的にもやはり社会通念上を照らしても 容認し難い発言。
これは県民の皆さんから見てもですね、ま、 やはりああいった発言というものを会見の 場でするということは許容できないという風にも私自身判断しておりますので。(?根拠不明)
そういったこととやはり不規則発言を繰り返してきたということを総合的に判断して、ま、現時点では、それが再発の懸念が十分に払拭されたとは考えられないので、会見の参加を受けることは難しいという風になおいます。
朝日新聞:
重ねてお伺いいたします。
記者クラブは、<記者クラブが定めた基準>の下、これまでクラブ外の記者の参加について判断してきました。
県は今回の判断を行うにあたって、事前に<何か自らの基準>などを示していたんでしょうか?
また、具体的にどの発言が問題か?といった処分の理由をご本人に明示されたのでしょうか?
またご本人に弁明の機会を設けるなど意見を提出する場のようなものは設けられたのでしょうか?
元彦:
今回の件につきましては、あくまで 先ほど申し上げましたけども、
<法令等に基づいて、特定の方の権利義務に、直接、法的効果を及ぼす行政処分や行政指導という風に行ったものではなくて>、あくまで円滑な記者会見を運営していくという観点から総合的 な判断して、対応したというものでございます。
これまでの不規則な発言 そして、不適切な発言をですね、鑑みますと、その再発が十分に払拭されたということは認められないということでございます。
この件につきましては、県の判断についてですね 、記者クラブさんとも事前にお伝えしていく中で、え、記者クラブさんからの要請を受けまして、昨日、事務方から当該にお伝えしてるというとこでございます。はい。
朝日新聞:
一旦、各社さんに委めます。
🔻一般的な社会通念に照らして 、要認し難く、他者の人格と尊厳を著しく傷つける一般的にも相当の精神的負担や 心理的圧迫を受けるというものであり、極めて不適切な言葉。
【嘘八百 公務員失格】全てはこの記者会見から始まった #斉藤知事
今日の斉藤元彦の記者会見だけど、今日初めて公益通報者である亡くなった元西播磨県民局長のPCの中に「卑猥な文書があった」と死体蹴りをするような内容を発言。
— 仁尾淳史 (@atsushi_mic) March 5, 2025
百条委員会の調査内容については「一つの見解」にとどめた。
あまりにも酷すぎる内容 pic.twitter.com/Nnz5RgE6WX
斉藤元彦ってこんな人…👀✨
— 🐣のりたま🐥 (@NORINORITAMA5) June 27, 2026
自分の過ちは絶対に認めない…
県が『猥褻文書の作成』とした、『懲戒処分』
を否定をしているのにも関わらず…
2025年3月5日の定例記者会見での発言を未だに訂正も謝罪もしてない…
今後も似たような事案があっても、訂正も謝罪もしないのであろう…🙄 pic.twitter.com/bausEdkk43
会見の場での発言を刑事告訴
幹事社・NHK:
念のための確認で伺います。
”会見の場での発言” に対して、知事は当該の記者を刑事告訴しておられます。
こちらも今回の判断に影響はあるんでしょうか?
元彦:
その件については個人的なこととして対応してるというものでございます。
憲法21条「表現の自由」
読売新聞:
知事は、6月3日の会見で、その発言が出た後にですね、「誹謗中傷はダメだと申し上げている」と。
で、「そのような発言がされたことを取り消さないまま会見を続けることができない」と、その場でおっしゃってい ました。
つまり、客観的に何かの基準に照らしたというよりは、その時、「知事の受けた内心というのを根拠にして、県として断られた」という、「断わられるという判断をした」と、そういう理解でよろしいでしょうか?
元彦:
あくまで理由としてはですね、私が不適切な言葉を受けたということに対する私の個人的な感情ではなくて、やっぱあくまで、この記者会見というものは県民の宮さんも見ておられますし、ま、県民の皆さんの税金で運営してるというもでございます。
まあ、円滑な形で、節度が保たれた環境の上で会見というものは開かれるべきでありますけど、
ただこれまでの、ま、当該者の ですね不適切な発言を考えますと、総合的に判断してですね、そういった状況が やはり一著しく阻害されるという可能性が あるという風には判断してます。はい。
読売新聞:
今、お伺いする限りだと、客観的な基準というよりは、その時の発言を一般的に、社会通年上、不適切であるという風に最終的に、県の幹部とも相談されながら、知事として最終的に決定されたということだったんです けれども。
今後、財政問題等でですね、厳しい追求を受ける、厳しい言葉で追求を受けるようなこともあるかと思います。そうした時にですね、ちょっとかなり厳しい言葉があった時に、同様の理由で、別の記者の出席っていうの断るような可能性とのはあるんでしょうか?
元彦:
あの、そこは仮定の状況なので、お答えするということはなかなか難しいと思いますけども。
ま、やはり6月における発言っていうのはこれも一般的な感覚に照らしても明らかにやはり社会通念上許用される発言ではないという風に私自身は受け止めてます。
記者 クラブさんの参加基準も、今般、反させて いただきましたけども、誹謗中や侮辱に当たるような発言wpしたと幹事社が判断した場合には、参加を見合わせてもらうとかっていうご指摘、基準もあって、 退出していただくか、今後の会見参加をお 断りするという趣旨のですね、「会見の参加基準」にも書いておりますし。
その発言の後の会見などでもですね、「参加者への誹謗中傷、侮辱にあたる言動は現に進んでいただけるようお願いします」という風に注意喚起をされてますので。
当時、一定の 記者クラブ内でもやはり不適切な発言だと いうような認識はあったんじゃないかなという風には私は考えてます。はい。(?根拠不明)
読売新聞:
すいません。不適切な発言と判断されると いうことなんですけども、
その点について、「あくまで行政処分とかでは ない」という風なことだったんですけれども 、やはり『憲法21条のその表現の自由』との兼ね合いでですね、やっぱり知事の側、権力側がそうした 発言内容を評価してしまうことについてはやはり憲法21条の観点から 色々な指摘が出てくるかなとも思うんです けれども、その辺りの問題について どうお考えかというのと、
今回の決定がその他のメディアに及ぼす影響をどのように考えてるか、この辺りについて知事の考えというのを教えてください。
元彦
今回の決定というものは、行政として行ったものではなく、あくまで会見の円滑ですね、切る環境で実施していくという観点から、ま、やはり判断させていたというものです。
もちろん表現の自由や取材の自由というものは大変大事でございますし。
今回判断させていただきましたけども、県制の取材についてはオンラインへの視聴や必要に応じて担当部局への取材なのですね、取材の機会は確保していくということが大事だという風に思ってます。
記者クラブからの協議要請も拒否!
県幹部の懸念にも耳を貸さない!
訴訟リスクもある‼︎
毎日新聞
毎日新聞の稲生と言います。よろしくお願いいたします。
今までのお話を聞いていると、結局、規定であったり判断基準っていうものは存在せずに、総合的判断でってことで排除を決めたという風に聞こえたんですけれども。
記者クラブから今回のことについて、何度も直接の協議を求めてきたと思います。
それに応じなかった理由はあるんでしょうか?
元彦:
え、あの、事務方ではですね、しっかり今回の県の考えというものは幾度も伝えてきたということで、きちっと県として協議が続けてきたという風には考えてますね。
毎日新聞:
事務方からは…ということなんですけども、”知事”に直接の協議を申し入れてきたはずですけれども。
それは届いてませんか?
元彦:
ま、それは公務の状況とか、必要に応じて私自身が、う〜、直接様々な方とお話するって機会はあると思います。
ま、今回については、ま、あくまで、今回のあの対応についての、やはり、え、記者クラブ側さんのお考え、そしてこちら側の考えっていうのは常に、え、協議を進めてきたということで。
ま、あの、適切に対応 してるという風に思いますね。
毎日新聞:
今回の参加拒否を決めるにあたって、<副知事を始めとする職員の方からですね、判断の制度的根拠であったり、リスクっていうものについて懸念が示された>と。
で、<再考を求める進言があった>と聞いているんですけれども。
まず、その事実はございましたか?
元彦:
もちろん議論の過程で様々な意見というものは、もちろん記者クラブ側さんからの意見もあるということは伺っておりましたが。
ま、総合的に私の方が判断して、今回の判断に至ったというところです。はい。
毎日新聞:
この判断は、知事お 1 人ではないですか?という気がするんですけれども。
それは、なぜ記者クラブと協議をせずに、知事お1人で決められたんでしょうか?
元彦:
あ、ですから、記者グラフさんとは幾度となくですね、広報担当者がですね、LINE で協議はさせていただいておりますので。
その点はあのコミュニケーションというものは十分できたという風に思います。
毎日新聞:
つまり、結論する人、判断する人と話をできていない状況っていうのは、それは協議じゃないですよね。伝達ですよね?
元彦:
様々な意思決定、そして、異なる組織間のやり取りというものは、 もちろん毎日新聞さんも組織ですから、ご承知の通り、何もトップ同士とかトップと直接で やるということが全てではなくて、組織としての対応をですね、様々なレベルで積み重ねていった結果として、最終的にトップが合わなくても社としての判断、事業者としての判断というということはよくある話 ででございます。
毎日新聞:
あの今回の参加拒否っていうのはあの県が 訴訟を起こされてですね、その対応のための費用であったり、職員の負担であったり、損害責任を負うリスクっていうのもある判断だと思うんですけれども。
他にも記者クラブとの協議であったり、条件付き参加とか、選択肢は他にもあったと思うんですけども。こうしたリスクを追ってまで参加を拒否し なければならないっていうものだったんでしょうか?
この先ほど来ご説明させて いただいております通り、会見というものは県民の皆さんも多く見ておられますし、そして県の税金で運営され てるというものでございます。やはり不規則発言、そして不適切の発言というもの がやはりあるはですね、この会見の場というものが円滑に運営されないということになりますので、やはり節度ある環境 を作っていくためにも、県として判断をさせていただいてるという ものでございます。
毎日新聞:
記者クラブとして、 菅野さんから頂いている謝罪文であったり、制約書であったりっていうのは、そういうのがあって、再発防止が測られているという風に判断をしたわけですけれども。
それでは不十分であるということになるんでしょうか?
元彦:
先ほど申し上げてる通りですね、これまでの不規則発言、そして不適切な発言を鑑みますと総合的に判断して、不規則発言、そして不適切発言の再発がの懸念がですね、十分に払拭されたという風には考えておりません。
毎日新聞:
知事の中ではどんな条件がクリアできればそれは再発防止が出されたと言えるのでしょう?
元彦:
それは、どのような今後ですね、対応していくかということが踏まえてですね、ま、こちらが不規則発言、不適切発言の再発の懸念が十分に払拭されたという風に受け止められるっていうことが大事だと思いますね。
毎日新聞:
えっと、ごめんなさい。何がなされば? 何がなされればってことですか?
撤回ですか?
元彦:
ですから、あの〜〜、繰り返しになりますけども。
ま、こちらがですね、不規則発言や不適切発言の、再発の懸念が十分に払拭されたという風に受け止められるということが大事だという風に思います。
毎日新聞:
いや、ですから、具体的に何がなされればってことですか?
撤回ですか? それとも謝罪ですか??
元彦:
それは、こちらから何か、ということというよりもですね、やはり不規則発言や不適的発言の再発の懸念が十分に払拭されたという風に受け止められるということが大事だと思います。
毎日新聞:
具体的条件はないということですね。
元彦:
それはだから、お伝えさせていただいたとおり、円滑な会見を運営する観点から、不規則、そして不
適切発言の再発の懸念がですね、十分に 払拭されたということが 受け止められるということが大事だと思います。
「出入り禁止」解除の”条件”がない
神戸新聞:
神戸の岡西です。よろしくお願いします。
今の毎日新聞さんの質問に関連してですけど。
具体的条件がないのに、解除の条件も示さないまま、このままずっと、半永久的に知事としては…。
つまり、何をもって判断をされるかっていうのをこの場でお示しいただかないと、その方も分からないと思うんですけれども。
元彦:
それは、これまでも、今 申し上げた繰り返しになりますけども。
これはあくまで、私としては… 私共 としてはですね、円滑な会見運営が現時点ではできるということがやはり、確証できない。不規則発言、 そして不適切発言の再発の懸念が払拭されてないという風に捉えてますので、それが払拭きたという風に 受け止められるという状況が大事だという 風に思います。
(中略)
神戸新聞:
であるならば、そういう風にいわゆる「出入り禁止」を継続している中で、そこをクリアするためにはどういう風なことを取ればできるんでしょうか?ちょっとそこが想像つかないんですけれども。
元彦:
それは当該者がですね、ま、今後どのようにしていくかということだと思います。
あの、こちらとしては繰り返しになりますけども、円滑な会議運営を会の運営をしていく観点から不規則発言、そして不適切発言の再発の懸念が十分に払拭されたという風に受け止められる環境が大事だという風に考えてます。
神戸新聞:
もう1度、「総合的に勘案して」のところに戻りますけれども。
確認ですが、これは、例えばSNSで あったりYouTubeであったり、その方のこの会見… 県庁外の行動 については含まれないということでよろしいですか?
元彦:
繰り返しになりますけども、 これまでのですね、記者会見上における不規則かつ不適切な発言を踏まえますと、会見の運営にですね、切度ある運営に著しい支障があるということ。ま、それが、現時点ではですね、 再発の懸念が十分に払拭されたという風には言いがいという風に考えているため判断をさせていただいております。
神戸新聞:
分からないですけど、次に移ります。
今回先ほどは、<様々なレベルでの協議があって、様々な意思決定>という風におっしゃりましたけども。
今回のこの 決定について、”知事以外”に、つまり、特定の”記者を排除する”という風なことをおっしゃられた、庁内の協議に参加された方はいらっしゃいますか ?
元彦:
えっと、ま、広報担当者等とですね、適切に協議をさせていただいております。
今回の「会見への参加というものは認めない」という判断でございますけども、ま、あくまで取材の機会というものは一定確保させていただいていうところはご留意いただきたいと思います。
神戸新聞:
取材の機会というのは知事への取材の機会も含まれてると思うんですけれども、オンラインで質問はできない状況ですよね?
で、「担当課に聞いてください」っていうのは、この記者会見の場合での取材とはまた異なってくると思います。その辺りはどういう風にお考えでしょうか?
元彦:
政策に関する質問等ですね、そこが担当部局などに取材の必要があればですね、申し込みいただければですね、それは適切に対応していくということで取材の機会は確保させていただいております。
神戸新聞:
あの、取材の場でお聞するのは憲制の情報だけではなくって、え、その知事の対応であったりというところも、えっと、取材の対象になってくると思います。 その辺りを聞く機会というのが、えっと、失われてるということになりますけれども、その辺りはどういう風にお考えでしょうか?
元彦:
ま、それはあの、政策の内容以外に、ま、様々な質問というものは、ま、これはあの様々な LINE
からあの県政に関することを含めてですね、あの、ございますので。
ま、それはあの取材の機会というものは、ま、もし、え、何か取材されたい、え、お尋ねになりたいということがあればですね、ま、それはあの、適切に真摯に、ま、対応していくということで、取材の機会は確保しているというものでございます。(以下略)
出入り禁止の解除判断=知事のご意向
”個人的刑事告訴”と”記者排除”ダブルスタンダード
静謐な会見=当該記者排除?
産経新聞:
産経新聞です。よろしくお願いします。
先ほどから質問が出てる中で、ちょっと確認なんですけども。
「再発の懸念が払拭された」ということを判断するのは「誰」になるんでしょうか?
知事自身が判断されるんでしょうか?
元彦:
最終的には、私、そして、県としての判断という形になると思いますけど。
産経新聞:
知事の判断ということでよろしいですか?
元彦:
あの、ま、県として、判断していくという形になります。その中には当然、私も含まれるというものです。
産経新聞:
それは知事のご意向を踏まえて、県側が判断するという認識でよろしいんでしょうか?
元彦:
ま、あくまであの円滑な会見の運営をしていくという観点からの判断という形になります。
産経新聞:
ありがとうございます。で、もう1 つ確認なんですけども、先ほどあの会見への参加拒否の理由の中で繰り返し不適切、不規則不適切の発言があったということですけども、これには6月3日の知事に対して行った発言も含まれるということでよろしいですか?
元彦:
6月3日の? はい。 あ、そうですね。不規則発言でございますし、不適切な発言だという風には考えてます。
産経新聞:
そうなりますと、知事は当該フリージャーナリストをその名誉毀損罪にあたるとして、刑事告訴を行って いるということで、今、法的手続きが進んでいるかと思いますが。
過去の会見でもですね、「個人的な話なのでお答えするのは差し控える 」というスタンスを貫いてこられました。
ただ、先ほどの知事の説明ではその6月3日の発言を含むという話ですので、 これ個人的な問題としているものも含まれるように思うんですけれども。今回、そういった理由で当該記者を参加させないという判断したのは、これは、なんかダブルスタンダードのようにも 受け取れるというところま僕らとしては 感じてしまうんですが、その点についてはどのようにお考えでしょうか?
元彦:
あの、 そこはあくまで個人的な対応として、させていただいてるというものでございます。
今回の判断っていうものはあくまで県の定例記者会見を円滑に行うという観点からやはり支障があるということで判断させていただいているというものですね。
産経新聞:
「個人的と言っている6月3日の会見での発言も今回の判断に含まれる」というところだと思うんですけども。そこについてのご説明というのはいかがでしょうか?
元彦:
ええ、ですから繰り返しになりますけども、会見といういわゆる公の場での発言、これは会見の中でされた発言については、やはり会見のまま円滑な進行、節度のある会見の場の確保のために、やはり不適切、そして不規則発言というものは やはりすべきではないという観点がございます。
それが、この会見という場での発言というものがありましたので、それを今後、再発の懸念が十分に払拭されたとは言い難いという状況を 踏まえて、今回の判断という形にさせ ていただいております。
最後にですね、知事はこれまで「会見は自由で活発な意見の交換が 行われるべき」としていながらですね、一方で、「静謐な環境で会見が 行われるべき」というお答えをこれまでの会見でもしてこられたと思います。
この2つを取ると、かなり矛盾がある発言なのかなという思うんですけども。
知事の考える「静謐な会見」というのはどういった会見を指すのか?
そして、今回、当該 フリージャーナリストを会見に参加さ せないことで、静謐な会見というのが実現されるのかどうかというところについてお伺いします。
元彦:
会見という ものは自由で活質疑応答が行わるべきだということでございます。
ま、報道の自由な 取材の自由っていうものは大変大事だという風に思っております。
一方で やはりこの会見の場というものは県民の皆様が多く見ている場で、税金で運営されてるという場ですので、「参加者総互の節度と尊重が保たれる」ということが大事だと思います。
本日これまで申し上げてきた通りですね、 ま、やはりあの不規則発言、そして、不適切な発言、威圧的な言動というものが、 繰り返されてきたという状況がございますので、それはやはり今回の判断として、対応させていただくと いうものでございます。
会見参加の再開は?元彦の胸先三寸?
日経新聞:
日経新聞です。当該記者の会見参加の再開についてなんですけれども、もしこういうことがもう再発されない県側は判断されたら、現在のこの参加拒否は今後解除される可能性はあるという認識で合ってますでしょうか?
元彦:
現時点では、規則発言、不適切発言の再発の やはり十分に足されたとは認められないということですから、今回の判断という風にさせていただいております。
ただ 、繰り返しなりますけども、取材の機会というものですね、ま、この会見もオンラインで見ていただきますし、その内容等等を踏まえてですね、必要があれば担当部局等にですね、 質問等をしていただければ適切に対応しますので取材の機会という ものは確保させていただくという形になりますね。
日経新聞:
現時点ではこの会見場に来ることが多分ダメだということになってると思うんですけども、この会見場に再度参加する可能性、参加させてもらえる可能性というのは残っているんでしょうか?
元彦:
先ほど神戸新聞さんにもお伝えした通りですね、円滑な会見の運営の観点から今回の判断をさせていただいてますけども。不規則発言、そして不適切な発言の再発の懸念というものが十分に払拭されたということが、認識できるっていう環境が大事だという風に思います。
客観的な基準や法令等に基づかない判断
=知事が恣意的に記者を排除
訴訟リスク!
共同通信:
共同の大河原です。お願いいたします。先ほど幹事社さんからも説明があった通り、記者クラブ外の方の参加については、これまで記者クラブ側が作成した基準に基づいてクラブで判断するという運用をしてきました。
今回のこの判断は例外的なご判断かと思います。
この客観的な基準や法令等に基づかない判断ということで、今後は知事や県が恣意的に記者を排除できることに なってしまうという懸念も生まれるかと 思います。
今後として明確な基準を定めるお考えというのはあるのでしょうか?
元彦:
はい。今回、判断させて いただいた理由については、もうこれまで 今日もですね、述べさせていただいたという通りでございますので。
ま、あの、今回についてはやはり不規則そして不適切発言があった、それが繰り返されてきたということでございますから。今回判断させていただいたというもので ございます。
共同通信:
今後、県として基準を定めるかどうかという点についてはいかがでしょうか?
元彦:
これは記者クラブさんと県との「共同運用」ということでございます。
これまで、節度と尊重が保たれる中での環境で実施させていただいたということでございます。
報道の自由というもの、取材の自由というものは十分尊重するということが大事だと思いますけども、これからもですね、やはり、円滑な会の運営というものを、しっかり共に協力しながら記者会見というものは大変大事な場ですから、その環境が保たれる中でですね、ま、 しっかり記者会見というものを実施して いくということが大事という風には 考えてます。
共同通信:
先ほど毎日新聞さんからもありましたが、当該フリージャーナリストの方から訴訟がなされる可能性も考えられます。訴訟というリスクについても県内部で実際に協議して知事も承知されているのでしょうか?
元彦:
仮定の状況になりますのでお答えすることは難しいという風に思いますけども。
ま、県としては円滑な会の運営の観点から、今回の判断をさせていただいてるということでございます。
共同通信:
実際に協議する中で、リスクについてはお話しされているのでしょうか?
元彦:
それは、行政運営においてはですね、様々な観点から様々なリスクというものがあるというのは、多々あるという話でございます。最終的に今回はですね、私の方で、今回、述べさせていただいたという経緯でですね、ま、判断をさせていただいてるというものでございます。
記者クラブは「人●し発言=侮辱」とは考えない
「共同運用」ではない‼︎ (→運用は記者クラブ)
公権力が ”不参加の基準" も示さず不参加決定⁈
朝日新聞:
朝日新聞です。先ほど知事の発言の中で「記者 クラブ内でも、当初、発言が不適切だった という認識があったのではないか」という発言がありましたけれども。
記者クラブといたしましては、慎重に議論協議した結果、「発言が侮辱に当たるという意見では 一致に至りませんでした。」
一方で、会見の進行を妨げる不規則発言であったという点では一致してこの点を理由として、一旦会見への参加をお断りしてきたという経緯があるということを重ねて申し上げておきます。
もう1点、 ちょっと聞き間違いかもしれないんですけれども、記者クラブが定めた基準を「共同運用」とおっしゃったかなと思うんです けれども。
記者クラブとしての基準を、県も運用して、県が判断できるという認識は、今までのとこ全くなかったということを申し上げておきます。
元彦:
(朝日の発言の途中で被せて発言…)その 、あのすいません。「共同運用」っていうことは私は使ったつもりはないです。(⚠️使っている!)
これは、あくまで記者クラブさんの基準だという ことです。はい。
(「使ってましたよ!」の声)
ま、じゃあそこは訂正しますね。そういうことではないです。はい。
共同で記者会見を運用しているっていう趣旨での「共同運用」っていうのは使わさせていただいておりますけども。はい。
朝日新聞:
分かりました。
質問なんですが、先ほどから「社会通念であるとか、再発懸念が払拭されたという総合的な勘案」というものが今回の「判断の根拠」となっているかと思います。
「こうした判断を取材される側の公権力が、前もって基準を明らかにしないまま今回判断し、会見不参加という決断に至った」 こうした理解に誤っている点があれば教えてください。
元彦:
記者クラブさんの判断ですか?
朝日新聞:
記者クラブというか、ま、今のは私の記者としての判断ですね。
元彦:
今回、記者クラブさんが 10月以降の定例会見の参加を認めるという判断をされたと。
ま、これはあの、記者クラブ側さんの判断としてされたんだという風には受け止めていますね。
朝日新聞:
あ、ごめんなさい。
そういうことではなくて、今回、県が菅野さんに対して会見参加を認めなかったということの根拠で、「発言を社会通念に照らしてとか、再発懸念が払拭されたという総合的な勘案をして今後は判断する」みたいなそういったご回答だっ たと思うんですけど。
こういった、ざっくりとしたような内容で、
「前もって明確な基準を示さないままに、取材される側の公権力が、これを今回判断した」と。
「会見参加を断った」っていう理解になるかと思うんですけれども。
この点で何か誤っている点があれば教えてください。
元彦:
記者クラブさんの判断というよりも、こちらとしてですね、 今回記者クラブさんとしては、参加を認めるという判断をされたということは受け止めてはいますけども。
こちらとしてはですね、やはり先ほど来、申し上げてる通り、会見の円滑な運営をしていくということ、これは県民の皆さんもこの会見をですね、見ておられ ますし、税で運営していくということ ですから、ま、やはり、不規則発言ですね、それから不適切な発言というものがやはりあるとということはやはり良くないということだと思いますし。
それは節度ある環境下での記者会見というものが保たれないということになりますから、今回判断をさせていただいたというものでございます。
朝日新聞:
念のためにお伺いするんですけれども。
今回 不適切発言という風に見なされているのは、現在、県がウェブサイトで公表されている「フリー記者Aの発言内容に不適切な 表現が含まれていたため削除」ということに該当する発言という理解でよろしいでしょうか?
元彦:
えっと、6月の3日における会見における発言だということですね。それから不規則発言もですね。
やはり、これまでも多々ありましたので。
それの再発の懸念が払拭されたとは考えてないということです。
知事の感情以外に害されたものがあるのか?
関西テレビ:
関西テレビのた竹下と申します。
重ねてお伺いしますけれども、知事が考える「不適切の基準」を教えていただけますでしょうか?
元彦:
今回は不適切と申し上げたのは、 6月3日におけるあの発言でございまして、やはりあの言葉というものは社会通念上の一般的なものに照らしてもやはり要認し難い他者の人格と尊厳を著しく傷つけると。そして、一般的にもやはり相当の精神的負担と心理的圧迫を受けるものだという風に考えております。はい。
関西テレビ:
この会見でも今回排除された記者以外の方からも厳しい指摘というのは相次いでいたかと思うんですけれども。なぜその方だけを今回排除されたんでしょうか?
元彦:
もちろん厳しいご指摘批判というものは私自身は知事という立場ですから、それは受け止めていくということが大事だという風に思います。
一方で、この記者会見の場において、度重なる不規則発言、そして 、先ほど申し上げた不適切な発言ですね。これはやはり一般的な感覚からしても社会通念上、容認し難い発言だ という風に考えてます。県民の皆さんも多く見られてるこの会見の場で ございますので、それはやはり看過できないという状況がございますので、そういった意味から今回の判断をさ せていただいておりますので、この点はご理解いただきたいという風に思います。
関西テレビ:
「不適切の基準が、知事自身の感情が害されたかどうか」というところが判断の基準になっているんではないかなと考えているんですけれども。
知事の感情が害されたかどうかで、記者の会見参加を拒否するということが、「権力者として真っ当な対応だ」という風に考えていらっしゃるでしょうか?
元彦:
あの、私の個人がどうかということではなくて。
という意味ではなくてですね、ま、やっぱり 大事なのは、この会見の場というものはやはり開かれた場である。そして オンラインでどなたでも視聴できるという場、そして県民の皆さんの税金で運営してるという場でございますので、やはり 円滑な運営、そして節度ある環境ですね、尊重と節度がお互いに保たれてるっていう環境の上で成り立つというものが大事だという風に思いますので。
やはりこれまで申し上げてる通り、今回 の判断についてはですね、そういった 観点がやはりこれから担保できる、確保できるというものがやはり確証できません ので、今回の判断とさせていただいた というものでございます。もちろん、開かれた会見、そして、取材の自由や報道の自由というものは十分に尊重していくということが大事という思いはですね、そこは共有できてるという風に思います。
関西テレビ:
今回、問題視されてる発言によって、知事の感情以外に何か害されたものっていうのはあるんでしょうか?県の利益がそれによって害されているんでしょうか?
元彦:
一般的な社会通念に照らして、ああいった発言というものは容認し難い、他人の人格と尊厳を傷つける言葉だという風には思います。ま、そういったものをですね、この会見の場でやはり公然と発言されたということは、やはり私としては不適切だという風に考えてます。
それも不規則発言の中でされましたので。
今回不規則発言が、度重なってきたということ。そして、不規則発言があったということ。
それを 総合的に勘案して、今回の判断をさせ ていただいたと。
ただ、え、繰り返しに なりますけども、様々な形での取材の機会というものは確保していくということ でございます。
