【なぜか笑う…⚠️沖縄県知事】笑いながら…古謝知事「遺憾の意は示したかなと思います」 | ☆Dancing the Dream ☆

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なぜ笑顔なのか。

意味が分からない。

 

 

記者:

グラス大使に対しては、お電話で抗議をされたということでよろしいのかということと、

抗議の具体的な言葉ですね。”極めて遺憾である”だとか、どういう言葉をお伝えになったのか

伺ってもよろしいでしょうか?

 

古謝知事:

えーと、電話です。はい、電話ですね。

その時はちょっと私もまだ会議を開く前に電話がありましたので、

ちょっと具体的な(笑)発言は、一言一句覚えているわけではないですけれども、

遺憾の意は示したかなと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前の9月18日夕刻。横須賀市でも米兵の粗暴な運転によって日本人の男性の命が奪われた交通死亡事故がおきました。横須賀市役所からすぐ近く。右折禁止場所を強引に右折し、バイクに乗った男性が犠牲になりました。現場には米軍憲兵隊(MP)が先に到着したという理由から日本警察は米兵を逮捕しませんでした。 その後、米兵は執行猶予付きの有罪判決を受け、米軍の運用で米国へ帰国。刑事裁判では「一生働いたお金で償いたい」と主張しましたが、その後遺族が賠償金を求めて民事訴訟を提起するも、米兵の行方は分からないままとなり訴状が送達できない状況が続いています。米兵相手の民事訴訟で賠償責任が認められても、その多くのケースがSACO見舞金という制度で米兵の賠償金を日本政府が肩代わりする仕組みとなっています。 この事故については日本政府側から米軍に「遺憾」も「抗議」の意思も示されることはありませんでした。事故現場から十数メートル先に地元事務所を構える小泉進次郎氏もそうでした。沖縄に日本の米軍基地の7割が集中していることで繰り返される米軍がらみの暴力や事件事故の是正こそ必要ですが、基地のある街に暮らすことで被る犠牲は決して人ごとではありません。 ご遺族はこの事故以降、マスメディアの取材に応じ、沖縄で繰り返される米兵事件の被害者に亡き息子を重ねながら「息子の死が無駄になってほしくない」と日米地位協定改定を求めています。たった一人の尊い命が奪われること。その痛みは、決して「1」という数字には置き換えられてはいけないと思います。「基地のある街」で過ごしたことで目の当たりにした不条理の数々も、沖縄で続く尊厳を奪う米兵による暴力や事故についても、本土の私たちこそが声を上げなければなりません。 当時現場にいたマスコミは私のみで、その時私がスマートフォンで記録した映像資料の一部です。(流用禁止) また、こちらの記事をお読みください👇 https://kanaloco.jp/limited/node/1189850

 

 

 

 

防衛省 自衛隊

SACO最終報告とは

https://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/saco/saco_final/index.html

SACOとは、Special Action Committee on Okinawa(沖縄に関する特別行動委員会)の略であり、沖縄に所在する米軍施設・区域にかかわる諸課題に関し協議することを目的として、平成7年、日米両国政府によって設置されました。