「日常Days」斉藤和義 〜「戦争の反対は、日常」角谷浩一の言葉にシンクロ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

不穏な世相のモヤモヤと“戦争の対義語=日常”

 

 

ーーたとえば書き下ろしの新曲「ウグイス」には〈素手にはナイフで/ナイフにはピストルで/ピストルには爆弾で/その次は?その先は?〉というリリックが出てきます。曲調こそ70年代テイストの解放感あふれるロックチューンですが、そこに滲む危機感は今の時代状況と響き合ってるとも感じました。

 

斉藤:関係、してると思いますね。やっぱりラジオで日々のニュースを聴いていると、

世の中どうなっちゃうんだろうと不安になりますし。世界中で大きな戦争が起きていて、しかもそれが、権力によってなし崩し的に追認されていく状況があってね。

自分たちの足もとを見ても、価値観の押し付けとか分断がどんどん酷くなってる。

これが社会のデフォルトになったら本気でヤバイんだけどなって。

それこそ日常を暮らしながらアルバムを作ってく中で、絶えずその思いは頭にあったので。歌詞もサウンドも自然とそっち寄りになっていったんだと思う。

要は「それも含めて日常だよね」ってことで。

 

ーーそういうモヤモヤとか切迫感も、アルバムの随所に出ていますね。

 

斉藤:そういえば最近、ラジオでこんな話を聴いたんですよ。

“戦争”の対義語は何かと問われたら、たぶん多くの人が“平和”と答える。ただ“戦争”のイメージって誰にとっても明確ですが、”平和”の方は意外と曖昧じゃないですか。

「あなたにとって平和の定義とは?」って聞かれても、すぐには答えられない。

だけど、”戦争”の対義語を“日常”と捉えてみたらどうだろうと。

 

ーーなるほど、“日常”なら誰にとっても具体的な手触りがある。

 

斉藤:俺もそれを聞いて「たしかにね」と思ったんですよ。

なんてことない今日のこの暮らしが、明日もまた続いていく。

そういう状態が要するに、“平和”という状態なのかなと。

実は『日常Days』というタイトルも、最初はこの「ウグイス」に仮で付けてた曲名だったのね。でもこっちをアルバム全体に持ってきた方が、より今の気分が伝わる気がして。最後の最後に「やっぱこっちで!」と差し替えました。

 

 

 

 

斉藤和義 - ウグイス[Audio Video]

 

 

 

 

角田浩一さんの言葉に、せっちゃんシンクロ キラキラスター

 

角谷浩一 (政治ジャーナリスト) × 鳩山友紀夫

 

00:00 準備画面、 

00:35 対談スタート、角谷氏の視点『戦争の反対語は「日常」じゃないか』、 

05:10 沖縄知事選の結果を分析、県民の複雑な心理、玉城県政を評価するが・・・・、  

22:00 世代間でのギャップ、総務省出身・復帰後世代の古謝氏、変貌した自民党、選挙におけるSNSの影響、偽情報・デマの威力、  

39:00 経済同友会が提唱する「政党法制定」の必要性、政治団体「護憲リベラル共生」(ゴリラ) 52:50 高市政権で悪化した日中関係、険しい野党再生の道、重要なのは「旗」と「覚悟」  1:01:30 親密になりつつある米中、日本はハシゴを外されないか、角谷氏から視聴者へメッセージ 2026年9月28日午後8時からの第649回UIチャンネルは、政治ジャーナリストの角谷浩一氏と鳩山友紀夫理事長の対談を放送します。

 

 

 

斉藤和義 - 黒猫のタンバリン【Recording Movie】

New Album「日常Days」2026年9月9日発売

 

【斉藤和義/青木理/タブレット純】2026年9月10日 

「日常Days」 + 今日のニュース(PFAS汚染源 米軍認める/沖縄県知事選/9.11から25年/若者4割 生涯結婚するつもりない)