【⚠️売国奴・高市】自給率100%の国産ジャガイモ…なぜ「害虫懸念」の米産ジャガイモ輸入解禁⁉️ | ☆Dancing the Dream ☆

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売国奴・高市は、米国産じゃがいも輸入解禁の件でも土俵際で踏ん張っていた鈴木憲和元農水相が

疎ましくて、切ったのだな。

 

米の問題では鈴木元農水相と高市の間で意見の食い違い、軋轢があった。

2025〜2026年の「令和の米騒動」後、米価が高騰から一転して下落・暴落懸念が強まる中、鈴木農水相(高市内閣で2025年10月就任)は、農家支援のため政府備蓄米の早期買い戻しを官邸・高市首相に提案・打診した。

高市側は「物価高対策に逆行する」として難色を示し却下。

鈴木が密かに面会して了承を求めたが首を縦に振らなかった。官邸が「なぜ今」と難色を示し、高市首相が激怒した、と伝えられている。

メディアは「鈴木側の提案 vs 高市・官邸の物価対策優先」という構図を報じていた。

後9月に一部買い戻しが実施されたが、当初の早期・大量買い戻しは見送られた。

 

  • 朝日新聞「備蓄米の早期買い戻し浮上 官邸難色『何で今』物価高対策に逆行懸念」
    https://www.asahi.com/articles/ASV792RCDV79ULFA00LM.html
    (鈴木農相らが官邸に買い戻しを打診したが、官邸首脳が難色を示し了承しなかった内容。複数の関連記事あり)
  • 週刊女性PRIME「鈴木憲和農相、コメ価格暴落で高市早苗首相に『備蓄米買い戻し』を泣きつくも却下…」
    https://www.jprime.jp/articles/-/42644?display=b
    (提案が不発に終わった経緯を詳しく報じる)
  • 新潮QUE「物価高対策に逆行『備蓄米買い戻し』で首相を激怒させた『鈴木農水相』進退への神経戦」
    https://que.dailyshincho.jp/node/20346/
    (高市首相が激怒したとの記述を含む)
  • 毎日新聞「物価考:首相官邸と自民農林族、農水省の深い溝 遅すぎた備蓄米買い戻し」
    https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/020/254000c
    (官邸の慎重姿勢と農林族・農水省側の溝を指摘)

 

鈴木農水相の米産じゃがいも輸入に関して、「害虫懸念を踏まえた対応」を強調する発言をしていた。

鈴木元農水相は、病害虫侵入リスクを重視し「科学的措置」「毅然とした対応」をと述べている。

 

 

 

【鈴木農水相】アメリカ産生ジャガイモ輸入解禁手続きについて「科学的措置あるべきだ」26/09/04

 

 

【鈴木農林水産大臣】退任会見 2026年9月17日

 

 

日経新聞 2026年9月18日 

 

輸入を禁止している米国産の生鮮ジャガイモを巡り、米国側が日本側に輸入解禁に向けた手続きを加速するよう改めて要請していたことが18日、分かった。輸入解禁の検討は2020年に米側の申し入れを受けて開始した。

解禁までは数年がかかるとみられる。農林水産省は18日に全国説明会を開き、3段階ある手続きの最終工程に入った。

農水省幹部が今月訪米した際、米農務省や米通商代表部(USTR)からジャガイモの協議について言及があり、手続きの加速を求められた。米国は第1次トランプ政権下の20年3月、生鮮品の解禁を要請。国際ルールに基づき、輸入要請を受けた場合は協議に応じる必要があり、農水省が手続きを進めている。

農水省は18日、輸入解禁に関する全国説明会をオンラインで開催。事前登録者は約700人で、農業や食品業界の関係者らから「(病害虫を)100%除去することは不可能ではないか」といった意見が出た。同日、就任会見に臨んだ簗和生農相は「農業に悪影響を与える恐れがある病害虫の侵入を許さないという強い決意の下で毅然とした態度で協議に慎重に対応していく」と強調した。

日本は冷凍や加工ジャガイモは各国からの輸入を認める一方、米国が求める生鮮品は06年に、ポテトチップス向け加工用のみを解禁するにとどめている。現在も店頭に並ぶ青果用ジャガイモの輸入は、米国を含め原則として禁止している。

農水省は18日の説明会終了後、米側との検疫措置の協議が必要な病害虫21種を公表した。今後は最終工程の「病害虫リスク管理」に移行し、検疫措置や解禁条件の案を策定。米国産の輸入に向けた関係省令を改正する流れが想定されている。〔共同〕