【元彦の情報漏洩 ”指示” 問題】「対質」が必要‼️ by西脇弁護士 | ☆Dancing the Dream ☆

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総務常任委員会

「対質」が必要! なるほど🌟

西脇弁護士が議会への公開アドバイスだ。

 

「対質」とは?

訴訟で、被告人・証人などの供述に食い違いがあるとき、

両者を相対させて互いに言い分を述べさせる形で尋問すること。

 

主張の矛盾:

・斉藤元彦「指示していない」

・井ノ本「指示を受けた」小橋「知事、副知事が指示した」片山「指示した」   

・第三者委員会委員「斎藤知事の指示だった可能性が高い」と判断。

 

秘密漏えい疑いに関する第三者調査委員会 調査報告書https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk28/documents/tyousahoukokusho_kouhyou_teiseigo0610_2.pdf

 

 

知事自身が漏えいを指示? これまでの経緯

 

告発者である渡瀬局長(24年7月死亡)の公用PCの中にあったプライベート情報をプリントアウトしたファイルを井ノ本総務部長(当時)が、県議らに見せ歩いていたという県の秘密漏洩の問題。

 

・第三者委員会は「知事自身が漏えいを指示した可能性が高い」と結論づけている。

 

・上脇教授(82人の弁護団)が、斉藤知事や片山副知事が一般職の部下に漏洩を命じたり、そそのかしたりした、井ノ本総務部長は告発者のプライベート情報を漏洩したことは、地方公務員法違反であるとして刑事告発していた。◀︎25年6月

 

・神戸地検は、斉藤知事と片山副知事を、嫌疑不十分で不起訴。

井ノ本総務部長を、違法な漏洩にあたると認定した上で、起訴猶予で不起訴。◀︎26年3月

 

・上脇教授が地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。◀︎26年4月

まだ、審査中で議決は出ていない。

 

 

【逃亡者】斎藤元彦「知事の指示疑惑」幕引き工作か!給与カット条例案で総務常任委員会激論!必要なのは「対質」!関係者全員証言で真相解明できるのか【LIVE】9月22日 西脇弁護士

 

 

 

兵庫県議会 総務常任委員会(令和8年9月16日)

1:31:00〜
 
内藤委員:

議案第 67 号というのは、「知事の、県保有の情報が外部に漏れた、それに対する管理責任を問うというか管理責任として、3ヶ月給与知事の給与を減額する」という 条例でありますけれども、

これまで 4回にわたって、継続審査となって います。

もちろん、慎重に審査するということ自体を否定するものではありませんが、

しかし、継続審査は、単に結論を先送りするというものではなくって、その間に必要な調査確認を行って最終的な判断につなげるためのものという風に、委員の皆さんも理解していただけるという風に思っています。

そこで1度、この委員会として成立する必要があるのではないかという風 に思います。

これまでの継続審査によって何が明らかになったのか、一方で現時点でもなお明らかになっていないこと、あるいは判断するために不足している材料は何なのか。

そして、この間、総務常任委員会として、それらについてどのような、 審査や確認を行ってきたのか。これまで、第3者委員会、あるいは、百条委員会での議論、さらには、警察、検察などによる司法判断など、本議案を 取り巻く状況については、これまで様々な判断材料が 示されています。

また、これは自民党議員団の内部のことでありますけれども、6月2日に知事に対して申し入れを行いました。 県民への説明責任再発防止策の具体化、議会との信頼関係の構築、そして、 県政運営におけるガバナンスの強化などについて、申し入れを行いました。

そして、その際は、この議案についてはあくまでも知事のいわば管理責任だけを問うものであって、この文書問題全般の、平たく言えば、幕引ではないということも、口頭で、幹事長は 申し入れたという風に伺っています。これはあくまで も自民党議員団の中のことですけれども。

その上で 継続審査が必要というのであれば、何が不足しているのか、今後何を審査すべきなのか 、何を確認できれば最終判断ができるのかを明確にすべきという風に思います。

このまま出口を示さないまま継続審査を重ねることになれば、県民から見て議会として判断を先送りにしているとしか見られないと私 は危惧します。

出口がなければ継続自体が目的化するということにも懸念を感じます。

私は知事を擁護するとか批判するとか、そんなことを、そういう観点で申し上げて いるのではありません。

現在、兵庫県は非常に厳しい財政状況にあって、今後様々な政策判断を数多く、難しい政策判断を数多くやっていかなければなりません。当局は適切な緊張関係が必要であります。

しかし、県政を前に進めたためには判断すべきことについては議会として責任を持って判断してその上で政策課題について議論していくことが必要という風に考えています。

従って、明日から始まる9月議会に本議案を我々は今、審査していかなければなりませんけれども、まず、この委員会としてこれまでの継続審査で何が確認できたのか?

そしてなお残されて いる論点は何なのか?

そして何を確認すれば最終的な判断ができるのか?

以上、この 3点を整理した上で今後の取り扱いを判断すべきではないかという風に思います。

このことは、委員長に申し上げますけれども、総務常任委員会として、これまでの継続審査の経過と残された論点を一度整理する機会を設けていただくことをご検討いただきたいという風に思います。以上です。 

 

 

上野委員:

私は内藤委員のおっしゃる通りやという風に思います。

やっぱり継続審査をしてその上で調査を改めて不十分なところをするべきやという風に思います。

ですから、この改選前の委員会で1回目に 継続なった時、6月の時にですね、

第3者委員会と知事の主張が違うんですね。

それから不処分になったということもあったと思うんです。

それで私は、改めて、「知事に説明員として知事を呼んでくださいよ」言うて委員長に申し上げたんですけども、それも、採択されなかったんですよ。

調査しようにもさしてくれなかったんですよ。

そういう経過もあるということをちょっと頭に置いといて欲しいんです。 

委員長はもちろん自民党の委員長やったんですけども。

私は「継続にも反対」という風に、「もう秘訣するべきや」というようなことも主張させてもらいましたけども。結果、多数で、継続が繰り返されてるということもちゃんと理解をしておっしゃくださいね。以上です。

 

 

内藤委員:

上野委員の発言ですけれども、知事をこの場に呼んで説明してもらう…

私は、「具体的に何を説明してもらう」「何を説明して欲しい」という風に考えてらっしゃるのか?

知事はこれまでも、本会議上、あるいは、予算決算委員会、さらには、定例記者会見でも、

いわゆる第3者委員会の結論と知事の判断、ま、県の判断ですよね。‥の違いはその公式の場で何度も説明はされています。

で、さらにこの場に呼んで、上野議員は一体何を説明していただきたいという風 に考えてらっしゃるんでしょうか?

 

 

上野委員:

第3者委員会でも、ああいう報告になってますけども。

その判断、第3者委員会の判断材料として、片山副知事、小橋理事の証言と、知事の証言が食い違がってるんですよ。

ですから、直接聞かしていただかないと明らかにならないということで、知事を呼んでくださいという風に申し上げたんです。以上です。

 

 

内藤委員:

6 月の一般質問、確か県民連合の会派の小西議員が質問されたと思います。

その彼の質問内容は、これまで何度も質問されたことの繰り返しでありましたけれども。

それをおっしゃるんであれば、またそういった公式の場で聞かれたらいかがでしょうか?

わざわざここに知事をよんでそんなことを聞く必要も私はないという風に思います。

いずれにしても、この議案に関しては、今、我々、総務常任委員会の判断に委なれているわけでありまして 、本当に整理して、このまま継続のままで良いのかどうか 、私はその賛成可欠もあるいは反対、

あるいは継続、どれを… 私の立場は今意見は申しませんけれども、いずれにしても出口をしっかり と 示さないと、議会として、あるいは委員会として、県民に 対して説明がつかないという風に思います ので、ま、総務常任委員会におかれましては、一度考えていただきたいなと、そんな風 に思います。以上です。

 

 

上野委員:

本会議でね、小西議員が質問して、知事が答えたから、公式の場でやるべきで、委員会でやるべきじゃないという、その理屈は通らんでしょう?

当然、公式の場で議論を質問をして、知事が答えてそれでも、「納得できない」。

あるいは、議会全体が「継続審議にした」。いうことやから委員会として知事に説明を求めるのは、何

も間違っていないでしょう?それは。