【禁忌】自民党役員人事〜「全面戦争だ」“参議院のドン石井準一幹事長”交代へ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

産経新聞までが、「石井氏はやりすぎだ」と!

参院のドン・石井準一幹事長は、もはや唯一無二の広く与野党から信頼される叩き上げの党人派。

 

 

自民党役員人事 2026年9月16日

https://www.jimin.jp/news/information/214208.html

麻生太郎 副総裁     (再任)

鈴木俊一 幹事長       〃

小林鷹之 政務調査会長    〃

西村康稔 選挙対策委員長   〃

 

梶山弘志 総務会長 

村井英樹 国会対策委員長 

 

松野博一 組織運動本部長 (再任)

鈴木貴子 広報本部長     〃

萩生田光一 幹事長代行    〃   

 

青木一彦 参院幹事長 💥

末松信介 参院政策審議会長

磯﨑仁彦 参院国会対策委員長(再任)

 

 

 

 

 

 

 

 

自民党人事の焦点の一つだった参院幹事長ポストは、高市早苗首相(自民総裁)と溝がある石井準一氏から青木一彦元官房副長官への交代で決着した。

人事権を持つ松山政司参院議員会長が官邸との関係を重視した形だ。

自民が定数の3分の2以上の議席を持つ衆院と異なり、参院では過半数に届いておらず、10月5日召集予定の臨時国会で新執行部の力が試される。

松山氏は16日、記者団に「新しい体制で高市政権を支えていきたい。厳しい国会運営をスムーズに乗り越えていくため、適材適所で人事を行った」と述べた。

青木氏は石破茂前政権で官房副長官を務め、「参院のドン」と呼ばれた青木幹雄元官房長官を父に持つ。石井氏の後任候補には首相と近い有村治子前総務会長も浮上したが、有村氏が固辞したという。


 

「全面戦争だ」臨時国会に暗雲…自民党役員人事“参議院のドン”交代へ【報道ステーション】(2026年9月15日)

 

高市総理は16日、自民党の役員人事を行います。麻生副総裁や鈴木幹事長ら多くの役員が留任する中、“参議院のドン”石井参議院幹事長は交代させる方針です。何があったのでしょうか。

 

 ■“骨格維持”も…自民党役員人事 

 

15日の自民党役員会。高市総理大臣は党の役員らに、これまでの感謝を伝えるとともに、こう話したといいます。

 

 高市早苗総理大臣 

「政策を政府・自民党の総力を挙げて強力に実行していくため、16日に党人事を、17日に閣僚人事を行う」

 

 今のところ、党人事・内閣改造ともに、現在の骨格を維持したものとなる見通しです。しかし、交代となるポストからは、総理の問題意識が透けて見えてきます。

 

石井準一参議院幹事長は松山参院会長から、再任しない考えを伝えられたことが分かりました。

 

石井氏は4月、自民党の参院議員の約半数が所属する『参議院クラブ』を立ち上げ、“参院のドン”として存在感を強めています。

 

 その石井氏と高市総理との間に指摘される溝。衆議院の突然の解散・総選挙によって、2026年度の予算審議は、例年より1カ月遅れで始まりました。 

 

高市早苗総理大臣 

「年度内の成立を目指してまいりたい」 

 

政府・与党はあくまで年度内成立にこだわり、衆議院での審議を急ぎましたが、野党が多数を占める参議院ではそうも行かず。 

 

自民党 石井準一参院幹事長 

「野党側の意向を聞きながら謙虚に丁寧に、熟議の参議院らしい質疑がどのように行われるのかも含めて、与野党間の協議を進めていただければ」

 

野党にも顔が広い石井氏が日程を調整。

結果、成立は4月にずれ込むこととなりました。 

 

政治部官邸キャップ 千々岩森生 

「高市総理の周辺からは今年に入って『総理は石井幹事長を良く思ってない』という声が何度も聞こえていました。3月、予算の年度内成立がかなわなかった時『なぜできないのか』と、参院を切り盛りする石井幹事長に不信感を抱いた。もともとは総理が1月に解散・総選挙に打って出た時点で年度内成立は無理筋でしたが、とはいえ側近の1人は『あの時から総理と石井幹事長との確執は深刻だった』と振り返ります。さらに4月に石井幹事長がグループを立ち上げた時も、官邸からは『反高市ではないか』と不快感が漏れました」

 

 後任には、石破政権で官房副長官を務めた、青木参院議運委員長が充てられる方針です。

 

 

 ■「全面戦争だ」

 

臨時国会に暗雲 石井氏のグループからは早速、今後の政権運営に緊張感が走りかねない、こんな言葉が漏れています。 

 

『参議院クラブ』に所属する議員 

「やれるもんならやってみろ。全面戦争だ」 

 

政治部官邸キャップ 千々岩森生 

「高市総理に近い議員は『ただでさえ少数与党の参院に、石井氏という野党ができた感覚』と懸念を示しています。参院へのコントロールを強めることで、高市総理が思い描く国会運営が実現するのか。かえって反発を招いて、難しい少数与党の参院の運営がさらに難しくなるのか。まもなく始まる臨時国会で答えが見えてくることになります」