グラフにすると酷さが良く分かるよ。
— 温泉ペンギン (@pen_pen2020) September 12, 2026
玉城デニーと古謝げんたの比較すると動画本数で約10倍、再生回数で約38倍の差。
偏ってるなんてレベルじゃない。
これで玉城デニーが勝ったら奇跡だな。
というか、古謝げんた陣営もこれで勝っても正当性に疑義が生じないか。
余りにもネットが無法地帯過ぎる。 https://t.co/GdeMoAeNlz pic.twitter.com/dLQAOFunvf
これ一旦選挙中止でしょ。
— 柴田淳/25周年全国ツアー🎫発売中🎉 (@shibatajun) September 12, 2026
不正が起き過ぎてる。
歯止めが効かない。
これじゃ正当に選挙出来ない。#沖縄選挙一旦中止が良いと思う https://t.co/1I9nYlAW4V
だまし合意書「単なる努力目標」
下地幹郎✖️鈴木宗男=高市自民
【横田一の現場直撃 No.387】激突 沖縄県知事選 ◆ムネオ暗躍 下地撤退 ◆大東亜戦争奉慰顕彰祭? ◆辺野古はどこへ! 争点隠し 20260831
激突 沖縄県知事選
◆ムネオ暗躍 下地撤退
◆大東亜戦争奉慰顕彰祭?
◆辺野古はどこへ! 争点隠し
第5回大東亜戦争奉慰顕彰祭
下地幹郎✖️鈴木宗男 自民党のイカサマ師
【下地幹郎】駆けつけた鈴木宗男の面前で土下座【沖縄県知事選挙2026】2026年8月30日
18:13
鈴木宗男:
やればできる。これが選挙です。
どうか皆さん、古謝玄太さんよろしくお願いします。ありがとうございました。
大変な苦労させたなと思ってるから、私はいかなる立場であっても、
どんな時でも、下地さんが兄弟だというような思いでですね、ずっと付き合ってきました。
8月に入って、先ほども言ったように討論会が始まってきた。
ここはそろそろ下地さんに相談せんといかんなと思って、私は打診を始めました。
下地さんは頑なに強い姿勢でした。
出馬表明した以上、逆にやめると言ったら、後援者に対する 背信行為だ。
そんなことはできない。というのが下地さんの思いでした。
しかし私は腰を曲げて、何回も下地さんにお願いをしました。
そして、8月23日ですけども、下地幹郎さんから「政策合意」…
私が考える政策がたくさんあるけども、これだけは一丁目一番地だ。
この「政策合意」ができるならばというような含みのある話をいただきました。
その政策を賜りました。
党の幹部とも相談ました。
幹事長からも選対委員長からも「鈴木先生、ハードルが高すぎる」こう言われた。
私がまた板挟みというか、厳しい立場になりました。
それでも、私は粘り強く下地さんにも、「もう少しハードルを下げれんか」とお願いしました。
しかし、下地さんは、
「もっと言いたいことあるんだと俺は。しかしこれだけは沖縄の明日を考えたとき
大事なんだ。子供の貧困対策300億、鉄道、5年以内に目処をつける。2030年日本にもう1回サミットが回ってくる。もう1回、沖縄でやってもらう。そして普天間の返還の期限をスパッと決める。この4つ。これが譲れないんだ。」と下地さんに厳しく言われました。
そこで私は、
幹事長、選対委員長のところへ行って「私も説得したけども、下地さんは譲れないと言ってる。なんとかお願いします。」こう頼みました。
そしたら 幹事長も選対委員長も、「もう少し考えさせてくれ。」と言ってですね。
かすかな希望が湧いてきました。
そしたら、25日。
「鈴木先生、下地さんの沖縄を思う気持ち、沖縄の明日、将来を、特に若者、女性に夢と希望を与えるこの政策、党が責任を持ちます。」と言ってくれました。
これが皆さん、「政策合意」であります。
幹事長が言われました。
「高市総理とも相談して、これは決めさせていただきました。
高市総理も、沖縄のためになることであれば、全力を尽くしてほしいと、逆に檄を飛ばされました。」
と幹事長、選対委員長は話されました。
下地元衆院議員が立候補取りやめ
沖縄知事選 保守一本化奔走の鈴木宗男氏、県連主張に反論
2026/08/28
自民党の鈴木宗男参院議員は27日に告示された沖縄県知事選(9月13日投開票)で下地幹郎元衆院議員が立候補を取りやめた経緯について、「引くつらさは経験した者でないと分からない。下地の男気だ」と述べた。高市早苗首相(党総裁)が知事選の情勢を「いたく心配している」として、首相の意向が保守系候補の一本化協議に反映されたとの見方も示した。国会内で一部記者団の取材に語った。
下地幹郎 出馬とりやめ会見 8/26
【緊急生配信】下地幹郎氏が沖縄県知事選の立候補取りやめ 記者会見【LIVE】2026/08/26 にライブ配信
53:26〜
TBS佐藤:
すいません。TBSの佐藤です。
先ほどの普天間、辺野古の話なんですけれども。
とにかく期日を明確にすることが重要であると。だからこれを結んだということですけれども。
それを明確にさせた上で民軍共有の話もしていくという風におっしゃいました。
しかし、ここに書かれている工程通り進めて、2036年に終了するということは、
「大浦湾が埋め立てられて軍事型の滑走路でできる」ということですよね。
で、1800mしかない滑走路の中で、これが民軍共用になるのか?
というのは、下地さんのこれまでの政策とは随分矛盾があるなという点があります。
そこは今までも、大浦湾も軟弱地盤があって無理だから、自民党でも、デニーさんのやり方でもない。「第3極で 、2800mの滑走路を作るんだ」ということとの整合性を、改めてお聞きしたいということと。
あと、この合意書の文言を見ますと、<実現に向けて努力することについて合意する。>と。
なんか、<努力目標> にしか見えないんですけれども、ここはいかがでしょうか?
下地:
ま、あの、1800mの滑走路で、それが、今の段階では日にちが出てないわけです。
これに対しては「12年」って いうのは、大浦湾の埋め立ても含めての、結局が「12年」と言ってるわけなんですね。
その1番大事なことが、宜野湾の人たちに「返還日」をまずはしっかりと示させる…というようなことは、まずやらしておく。そして今言ってるように「1800mの 滑走路では不可能」で、これではアメリカが納得しないというような ことがあるんで。返還日を示しておいて、この返還日よりも早くできる方法っていうのは何があるかというようなこと次のステップで論議してもいいんじゃないかと思います。
それで、「民軍共用」でやっていくというようなことも、もっと早くできる方法は何があるかと。
いうようなことやらないと、今は政府が言ってるのは、「いつなのか分からんけど、これが早い」と言ってるんですよ。
だから、そうじゃなくて、「一番早いというならば、いつなのか?」っていうのを明確にさせて、もっと早い案はないのか?というのを論議してこれを詰めていく。
そして、「もっと効率的なものはないのか?」っていうのをやって いくと。
いうようなことになってもいい んじゃないかなという風に思ってますね。
それと、もう1つ、今、何でしたでしょう?
TBS佐藤:
文言として、<実現に向けて努力することについて合意する。>という表現になってますよね。
<努力目標>にしか見えないんですけれども、ここはいかがでしょうか?
下地:
ま、この努力目標とって努力する表現が努力目標で終わるというような、ま、やってもやらなくてもいいという、僕にはそういう解釈じゃなくて、必ず私たちもいろんな文書はこれまで政治家として結んできてましたけど。郵政の問題とかですね。必ず枕言葉には、努力があるけども、最終的な結論の文書もちゃんと出てるっていうのは、今までのやり方だと思ってますから。
そういう風には、私は解釈してます。
TBS佐藤:
ありがとうございました。
1:00:02〜
横田:
フリー記者の横田ですけども。
先ほどの<努力目標>の質問に関連して。
これ、「努力」を抜いてですね、「実現する」という風に何でしなかったんでしょうか?
これ、まさに「努力」が入ったことで、「努力したけどダメだった」という空手形になる可能性は十分あると思うんですが。
で、しかも選対委員長の名前は入ってんですけど、政調会長も、沖縄担当大臣の名前も入ってないということは、これ、『選挙向けのパフォーマンス空手形』と言われてもしょうがないんじゃないですか?
なんで「努力」を抜くことをやられなかったんでしょうか?
下地:
うん。ま、私は「努力」っていうのは当たり前の言葉だと思ってますから。
「努力が入ったことで、空手形」というに意識はない。
それと、やっぱり政権与党の中の幹事長がいちばん政策面においても、全てにおいて最終的には幹事長。選挙においては選対本部長でやるんで。
それをきちっと両方が確認することが大事じゃないかと思いますんで。
「選挙目当て」というような…言っても、選挙なんですよ、これ。
私が降りるというのは選挙なんです。
「目当て」じゃなくて選挙なんです。
だから当たり前に選挙の担当者、それと、自民党をやってる人が決めるということです。
横田:
だから「選挙対策文書」だったんじゃないんですか?
「選挙策文書」で、政調会長も入ってないし。
(秘書(進行)「すいません。えっと、続いての質問…」 下地が手で制する。 )
自民党が努力目標と言って、「定数削減」も実現してきてないじゃないですか?
それは維新の国会議員だった下地さんはよくご存知なんじゃないですか?
下地:
いやいや、存じ上げてるから私がそれでいいです。
横田:
じゃあ、なんで「努力」を抜かなかったんですか?
下地
いや、抜く必要はないから。抜かなくていいです。
1:39:01〜
横田:
フリーの駅者の横田ですけども。
今回の選挙の準備で相当な費用がかかってると思うんですが、選挙カーの調達とか、事務所代とか、
ポスター。
これ、自民党から金銭的補填、援助はあったんでしょうか? 不出馬にあたって。
下地:
………(沈黙)………。
横田:
誰もが抱く素朴な疑問だと思いますし、沖縄では官房機密費のお金が飛び交ったんじゃないかという噂もありますんで。
今回のケースはどうかな?ということでお聞きしてるんですが。
無駄金になったわけですね? 選挙カーとかポスターとか事務所代、これ、自民党が全然補填してくれないんですか? 援助してくれないんですか?
いや、なんか素朴な疑問でなんと裏取引があったんじゃないかと、誰もが思うと思うんですが。
これ、古謝予定候補にとっても、なんかダーティなイメージがついてマイナスじゃ ないかと思うんですが。その点はっきり答えられないんでしょうか?
下地:
自民党に聞いてみたら?
自民党が私にお金を出したかどうか聞いてもらったらいいんじゃないですか?
横田:
なんでご本人が明確に否定されないんですか?
下地:
本当にこういうことを、おっしゃること自体が私にとっては非常に意図を感じるもんだから。
正直言って、もらう方も私だし、あげる方も自民党だから、私はもちろんちょっと顔が不愉快な顔してるぐらいもらうはずがない。
またお分かりのように収支報告書で必ず出しますから。
選挙終わって何日以内だ?(秘書「すぐ」) すぐでしょ?(秘書「はい」)
すぐに出しますから。
それがもうはっきりしますんで。また私の事務所を見ていただければ分かると思うけど、本当に金がかかってない事務所なんです。
下地幹郎が今まで選挙やった中で、これだけもう金のかからない選挙をやってますんで。
ま、そういうようなものをもらってまで何かをやるほどの選挙活動っていうか、選挙戦略を全部変えてきてるんで。
それは全くないんですけど。ま、そういう ことをですね。
ま、おっしゃることに、ま、ちょっと不愉快な思いをすることは確かですけど、それはありません。
横田:
神奈川から選挙カーを運んできたという話も聞いたもんですから。運ぶお金もだいぶかかってんじゃないかと思ったもんですから。
下地:
150万ですよ。1 台だけですから。古謝さんの事務所も、デニーさんの事務所も何十台って出してますけど、私たち1台なんですよ。あの車 1台。他には1台も出してないんで。
ま、 そういうことからしても、そんな大きなお金を使ってやってて、あの150万の車を1 台運ぶだけで、ま、私としては、多くのところを回る時に印象の強いインパクトの強いものをやろうというんで、あれ、あれ一台だけ、今日運んできてるだけなんで。
そんな、あの、あれを5台とか10台持ってきたんだったら今の質問もですね、あの、少し納得のできる質問かもしれません。
ですから150万の1 台で、ま、それが大きなお金がかかってくるというものにはならないという風に思ってます。
下地の兄(大米グループ)古謝支持を表明 7/12
7/12(日)
9月の沖縄県知事選で、県内建設大手「大米グループ」の下地米蔵会長は12日、那覇市内で開かれた新人、古謝玄太氏の支援者の会合に出席し、古謝氏を支援すると表明した。
下地氏は知事選出馬が取り沙汰されている元衆院議員の下地幹郎氏の実兄。
高市自民「オール沖縄」殺し
2026-07-12
沖縄県知事選・大米グループが古謝玄太氏支持を表明——下地幹郎氏の実兄・下地米蔵会長が会合で明言、「逆オール沖縄」の流れ加速か
2026年9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、県内建設大手・大米グループの下地米蔵会長が2026年7月12日、那覇市内で開かれた元那覇市副市長・古謝玄太氏(42)の支援者の会合に出席し、古謝氏を支援すると表明しました。下地米蔵氏は出馬が取り沙汰される元衆院議員・下地幹郎氏(64)の実兄です。知事選をめぐってはこれまで弟・幹郎氏の立候補の有無が 選挙構図を左右するとみられてきただけに、実兄が公の場で古謝氏支援を明言したことは今後の情勢に大きな影響を与えそうです。
大米グループとはどんな企業か——沖縄建設業界の重鎮が動いた意味
大米グループの中核企業・大米建設(だいよねけんせつ)は沖縄県を代表する総合建設会社の一つです。2018年度の公共工事完成高では県内第3位(90億7,100万円)、総売上では県内第2位(222億9,400万円)に位置するなど、県内建設業界での存在感は際立っています。
代表取締役会長の下地米蔵氏は、沖縄県平良市長も務めた創業者・下地米一氏の長男です。南西海運の代表取締役会長兼社長も兼務し、かつては沖縄県建設業協会(沖建協)や沖縄県建設産業団体連合会(建産連)の会長も歴任した地元経済界の重鎮です。
このような大きな影響力を持つ経済人が古謝氏支援を明言したことは、建設業界をはじめとした経済界の票田への影響という観点でも、今後の知事選の行方を大きく左右する可能性があります。
「ミキオを説得している」——実兄が弟の出馬阻止に動く水面下の攻防
下地米蔵会長は会合で「(弟・幹郎氏を)説得している。どういう結果になろうと古謝さんを応援する」と述べたことが伝えられています。この発言は、兄が弟の出馬を思いとどまらせようとしている動きを示すものとして注目を集めています。
「ミキオさんのお兄さんが古謝さん支持を表明したことで、ミキオさんが出ても大票田を失う形になる。これは相当大きな動きだ」
「大米グループが古謝支持なら、宮古・八重山の建設業界票もそこに流れる可能性がある。知事選の構図が固まってきた感じがする」
「兄が弟に出るなと説得しているとなれば、下地家内部でも路線が分かれているということ。沖縄政界は複雑だ」
「結局、幹郎さんが出るかどうかより、大米という経済基盤が古謝さんにつくかどうかの方が大きいと思う」
「企業・団体の支持が固まれば固まるほど、有権者より企業の意向が反映された 政治になりかねないという懸念もある」
元衆院議員の下地幹郎氏については2026年6月以降、出馬の有無が繰り返し取り沙汰されてきました。下地氏は報道陣の取材に「もう出ない」「政治を引退した」と繰り返し否定しつつも、後援会幹部への説明では立候補への意向を示していたとも報じられており、発言の整合性が問われてきました。2026年7月10日には13日に会見を開いて立候補を表明する意向との報道もなされており、現時点で情勢は流動的です。
「逆オール沖縄」——広がる古謝氏の支援基盤と知事選の構図
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は2026年7月12日、那覇市で古謝氏を支援する業界団体代表らと意見交換し、「古謝陣営が逆の意味で『オール沖縄』になっている。経済界や沖縄電力など、いくつかの労働団体も今回は古謝氏支援だ」と述べました。大米グループの支持表明は、この流れをさらに加速させるものといえます。
ただし、企業・団体の支援が 選挙の主役になることへの懸念も忘れてはなりません。企業献金や団体票が特定候補に集中すれば、選ばれた知事が企業・業界の意向に縛られ、国民・県民のための政治よりも業界の利益を優先しかねないリスクがあります。支持を表明した各団体が知事選後に何らかの見返りを求めないのか、県民は注視し続ける必要があります。
沖縄県知事選は2026年8月27日告示・9月13日投開票です。現職・玉城デニー知事(66)と古謝氏による事実上の一騎打ちが見込まれる中、下地幹郎氏の動向を含め、情勢はなお流動的な局面が続いています。
まとめ
- 2026年7月12日、大米グループ・下地米蔵会長が那覇市内の会合で古謝玄太氏への支援を表明
- 下地米蔵氏は元衆院議員・下地幹郎氏(64)の実兄で、「幹郎を説得している」とも明言
- 大米建設は沖縄県内第2位規模の総合建設会社(2018年度総売上222億9,400万円)
- 下地幹郎氏は出馬を繰り返し否定しつつも後援会幹部へ出馬意向を示しているとも報じられており、2026年7月13日に会見を開く情報も浮上
- 国民民主党の榛葉幹事長は「古謝陣営が逆の意味でオール沖縄になっている」と指摘
- 企業・団体による特定候補支援が 政治と業界の癒着につながらないか、県民の継続的な監視が必要
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E5%B9%B9%E9%83%8E
沖縄県知事選は27日、告示される。新人で自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が、現職で3選を目指す玉城デニー氏(66)に挑む構図が軸となる見通し。立候補を表明していた元郵政改革相の下地幹郎氏(65)は25日、X(旧ツイッター)で不出馬を表明した。投開票は9月13日。(那覇支局 横山潤、政治部 森山雄太)
「政権基盤を占う沖縄知事選が告示される。推薦候補をしっかり応援していこう」。
高市首相(自民党総裁)は25日の党役員会で、こう呼びかけた。
首相は終了後、西村康稔選挙対策委員長と2人で面会し、「勝利に向けてやれることは全てやる」と強調した。
自民は県政奪還の好機とみて、総力戦の構えを見せる。西村氏は沖縄入りを繰り返しており、告示後には党幹部が続々とテコ入れに入る予定だ。
古謝氏は自民と日本維新の会の与党のほか、国民民主、参政、日本保守の各党から推薦を得た。公明党県本部も推し、自民県連幹部は「保守勢力が結集する『玉城包囲網』だ」と語る。
知事選への不出馬を表明した下地氏は25日、自民と子どもの貧困対策など4項目の政策協定で合意したと自身のXで明らかにした。西村氏は記者団に「共に沖縄の未来のため協力していきたい」と話し、古謝氏への支援に期待感を示した。
一方、玉城氏を支える立憲民主、共産両党などの「オール沖縄」勢力は退潮傾向で、牙城死守に懸命だ。
同勢力は2014年の知事選から米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を前面に掲げ、勝利を重ねてきた。ただ、23年に移設先の設計変更を巡る国との訴訟で県が敗訴し、工事阻止の手立てを失った。24年に県議会で少数に転じ、今年2月の衆院選では県内全4小選挙区で自民に敗北。3月には玉城氏を支援する移設反対団体が運航した船が辺野古沖で転覆し、女子高校生らが死亡する事故も起きた。
玉城氏は今回選で、旗印の移設反対を政策の柱から外した。政党に推薦を求めず、知名度を生かしつつ過去最高の県税収入などの実績を掲げる戦略を描く。陣営幹部は「オール沖縄としての存続がかかる」と危機感を口にする。








