【小野田紀美「後ろ足で砂」人生】「ヤミ事務所」と「160万 裏金疑惑」 | ☆Dancing the Dream ☆

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小野田紀美の「後ろ足で砂」人生

 

政治塾
・TOKYO自民党政経塾 第5期生(2010年頃入塾)。

 ゲーム・CD制作会社勤務中に通い、政治家を目指した。

地方議員(区議)
・2011年4月:東京都北区議会議員に初当選(自民党公認)。
・2015年:再選(2期)。
 ※2015年10月に区議を辞職して岡山へ。

 (区議当選の4カ月後の8月には岡山県連の公募に申し込み、都連には9月に公認されたことを 

   事後報告した。全北区議から小野田の処分の要望書が提出された。

参議院議員
・2016年7月:参議院岡山県選挙区で初当選。

 ※自民党岡山県連の公募で2位だった(書類選考の1位はベテラン県議の息子で稲田朋美氏の元秘書     だったが、対江田五月の候補として逢沢など国会議員が小野田を推し候補者となった

 ※加藤勝信、逢沢一郎、山下貴司、橋本岳などの地元の大物自民党国会議員の強固な支持基盤と

  公明党の創価学会の協力という組織戦を展開し、江田五月の後継を破り、岡山の衆参全議席自民党

  が支配した。

・2022年7月:再選(現在2期目・現職)。

 ※初陣で公明党に支援を受けたにも関わらず小野田は当選後公明の選挙応援や名簿提供の求めにも応

  じず、安保法や改憲に慎重な公明に不満を持っていた。公明は自民1人区に推薦を見送ると発表。

  小野田は「政党が違うのですから選挙は自由にやるのが自然ですよね。公明党さんの推薦見送り

  検討共感します。お互いそれぞれ頑張りましょうってやつですね」とX投稿。公明と決裂。

 ※安倍元総理、岸田総理、茂木、高市早苗、岡山の国会議員加藤勝信、逢沢一郎、山下貴司、橋本

  岳、元岡山県知事の石井正弘らが総力を挙げて応援演説した。(安倍は来岡の翌日に暗殺された)

 ※その間、法務大臣政務官(2020年)、防衛大臣政務官(2022年)などを歴任。

大臣就任
・2025年10月:第1次高市内閣で経済安全保障担当大臣・外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣

 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略など)に就任。
・2026年2月:第2次高市内閣で再任(現職)。

 

 

 

小野田紀美ヤミ選挙事務所と160万円裏金疑惑について法的に解説します 2026/09/01

 

 

これはヤバイ💥 消えた160万

薄汚れた裏金議員

 

「私は献金も受け取らないし、政治資金パーティーも開かないんです。

何かの恩を一定の企業や宗教、団体からドンと受けると、ひもを引っ張られてしまうことがありえる」

 

 岡山県選挙区を地盤とする小野田紀美経済安保担当相(43)。2022年7月の参院選から間もなく放送されたネット番組で、政治とカネの問題について、独特の表現で自身の清廉潔白さをアピールしていたが……。

 政治部デスクが語る。

「小野田氏はアメリカ・イリノイ州シカゴ生まれ。現在の岡山県瀬戸内市で育ち、拓殖大政経学部を卒業後はゲーム制作会社に勤務。政界入りすると、東京都北区議を経て、16年の参院選に公募で立候補し、初当選した。ゲームやアニメ、漫画が好きなオタクであることを公言していることもあり、Xのフォロワーは、現役閣僚では高市早苗総理に次ぐ約111万人。SNSでの発信によって若年層からも支持を集めています」

 保守思想を共有する高市総理とはかねてから関係が近く、高市政権で初入閣。高市総理の肝煎りで新設された外国人政策担当相なども兼任している。

「宗教嫌いでも知られており、2022年の参院選では、今の自公分裂に先立って公明の推薦を拒否。公明は自主投票としたものの、結果は小野田氏の圧勝でした」(同前)

 今回、小野田氏に発覚したのが、その2022年7月の参院選における2つの公選法違反疑惑だ。1つ目は、“ヤミ選挙事務所”疑惑である。

 

小野田紀美の「事務所スタッフM」より

「瀬戸内事務所出陣式」のインスタ

 

 

週刊文春 26年9月1日

 

小野田紀美経済安保相(43)に公職選挙法違反の疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。

 公選法では、選挙事務所の数に制限を設けている。岡山県選挙管理委員会の担当者によれば、参院選の岡山県選挙区で設置できる選挙事務所は候補者1人につき1カ所までで、これに違反して設置した場合は30万円以下の罰金に処される可能性がある。

 

 舞台となるのは2022年7月の参院選だ。当時、小野田氏は、岡山市内にある事務所1カ所のみを選挙事務所として届け出ている。しかし、選管に届け出ていない瀬戸内市内の事務所を、“ヤミ選挙事務所”として選挙活動に使用していた疑いがあるのだ。

 

 小野田氏の選挙運動費用収支報告書によれば、公示日翌日の同年6月23日に「事務所賃料」として瀬戸内市内のA社に61,275円を支出している。

 小野田氏は公示日当日、小野田紀美事務所のSNSに「瀬戸内事務所出陣式」と題した動画を投稿。「頑張ろーコール」で声を張り上げる姿とともに、<小野田紀美、本気の全力で頑張ります‼>と投稿している。

 では、この瀬戸内事務所の中では何が行われていたのか。選挙の応援に入っていた現役の瀬戸内市議に尋ねると、こう証言した。

「市議たちが打ち合わせをしていました。選挙カーに誰が乗るか、どこから乗るか、コースをどうするかとか。小野田先生の選挙カーと、あと自民党の車があって、そのスケジュールをどうするのかとか。(事務所の前には看板も)出ていました」

 

別の現役の瀬戸内市議も、この事務所に集まったのは、「瀬戸内の選挙を回す部隊」と証言する。

「選挙カーを回すとか、応援のハガキを取りまとめるだとか。看板も置いてたよ」 

 選挙運動費用から事務所費が支払われていることに加え、選挙の打ち合わせをしたとする市議たちの証言からも、瀬戸内事務所が参院選に向けた選挙事務所であることは明らかだ。

 小野田氏の事務所に質問状を送ると、地元市議らが事務所内で打ち合わせをしていたことには答えず、次のように回答した。

「当該事務所が選挙事務所だったという事実はございません」

 配信中の「週刊文春 電子版」では、“ヤミ選挙事務所”疑惑に加え、同年の参院選を巡る別の公選法違反疑惑についても詳報している。