高市早苗、身内に公認取り消しの脅しの一方で裏金議員は起用。
京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水 2026/09/01
強烈なニュースがきたぞ…。
— サキガケ (@nihonpatriot) September 2, 2026
高市首相は「福岡県議会のドン」激励パーティ発起人だった! https://t.co/n8eZWZoqXb
高市首相と「福岡県議会のドン」の知られざる接点《激励パーティ発起人、来賓あいさつ、骨太方針に「ワンヘルス」》https://t.co/dAilA7KzJc#週刊文春
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高市総理大臣さん
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福岡の悪徳利権
ワンヘルスを推進しますって
ハッキリ言ってて
心拍数上がった pic.twitter.com/uvnI95A4P2
ワンヘルス教育すると補助金もらえるってどういう事なんだよ
— Evil-T (@DiamonT194244) June 29, 2026
教育まで利権でいっぱいじゃねーか pic.twitter.com/aXfmgzh5eJ
蔵内議長が高市首相と面会「頑張れという目で見ていただいた」#FBSニュース
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蔵内議長が高市首相と面会「頑張れという目で見ていただいた」2026/07/23 FSB福岡放送
西日本新聞 2026年8月29日
最後通告が突き付けられた。28日、東京・自民党本部であった党幹部と党福岡県連幹部との面会。「次期統一地方選において、現時点で公認証をお渡しすることはできない」。県連所属ながら、党幹部側に座った首相補佐官、井上貴博(衆院福岡1区)の言葉に、県連幹部は言葉を失った。
井上の発言は、党総裁で首相の高市早苗の意を受けたもの。
「しっかり、私の考えを伝えてきなさい」。事前に井上にメッセージを託していた高市は、こうも念押ししたという。「あなたも、問われるわよ」
福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑は、県政界で長く権勢を振るってきた前県議長、蔵内勇夫の県議辞職に発展。全国的な注目を浴び、蔵内は一躍「時の人」となった。
派閥裏金事件に続く「政治とカネ」問題の再燃に神経をとがらせる高市も早くから関心を寄せ、新聞報道にも目を通していたという。「『党総裁である私の名前を使って二度と選挙はさせない』とすごい剣幕だった」。高市に近い関係者は最近の動静を説明する。
これまで静観する構えを崩していなかった党幹事長、鈴木俊一も28日は一転、厳しい態度で県連幹部と向き合った。井上による高市の伝言を補う形で、統一選での「非公認」に踏み込み「自浄作用を期待する」と発言。「党都道府県連には大きな自治がある」としていた25日までとは打って変わり、突き放した。
「統一選まで数年あれば同じ判断になっただろうか」。自民関係者は言う。
政権中枢が福岡県議会の動向に目を光らせるのは、苦い記憶があるからだ。
派閥裏金事件に端を発した政治不信で自民は2024年の衆院選、25年の参院選と連敗し、少数与党に追い込まれた。今年2月の衆院選を自身の手で圧勝に導いたとはいえ、「せっかく批判が収まりつつあるのに、蒸し返されたくないとの思いがある」。政府関係者が高市の思いを代弁する。
高市の目下の目標は来秋の総裁選での再選。統一地方選で苦杯をなめるようなことがあれば、その再選シナリオに狂いが生じかねない。「少しでも疑惑が残る県議は全員、非公認にするからっ」。強い言葉で周囲をたきつけているという。
■ ■
25日、首相官邸。蔵内がバッジを外したこの日、昼食の席で高市と2人向き合った福岡県政界の重鎮で党副総裁の麻生太郎はこの話題に触れなかったという。事前に高市の思いを耳にしていたという麻生は一切のだんまりを決め込むものの、公認権を高市がちらつかせることに側近は「やり過ぎだ」と漏らしている。
高市周辺は「収束にめどがつかない場合は何かしら麻生氏に相談する場面があるかもしれない」と予測する。高市にとっても福岡県連の正常化に向けた確たる見込みがあるわけではない。
県連幹部と鈴木との面会が終わった28日昼。井上を含む県選出の衆院議員5人が国会内に集まり、今後の対応を協議した。出席者によると、蔵内の下で長年、県議が手にしていた県連役員の座が話題に上り、「そういう体制が県連の暴走、増長を招いたのではないか」との意見も出たという。
「党本部から重い宿題を突き付けられた」と出席者の一人。次の県連会長には既に、当選6回の衆院議員の名も取り沙汰されている。=敬称略(東京支社取材班)
週刊文春 2026/09/01
不祥事続きの福岡県議会・自民への「非公認」を示唆して、切り捨てにかかる高市早苗首相(65)。しかし、高市首相と「ドン」の間には知られざる接点があった。
高額な海外視察や「カツアゲ」疑惑に揺れた福岡県議会。県議会を牛耳った自民の藏内勇夫議長(72)は25日、議員辞職に至った。高市首相は7月下旬、記者会見で「まずは自民党福岡県連でしっかり事実確認することが重要」と述べるに留めていたが、騒動は拡大。8月28日、ついに高市首相が動いた。
「公認証を出せる状況ではない」と厳しい姿勢
政治部記者の解説。
「自民党本部の鈴木俊一幹事長(73)らは自民党福岡県連の松本國寛会長(69)を呼び出し、来春の県議選について『今のような事態であれば、特に県議に対して統一地方選の公認証を出せる状況ではない』と通告。これは高市首相の意向とされており、『高市総裁がお怒りだ』とも伝えたそうです」
厳しい姿勢を示した高市首相。もっとも、念頭にあるのは政権や党全体への影響だとの見方もある。
「8月の世論調査では5~6割の政権支持率を維持していますが、下落傾向は続いている。来春の統一地方選を前に党全体への延焼を避けようと、福岡自民をある種“切り捨てる”決断をしたのでしょう。ともすれば福岡自民を“仮想敵”とし、総裁として腐敗を懲らしめる立場をアピールしているようにも映ります」(同前)
だが――。そもそも高市首相と藏内氏はこれまで、決して無関係ではなかった。
「私の名前を使わせない」って、どこまで自意識過剰なのか?
— 楚人冠 (@312Z5CVgus3uTje) September 1, 2026
このような馬鹿が総理大臣をやってる事自体が、日本の終わりを予感します。
早く辞めさせないと、国益がどんどん損なわれます。 https://t.co/dUCQEjhiif
高市首相が、金銭授受疑惑で炎上する福岡県議らをめぐり、「私の名前を使わせない」と騒ぎ、来春の統一地方選で非公認にすると脅したという。「党公認」ではなく、「私の名前」というところが独善的な高市首相らしい──。https://t.co/ZOAqdgZuJA #日刊ゲンダイDIGITAL
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) August 31, 2026
高市早苗「私の名前を使って二度と選挙はさせない」
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) August 31, 2026
「少しでも疑惑が残る県議は全員、非公認にするからっ!」
偉そうに❗️
↓だったら、裏金議員たちにも同じことを言ってみろよ❗️ https://t.co/NIxRJNESAD pic.twitter.com/ik30Hvzjm9
日刊ゲンダイ 2026/08/31
19:20〜
これは単なる金銭スキャンダル でありません。
いつも言ってるように、スキャンダルというのは政局なんです。
政局があるからスキャンダルが出てくるんです。
君臨してる大権力者のスキャンダルってのはなかなか出ない。
そんなのを漏らしたら潰されるから。恐ろしい世界なんです。
じゃあなんで今回こんな話になったのか?
この吉松県議は、なんで実命告発に踏み切ったのか?
というのが今日の最大の テーマ。
蔵内は、筑後市という小さな市で、20年も無投票当選してきた。
誰も恐ろしくてそこには出れない。選挙に強いかどうかも分からない。対立候補に誰もなれない。
元々、蔵内という姓ではなかった。
福岡の蔵内という国会議員の姪と結婚し、蔵内家に婿入りし、地盤を受け継いだ。
県議団の団長、県会議長、自民党県連の会長と出世していく。
福岡の自民党は激しい分裂の闘争を繰り返しその中で頭角を表して行った。
福岡は日本でもっとも政争が激しく、怖い。
福岡で通用したら、永田町では余裕で通用する。
麻生も武田良太も福岡で揉まれてきたから強い。
蔵内は獣医師としても、日本獣医師会の会長になり、
2年前には世界獣医師会の会長になった。
都道府県議会(全国議長会)の会長にもなった。
麻生太郎の母(母方が華麗なる一族:吉田茂の3女、大久保利通)から動物愛護運動を広めるように頼まれる。麻生の父は筑豊炭田の気性が荒い、川筋者。
蔵内の長男は、麻生の天敵の林芳正の秘書。
政治と獣医師界の立場から蔵内が人生を賭けてやってきた運動が「ワンヘルス」
「人間の健康、動物の健康、環境はひとつだ」というもの。
福岡では、「ワンヘルス」といえば、予算がつく。
全国に広めるために、永田町にも「ワンヘルス議員連盟」を作った。
「ワンヘルス議員連盟」の会長は林芳正。
蔵内に頼まれれば断れないから、最高顧問は麻生太郎が就いている。
https://jvma-vet.jp/mag/07702/a10.pdf
安倍政権時代の「加計問題」。
52年ぶりに獣医学部を新設をねじ込んだ。
「規制緩和派の菅vs規制維持派の麻生」の激しい闘いがあった。
この勝負、菅が勝ち、麻生が負けた。
この時から、麻生、菅の関係は決定的に悪くなり、後を曳いている。
おそらく、麻生に近い規制維持派の官僚が、「文科省の内部文書」の「総理のご意向」を
朝日新聞にリークした。
福岡は自民党の政争が激しい。古賀誠、山﨑拓、遅れてきたのが、麻生太郎。
山崎は金集めは「亀井静香か山崎か」と言われるほど上手かった。武田良太も一時期山崎派にいた。
古賀誠は「道路族のドン」。
この三人が三つ巴の戦いを繰り広げてきた。これが「旧三国志」
麻生太郎。
山崎・二階派を引き継いだ武田良太。
県議会のドン・蔵内功。
永田町のイチオシは、武田良太。58歳。 麻生は85歳。
親分は二階と菅で、今は麻生に憎まれて非主流派だが、若い。将来がある。金集めが上手い。
吉松源昭(よしまつ もとあき)
24年10月 衆院選福岡4区から出馬し落選。(自民党裏金事件が、とくに旧二階派を直撃した)
同年12月 県議補選で県議復帰。
吉松の結婚で仲人を務めたのが麻生太郎。 麻生の側近。
麻生の側近の中村明彦という県議と2人で小さな会派を組んでいる。
「2000万円のカツアゲ告発」は、政治資金規正法違反なのか、所得税法違反なのか分からないが、
自分も立件させるリスクをとってやった実名告発。
後ろ盾に麻生がいなければできることではない。
石破政権での24年10月 衆院選では、旧安倍派が壊滅。
二階は政界引退。
二階派の大番頭の武田良太も維新の新人に敗れ僅差で落選。比例は外されていたので復活なし。
麻生の武田潰しと言われる選挙。
裏金事件でやられたのは旧安倍派、旧二階派。最後は岸田派もやられた。
最初、岸田は麻生と組んでいらけど途中から麻生さんを邪険にしだした。
つまり麻生に逆らった派閥だけが最大派閥・麻生の目の上のたん瘤だった安倍と、
麻生の天敵だった二階派、そして最後俺に逆らった 岸田派、3つがやられた。
麻生自身の麻生派と麻生の腹心べったりの茂木派は無傷だった。
東京地検特捜部の捜査というのは、所詮、そういうもの。
全ては、政局で動く。
検察が正義の味方などというのは大嘘。
歴代検察幹部はみんな時の権力者と組んでいる。
田中角栄だって、リクルートだって、全部やられた やつにも確かに弱みはあったけど、
必ず検察権力は時の最高権力者と組んで、その意向を踏まえて動く。
岸田政権の最高権力者は、岸田文雄ではなくて麻生太郎だった。
だから 岸田派はやられた。
麻生は、これを機に一気に安倍派、二海派 、岸田派ぶっちぎりに来た。
福岡では 武田良太を徹底的に落としに来た。
武田の子分が福岡では福岡4区にいた。それがこの宮内秀樹さんという人。
旧二階派武田グループ。今は武田派の一員。この人が原職でいた。
ここに名乗りをあげたのが吉松さん。
吉松は、会議議長も務めて県議を辞めて衆院選無所属で福岡4区から出馬。
自力でできるわけがない。麻生の意向を踏まえた行動。
吉松は、その後県議員に戻るが、 自民党会の入ることは許されなかった。
本人は自民党に戻りたいと言ったが、ドン蔵内は許さなかった。
その恨みで今回、「カツアゲ疑惑を刺した」とも言われているが、
この一連の流れから見ると、恨みで刺しても勝ち目がなければ報復食う。
ボコボコにされる。
吉松氏は、勝負を仕掛けた。
正義感、罪悪感、倫理観から告発したなどということは、政治家にはあり得ない。
権力闘争である。
勝てると思って勝負した。
バックに麻生がいるからだ。
麻生85歳。長男か長女か、どっちかに麻生家代々の繁栄を継がせねばならない。
麻生家代々、三笠宮家代々という世界観。
蔵内は、7月23日上京して高市に会った。
8月5日、ネパール出張から帰国し「ネパールは天国だった」と余裕の感想。
8月23日〜24日にかけて、自民党本部、高市側から「自浄作用を示せなければ次の選挙で
全員非公認もあり得る」と県連に通告があった。
8月25日、議員辞職否定から一転、議員辞職に至った。
【音声】「いらんこと言ってたたかれた」議員辞職の直前も “蔵内節”
自民から離脱の県議も 混乱と変化 福岡 FBS福岡放送 2026/08/26














