【子守さん&マッツさん連続会見】コモさんの調書をとったのは例の高橋検事/マッツさん勝訴 | ☆Dancing the Dream ☆

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人質司法といわれる神戸地検の長期勾留で16歳少女が餓死させてしまったのではないかという事件。

26年6月17日、国と兵庫県を相手どり、母親は「娘はなぜ死に追い込まれたのか」を問う裁判を起こしている。

 

なんと、コモさんの「北海道の歩き方関連の事件」の調書をとったのは、その神戸地検の問題検事として名前の挙がっている高橋勇次・検事だったのだという。

 

不思議なことに、「北海道の歩き方」が ”偽造”した「処分通知書」には高橋勇次検察官の名前が記載されている。これは公文書偽造・同行使罪であるが、被害者であるはずの検察は、これを起訴猶予にしている。

コモさんの事件は、初めからおかしい点がありすぎるが、なぜ被害をうけた検察は「北海道の歩き方」にこれほどに甘いのか? あまりにもおかしい。

 

 

郷原弁護士 2026年6月13日投稿

 

この点は、我々、子守氏の弁護人も大問題だと思っています。Yahoo!記事【兵庫県斎藤知事をめぐる分断対立を背景とする「SNS侮辱略式起訴騒ぎ」と“公文書偽造・同行使罪”の疑い】でも書いたように、略式手続で科料の略式命令を受けた子守氏を、犯罪者扱いするために、処分検察官の実名が記載された処分通知書という検察実務の根幹に関わる公文書を改ざんして、本来は非公開であるはずの略式手続の結果をネット公開したことは、検察にとって絶対に看過できない問題のはずです。 ところが、神戸地検は、有印公文書偽造・同行使罪(1年以上10年以下の拘禁刑、短期1年以上の拘禁刑は法定合議事件となる重罪です)の成立を認めながら、「起訴猶予」にしたのです。子守氏を侮辱罪で科料9000円の刑罰を科そうとしたこととは著しく不均衡です。そのような起訴猶予処分には、ネット上で処分検察官名をさらされた実質被害者の「高橋勇次」という検事が反発するはずですが、子守氏がnoteで書いているように、その不起訴処分の前に、高橋勇次検事が、「北海道の歩き方」のアカウント主の補充調書が作成していて、「裁判で証人に出て子守康範や傍聴人に顔を見られると誹謗中傷されるおそれがあるので、遮蔽措置を希望する」というような内容の調書になっているのです。 つまり、高橋検事は、この告訴人にネットで氏名を晒されたりしているのに、告訴人には何の反感も持っていないということです。私には、明らかに常識外れの子守氏の侮辱事件の起訴といい、公文書偽造の犯人の告訴人への対応といい、この高橋勇次という検事の感覚は、少しオカシイのではないか、と思わざるを得ません。

 

 

 

 

 

子守さん、ドンマッツさん・連続会見/郷原弁護士、石森弁護士は何語る?@9/3/侮辱公判で重大事実が判明/ドンマッツさん、N国側に勝訴【9/3(木) 16:00~ ライブ】

 
 
 
コモさん「北海道の歩き方」事件

20:30〜

石森弁護士:

それでは質疑応答に移らせていただき ます。ご質問のある方は手を挙げてください。じゃあ尾形さんお願いします。

 

尾形さん:

 アークタイムズの尾形ですが、私も今日、全部、傍聴させていただいて、特に郷原さんが指摘した調書のところは非常に驚いたんですけれども。

出てきた事実は、「北海道の歩き方」なる人物が投稿したのが、1月16ですよね。

そして、小守さんがYouTube配信をしたのが、1月18の昼ですね。

でも、調書上は、「子守さんは竹内元県議が亡くなったというニュースを聞いて憤って、そして、18日昼の配信をしたんだ」ということが調書に書かれ、

それは、警察の調書でも検察の調書でも書かれていて。

行為についての「動機」部分ですから、極めて重大な部分ですよね。

決定的な部分について、自系列が違っていて。

実は、投稿自体1月16日で、配信は子守さん1月18日の昼で。

私もよく覚えてますけれども、竹内元県議の死が伝わったのは19日ですよね。明らかに。

で、そこから、立花孝志 がいろんなことを言い出したのを私も覚えてますし。

なので、そういうですね、重大な事実誤認が調書上残って、その誤った動機に基づいて今回の侮辱罪による起訴が行われてるということ。

まず、私は、重大な失態だと思うんですけれども。

私も 検察官の方を見てましたが、ちょっと びっくりしたような感じで、調書を開いて見てたように見えたので、決定的だったなと私、 今日思ったんですけれども。この部分ですね、改めて、今日新たに出た事実なわけですよね?ここは。

 

石森弁護士:

 法廷ではですね。

 

尾形さん:

 あ、法廷では。 

この部分の需要性、特に郷原さん、 検察官として今「情けない」ということおっしゃってましたけれども、どうご覧になるか?

 

郷原弁護士:

 略式請求の段階ではね、そんなに詳しく事実関係を確認したりしないというのが、確かに一般的なのかもしれないんで。まあ、起こりうることかなとは思いますよ。しかし、少なくとも「重要な動機だ」と言ってるんであれば、いつ子守さんが知りえたのかというところぐらいは確認すべきだし、18日に亡くなったということで。

普通に考えても18日の昼、子守さんが食事をしてる時に亡くなった日に報じられるっていうのはちょっと考えられないですよね。

そんなことすら確認しないで略式命令を出したこと自体も問題ですし、ここに至るまで、それが気がつかなかったっていうね、検察官が、これもうちょっと唖然としますよね。

で、なぜそういうことになるかって言うと…

これ冒頭陳述が、犯行に至る経緯、犯行状況で、7行しかないんですよ。…もう…笑

被害者とされる被害者Aが、こういうハンドルネームで投稿してたとか、被告人はインターネットを

介してこういう投稿してたとか。それで「犯行の状況は控訴事実の記載の通りだ」としか書いてない。だから、要するに立証っていうことに関して、2人も検察官が立ち合ってながら、何にもやっ ないんですよ。控訴事実に書いてあることをそのまんまそれを立証する証拠さえ出せば いいと思ってるので。

ことの重大さが全く理解できてない。

 ところが、裁判所は…  第1回の告訴人の尋問の時の裁判所の対応とかについては色々不満はあったんですけど。でも全体として見ると…この事件、正式申し立ての事件、単独でね、審理を…公判の準備を進めて第1 回までは「単独」でやってたのを、途中から「合議」に切り替えて。で、今日なんか速記官まで入ってましたよね。

非常に、重く受け止めてるんですね。

今回の正式申立て事件だったけども、これは侮辱事件として、やはりこれは判例としてしっかり、裁判例として重要な事件として残る事例だという認識があると思う。

それが検察官に全くないというのが、ちょっと信じられないですね。

世の中 について行けてないんじゃないか?

 …ということで、今いろんなことで、検察の不祥事が頻発して、もう挙げ句の果てには、「不適切な関係の特捜部主任検事まで出てくる」という。

もうなんか、 一時が万事って言えるんじゃないかと。

本当に、検察の組織の劣化は、もうなんとかしないといけないということを今日も通感したところです。

 

25:55〜

尾形さん:

 これは小森さんにですけれども。

まさに調書では 、「YouTube配信に至った、そういう発言をした動機が竹内さんの死を知って、非常に憤って、これはちゃんと言わなきゃいけないと思って18 日の配信に臨んだ」とあるのが、

自系列が逆で。配信の後で竹内さんが亡くなったということが分かったてことですよね。

で、こういう調書に結局になっちゃったこととですね。

今日のお答えになった中で非常に印象的だったのは、検察官と調書を取ったりという話として、「検察官は、事実、発言があって、その理由は「こうだ」という風に言った」と。

で、それに対して、子守さんは、「いや、動機があって結果があるんだから、そういう順番にしてくれ」っていう風に検察官に、高橋検察官ですかね?

 

子守さん:

はい。

 

尾形さん:

…(高橋検察官に)言ったら、「どっちでもいい」と?

 

子守さん:

「どっちでも同じですよ。」と。

 

尾形さん:

「どっちでも同じですよ」って言ったと。そこがやはり今回の「動機の部分の完全な事実誤認」にも繋がってる…精査してないっていう風に私には聞こえたんですけれども。

どういう風に受け止めましたか?

 

子守さん:

 まず私が、日付を勘違いしていたのは、基本、私の配信は午前中にやってるんですね。

お昼までには終わることが多いんですけども、1月18日は午後にやっていたということが、訴えられた後、いつのことだったかっていうのを確認するために見たら、1月18日の午後で あったという事実が分かりました。

で、竹さんが亡くなった日、 亡くなったことが報じられた…実は19日なんですけども、19日に、お昼ご飯を食べに行って、で、そこのカウンターでネットニュースを見たということがすごく記憶に残っていて。で、それと1月18日が午後にやってたんだというところで、事実誤認にしてしまったっていうことなんですね。それだけ竹内さんには何度もお会いして、お話もしてたんで、取材もさせてもらってたんで、彼が亡くなったっていうことは、大きかったんですけど。

それで結局私自身が間違えていたということですね。

で、えっと、後段、何でしたっけ? ごめんなさい。

 

 

 

神戸地検検事・高橋勇次

 

 

尾形さん:

いや、いちばん重要な動機の部分、調書にどう書くかで議論になったら、「どちらも同じだ」と検察が言い、動機っていうものに対するセンシティビティって言いますかね、重要だっていう認識は欠けていて、それが今回のような 自系列を間違うっていう甚だしいミスを犯したまま 、ここまで来てしまったと。起訴をしたといところまで繋がってんじゃないかと思うんですけど。その部分は?

 

子守:

はい。もうですから、最初から私は、まさか「検察官ガチャ」で、高橋勇次検事になったとは思ってませんので。初めて会って、やはり最初に告訴された、いわゆる切り抜き動画というか、切り抜かれた言葉を、「あなたはそれを言いましたか?」というところなんで。

ま、それはもう認めざるを得ないというか、自分でも確認しましたんで。「そうです」という話。

そこのところばかりを聞かれて、最後の方に、なぜそういうことを言ったのかっていうのは、どちらかというと、録音があるわけじゃないですけども、「自分としてはこういう思いで話をしたんです」ということで。そしたら書記官が書いていたのを「調書を今から読みますから」と言われたら、やはりその順番で来てたんで、ずっとおかしいと思って、とりあえず聞いてたんですよ。

で、最後まで行ったところで、「いや、やっぱり私はその思いがあったから言ったんだから、それによって全然受け取られ方が違うと思います。」って言ったら、

「どっちでも同じですよ。」って言われてしまったんで。

ああ、もう逆に、検察っていうところは、そういう風にして初めから結論を決めた上で調書を取ってんのかなと思って。

それまではずっと不起訴だと思ってましたんで。一応、形上は話は聞かれるけれども、そうになると思ってたけど 。「これは変なんじゃないかな?」って いう風にその時に思いました。

 

尾形さん:

ちょっともう1点だけ。

私、検察官の質問を聞いてちょっと驚いたんですけれども。

一定の部分を使って、「斎藤知事をめぐっては…支持派と反対派がありますよね」と。「あなたはどっちですか?」と。「反対派同士や指示派同士で情報をやり取りしてませんか?」と。

そういうことを何度も何度も聞いてきて。

私自身は「内心の自由」に踏み込んでる変な質問だと思ったんですけれども。

同時に検察の描いてるストーリーっていうのが、「これは賛成派と反対派がグループに分かれてケンカしているもので、それが今回の事件だ」と。

非常に単純な恣意的な理解をしてるんだなってのが、原検察官の質問で分かってちょっと驚愕したんですけれども。

そこを、皆さん、どうとらえますか?

まず、ああいう質問するものですか?

 

郷原弁護士:

「そういうような対立の中で発した発言が、侮辱的なものだった」ということにして、単純な侮辱罪に該当の発言をしたという事案として捉えようというのが、1 番その捉えやすいんじゃないか…という感じがしてたんで。

私は「元々そういう事案じゃない」ということを、しっかりこっちの方からも主張していかないといけないとと思って、それで子守さんの認識は、あの調書の認識が強かったんで。

実際、そう思い込んでるんですよ。

もう子守さんの思い通りに書いてる調書なんで。だから最初から子守さんは「けしからん」という思いを表現したと随分言われてて。

その「何がけしからんか」というと、「丸尾黒幕」やっぱこれはデマだと。これは「けしからん」ていうことを 相当前々から強調されてたんですよね。

ただ、それを強調することが逆に検察の立場からすると、検察が「侮辱として捉えやすくなる」んで。動機として。

だから「そこはとにかく切り離そう」ということを私は考えてて。

だから今日、最初、聞いていったところは、もう全てそういう対立軸とか関係ないところの「子守さんの北海道の歩き方に対する忠告」というのが動機で。

その動機が生じた事象というのが、「炎上」なんで。

炎上してた理由が、黒幕とかなんか政治的な発言を天皇皇后両陛下の発言に重ね合わせると、「こんな不届きなことやってたから炎上したんだ」と。

炎上してたんだということであれば、ほとんど「忠告」という動機と極めて整合的ですし、侮辱の動機には結びつかないということで。

私はそういう捉え方をしてたし、今日はもう子守さんはそういう方向で、しっかり整理して、区別して発言をされてたんで、そこは非常に今日の説明は適切だと思ってます。

 

尾形さん:

 検察官として法と証拠に基づいて起訴するわけですよね。

その場合は「ある派とある派の抗争なんだ」っていうんだったら、それを詳細に立証しなきゃいけないのに、そんな立証は全然なかったですし、その思い込みがあるんだっていうところが、法にも証拠にも基づいてなくて、私も色々取材してきましたけど、私はちょっと聞いたことない質問だと思ったんですが、元検察官としていかがですか?そこは。

 

郷原弁護士:

 とにかく、もう、今回の事件の検察の対応は、もうあらゆる点で論外。

考えられない。

なんで、こんなね、低レベルな起訴、低レベルな公判の維持。

控訴の取り消しをすればいいものを取消しもしない。

公判の立証も この程度のレベル。

これだけ検察として恥ずかしいことはないんですよね。そのくらい酷いと思います。

 

石森弁護士:

 私からも「検察官の質問は3つ 」ちょっと私としては気になることがあります。

 1つは、まず「丸尾黒幕説」っていうかね。

丸尾さんが告発文書の作戦に関わってたという立花のデマの件ですけど。

これが本当か嘘かには「派閥性はない」わけですよね。

仮に斎藤元彦さんを支示していたとしても、言説が嘘か本当か、これは関係ないわけです。なのに検察官は、その話を「黒幕なのかどうなのか?って話を派閥性に引っ掛けて聞いてるの?」ていう、すごい、私も驚愕の質問でした。

 2つ目は、子守さんはそもそも配信の中で、 基本的には確かに斎藤元彦さんを批判する発言が多いですけども。斎藤元彦さんに対するその反対意見を 持ってる人であっても、事実に基づかない主張とか書き込みをしてくる人ってのは結構厳しく怒るんですよね。

それは今回の令和7年1月18日の配信の中でも、そういう場面って多分あったはずです。つまり子守さんの配信っていうものは、最低限、これ別に珍しい発言じゃなくて、結構、子守さんは配信で、そういう発言って頻繁にされてるんですよ。

そういうのは「あってはいけないよ」と。

つまり、「そういう派閥性、政治性で、良い悪いを言ってるわけじゃないんだ」ってところをすごく気にして発信されてるんで。だから 少なくとも小守さんの配信の全体像って のは全く見てないんだなと。

つまり当該問題になる箇所だけを見て、とやかく言ってるんだなということ。

これが、私が、2つ目で 引っかかったこと。

 あとは最終的に言えば、これは当然、こんなものをそもそも刑事告訴までされたのも、あれですけども、控訴されて。酵訴提起されたわけですよね。

これは何ですか?と。

斎藤さんに反対してるから控訴されたんですか?と。

そんなことをまさか関係ないですよね?と思いながらも、変な質問してくるんで、すごい引っかかりました。

この3 つが、私としては、検察官どういうレベルでその話言ってるかわかんないですけど、かなりあの変な質問なんで。気になった3つの点は、今言った3 つになります。

子守さんは、どうですか?

 

子守さん:

引っかかってしまうと、多分、検察官の思うような答えを引き出そうと思えば引き出せるずるい質問のやり方ではありますよね。

そういう意味で、今回は、私という喋ることで40年間食べてきた人間が…  

他にもいっぱい多分やられてると思うん ですけど、…その中で選ばれたっていうところの意味合いかなと思うんですけど。

もう、どういう答えが欲しいと思って聞いてるんだなっていうことが、ビンビン伝わってきますので。

もう少し大きな声で返事してやろうかなと思った部分もありますけれども。

それはもう、「ここは違う」と。ここは明確に言わなければいけないっていう、「そんな 手に引っかかるかよ」っていう変な言い方ですけども。…という質問でしたね。

 

50:06〜

 

郷原弁護士:

特に今回、石森弁護士が最後の方で聞いた、「有印公文書偽造同行使」。

これをなぜ起訴猶予にするのか?と。

 

尾形さん:

検察の文書をね、偽造しているわけですからね。北海道の歩き方は。

 

郷原弁護士:

これ、被害者検察ですからね。

これは、本当にちょっと信じられないですよね。

なんで「北海道の歩き方」をそんなに守ってやらないといけないのか?

しかも、その偽造に係る処分通知書をネットで公開し続けてるわけですから、起訴猶予ににする理由も何もないじゃないですか。

うん。 ま、ちょっとそういう面からすると、疑問の余地もありますね。

 

石森弁護士:

私も今の郷原先生と同じような意見で、必ずしも「あの質問」があったからと言って、検察庁が、じゃあ党派性を考えて、起訴したんだなとまでは、確信までは至らないです。

ただやっぱりあんな質問が出ちゃうってだけで、やっぱりちょっと、こっちとしても、ざわざわっていうかね。そうちょっと考えちゃうところは出てます。

当たり前ですけども、「起訴するかどうか」っていうのは、これは「反斉藤だからやる」「 斎藤さんを指示してるから起訴しない」そんな考えでやっちゃいけないわけですよね。

やっぱり、ああいう質問がああいう場で出ること自体が非常に不適切だと思うんで。

やっぱり少なくても、今日の公判を担当されてる原検事の中では、なんかそういう色眼鏡でもの見てるのかな?

ま、既訴したのは原検事じゃないんで。だからどうこうってわけじゃないんですけど。

やっぱりそういう考えをちょっとでも持ってるんだったら、そういう先入観をまずとっ払って、事件としてどう処理すべきかってことを考えてほしいなと思ってます。

 

尾形さん:

そして、4回も5 回も聞いて、非常にしつこかったですよね。

「あなたはどっちなんだ?」みたいなことを。 

 

石森弁護士:

そうですね。なんかもう隠れキリシタンにね、キリスト教の踏み絵をさせるかのようだなと思って、バカみたいな質問してんなと思ってました。

 

子守さん:

あの、警察とか検察の取り調べの中では、あんまりそういうことはなかったんですよ。 

 

尾形さん:

あ、そうですか。 

 

子守さん:

実は私の受けた印象で言うと。だからあの公判が始まっ、今の担当検事が、よりそういう意図を感じますね。

 

尾形さん:

子守さん、先ほども「そういう手には引っかからないぞ」ってお話ありましたけれども。

やはり アナウンサーとして暴動の現場にもいらして、今も配信をされてて、そういう人物に対して、「お前はどっち派なんだ?」っていうのを公開の公邸の場で聞き続けられたってことについてどう思いますか?

 

子守さん:

まあ、アドバイスを受けて、彼の目を見ないようにしてたんで。

耳から入る情報だけだったんで、怒りを抑えることができたというような感じですかね。

あれを目を見てたら、多分、「何を言ってんねん!」ってなったかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンマッツさん勝訴

1:05:43〜

 

原告はドンマッツこと、松岡徹さん。被告、今回は今日判決が出てる形でいきますが、

被告、政治団体NHKからの国民を守る党。

そして、同党の党員、被告・山田信一、また、被告・同党党員・川崎智之の3名 に対する被告事件の判決が出ましたので、報告会をさせていただきます。 

最初に原告になっておりますドンマッツさんからあの挨拶申し上げます。

 

ドンマッツ:

皆さん本日はお集まりいただきありがとうございます。

昨年ですかね、 6月14日に、私が、N国関係者、立花孝志をはじめとする N国関係者に暴行を受けた件ですね。すでに刑事事件としては不起訴。起訴猶予という形で決着がついていますが、民事提訴をしておりました件。

私たち原告の言い分が大部分認められまして、勝訴という形になりました。

その報告をさせていただきます。

 

 

 

 

 

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