予定通りなら9月22日から始まる国連総会で演説をするのは、9月24日。
そして、習近平がホワイトハウスに招待されているのも、9月24日。
中国の国連への出席は、韓正国家副主席が予定されているが、
習近平も訪米するので、出席する可能性も取り沙汰されているという。
なかなか意味深な日程だ。
高市…もしも習近平と会えたなら、
「東アジアに平和を齎すことができるのは、シーさんだけです」などと言っちゃっうのだろうか?
いや、台湾有事発言の撤回をして、中国大使館への自衛隊員不法侵入の件も丁寧に謝罪するきがないのなら、また何をしでかすか分からない高市は会わせない方がましだろう。
来年秋の総裁選に林さんを勝たせて、林芳正新総理に正式な日中首脳会談で、最善の努力をして関係改善に当たって頂きたい。
高市総理 内閣改造 来月中下旬で調整 木原官房長官の続投有力 自民党役員人事も(2026年8月21日)
高市総理大臣は、来月中旬から下旬に内閣改造と自民党役員人事を行う方向で調整に入りました。
高市総理にとっては、来年秋に予定される自民党総裁選での再選もにらんでの人事となります。
時期について、政権幹部は来月22日から始まる国連総会での一般討論演説に合わせた高市総理の訪米の「前後になる」との認識を示しています。
20日、自民党では党所属の衆院議員に対して希望する役職を尋ねるアンケートが配布されました。
内閣では木原官房長官の続投が有力となっているほか、今回初めて維新からも入閣させる方針で、馬場前代表や藤田共同代表の名前が浮上しています。
また、「ポスト高市」候補の処遇も注目され、林総務大臣の側近は、来年秋の総裁選を見据え「無役になって全国を回ってほしい」と話しています。
一方、党役員では鈴木幹事長を続投させるかが最大の焦点です。
麻生副総裁の義理の弟で、麻生氏への配慮があるものの、党内からは萩生田幹事長代行を後任に推す声もあります。[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
【ニューヨーク時事】米ニューヨークの国連本部で9月22日から行われる国連総会一般討論演説の暫定発言順リストが22日公表された。
初日にトランプ米大統領、3日目に高市早苗首相が登壇。イスラエルのネタニヤフ首相、イランのペゼシュキアン大統領、パレスチナ自治政府のアッバス議長らの演説も予定されている。
昨年は米国務省がアッバス氏のビザ(査証)発給を拒否。事前収録形式での参加となった。中国は韓正国家副主席が予定されているが、9月24日には習近平国家主席がホワイトハウスに招待されており、総会出席の可能性も取り沙汰されている。北朝鮮は今回のリストには含まれていない。
