【官房機密費「第一月曜は機密費の日」】慣例通りなら高市は、第一月曜1000万でホクホク‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

おそらく慣例通りなら、

高市は、官房機密費から第一月曜日に1000万がポケットマネーとして入り、ホクホクで、

年1億2000万もらうことになるのだろう。

 

 

内閣官房が、月々自由に使える金は、約1億。
長官室の金庫には、常時4000万の現金があった。
その日使った分は夜中に補充され朝には100万の束が40揃っている。
摩訶不思議なお金・・・。

 

固定費として出ていくのは、総理に月1000万円。年1億2000万円。
衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円づつ、年6000万円づつ。


TVで正義漢面をする政治評論家、メディア人に、盆暮れ500万づつ毎年1000万円

顧問料のようなものとして歴代首相にも、盆暮れ100万づつ毎年200万円
外遊する議員に50万~100万円
 

 

 

 

 

 

 

赤旗 2026年8月19日

 高市早苗内閣が昨年10月に発足して以降、今年6月までに支出した内閣官房機密費(報償費)は8億5500万円超にのぼることが17日、本紙が情報公開請求で入手した文書で判明しました。1カ月あたり1億円のペースで支出していることになります。しかも毎月、特定の曜日に多額の現金を金庫から定期的に支出していることが判明しました。(矢野昌弘)


 使途を明らかにすることも領収書の提出も不要の官房機密費。その支出関連文書によると、高市内閣は昨年10月21日から今年3月末までの2025年度に5億6970万円余の機密費を支出していました。

 石破茂内閣から官房機密費を引き継いだ高市内閣は、年間12億3021万円の枠いっぱいまで使っており、25年度に国庫へ返納した使い残しはわずか30万円余でした。

 年度内に機密費をほとんど使い切るのは第2次安倍晋三内閣の12年度分から14年度連続で続けられており、機密を隠れみのにした党利党略を目的とした使途への流用が疑われます。

 26年度の4月から6月上旬までに高市内閣が支出した機密費は2億8580万円余でした。

 機密費の中でも官房長官へ渡したことで支出を終えたことになり、使途を明らかにする必要がない「政策推進費」は8億3150万円と、支出のほとんどを占めていました。

 今年1月19日に高市首相が衆院解散を表明する直前の1月5日には、1億950万円の政策推進費を木原稔官房長官が支出しており、党利党略的利用が疑われています。

 そもそも官房機密費は「国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、その状況に応じて最も適当と考えられる方法により機動的に使用する経費」だと、歴代の官房長官が答弁してきました。

 状況に応じて「機動的」に支出する機密費ですが、木原官房長官が政策推進費を支出する日には共通点がありました。

 首相官邸にある官房機密費の金庫から、政策推進費用の金庫に現金を移した日付がわかる7回分のうち5回はその月の第1月曜日となっていました。

 このうち、火曜日だった25年11月4日は前日の月曜が祝日(文化の日)。今年5月1日は金曜日ですが、第1月曜の同月4日が祝日(みどりの日)だったため、この日に政策推進費を移したとみられます。

 この間の報道でも国政選挙で自民党候補の応援に官房機密費を支出した疑惑が取り上げられてきました。第1月曜に定期的に支出され、上限ギリギリまで使い切るという実態は自民党による機密費私物化の疑惑をますます深めるものとなっています。

 

 

 

官房機密費と選挙」関連過去記事

 

岩上さんによる上脇教授のこのタフなインタビューは、
何回見ても見る度に衝撃を受ける。

官房機密費がばら撒かれるその先は…

必見!



岩上安身による神戸学院大学・上脇博之氏インタビュー 〜内閣官房機密費について 2016/04/23
 




 

 

 

 

上脇博之神戸学院大学教授が共同代表を務める「政治資金オンブズマン」が、
官房機密費(報償費)の情報公開を求め、訴訟を起こしている。

もちろん、官房機密費は、私たちの血税だが、国民の財布が寂しくなる代わりに、
会計監査員の監査を受けずに自由に使える金が、腐った人間の懐をホクホクと温めることだろう。

そして、金が舞い込む年末年始のメディアは、殊更ちぎれるほど安倍の好む日の丸旗の尻尾を振る。

いったい、具体的に、誰に? いくら?
   
代々の官房長官は、官房機密費の使い道について、領収書も請求書もメモも残さないように
官僚(内閣官房首席参事官)から申し伝えられていると言うが、実は、金の流れの引き継ぎノートが存在する。

機密費問題は、元官房長官自身によって暴露されている。
野中広務・元官房長官(小渕内閣)、また、武村正義・元官房長官(細川内閣)が
暴露した。
*4月19日・20日の二夜連続・NEWS23クロス〔TBS〕放映「官房機密費の真実」①~⑤)


内閣官房が、月々自由に使える金は、約1億。
長官室の金庫には、常時4000万の現金があった。
その日使った分は夜中に補充され朝には100万の束が40揃っている。
摩訶不思議なお金・・・。

そのうち固定費として出ていくのは、総理に月1000万円。年1億2000万円。
衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円づつ、年6000万円づつ。


TVで正義漢面をする政治評論家、メディア人に、盆暮れ500万づつ毎年1000万円

顧問料のようなものとして歴代首相にも、盆暮れ100万づつ毎年200万円
外遊する議員に50万~100万円

野中は、小渕総理が、ある引退した政治家で政治評論家をしている人物から家の新築祝いに3000万円をくれと要求されたので、機密費から出すべきかと相談されたこともあると言う。

そして、さらにこの官房機密費というものは、使い切らなければならないという決まりになっている。
自民党が陥落直前、河村元官房長官(麻生内閣)が辞める前に2億5000万を引き出し、鳩山政権が退陣する前に、平野元官房長官3億円を引き出した。
この金を彼らはどうしたのか?

 

 

 

 

 

 

https://web.archive.org/web/20240702130515/https://news.yahoo.co.jp/articles/355a366d1c2bddcc663d0d2cac7825d3de248816

共同通信 2024年07月02日

 官房長官が出納管理し使途が公表されない内閣官房報償費(機密費)に関し、2019~22年度の各年度で予算計上された約12億3千万円が全額引き出されていたことが分かった。年度内に使わずに国庫へ返納した額は最大で21年度の19万9174円。各年度、予算のほぼ全額を使い切っていた。19年4月~24年1月の入金と支出について共同通信が行った情報公開請求で明らかになった。官房長官経験者は選挙応援に使用したケースもあったと証言した。 【写真】機密費使途「差し控える」と林氏 自民・鈴木議員の発言で 5月

 機密費は「国の事務を円滑かつ効果的に遂行するために機動的に使用する経費」とされる。会計検査院の検査を受けるが、支払先などは明らかにされず、国会のチェックも働かない。「機動的に使用」としながらもほぼ全額消化する対応には、不必要な用途に使っているのではないかとの指摘も出そうだ。機密費の不透明さが改めて露呈した形だ。  開示請求した期間外に在任した元官房長官が共同通信の取材に応じた。機密費は主に首相や官房長官の判断で支出を決定。与党議員の選挙応援の際に支出した経験があると明らかにした。

 

 

 

 

 

「国政選挙で機密費から100万円」
元官房長官が証言 陣中見舞いに現金

中国新聞 2024/5/10(最終更新: 2024/5/10)
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/462572
(抜粋)
” 2000年以降の自民党政権で官房長官を務めた元政権幹部が中国新聞の取材に対し、国政選挙の候補者に陣中見舞いの現金を渡す際に内閣官房報償費(機密費)を使ったと証言した。機密費は国の施策推進のために予算化され、機密を理由に使途は公表されていない。選挙への使用は目的外使用の可能性があり、元官房長官は不適切な支出だったと認めた。専門家は「外部チェックの仕組みを取り入れるべきだ」としている。
 元官房長官によると、国政選挙で首相に頼まれて候補者の応援演説に出向いた際に、機密費から陣中見舞いの現金を渡したという。額は100万円だったと説明。「首相が行けないから代わりに行ってくれと言われ、仕事みたいに思っていた」と釈明した。”


機密費の使い道、前任から引継ぎ 
元官房長官が証言 選挙の陣中見舞い
「仕事みたいに思っていた」
【選挙と機密費】㊤

中国新聞 2024/5/10(最終更新: 2024/5/10)
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/462573
 自民党で選挙を巡る不透明なカネが後を絶たない。中国新聞が追い続けている2019年参院選広島選挙区での大規模買収事件でも、当時の安倍政権中枢が裏金を提供した疑惑が浮上している。原因はどこにあるのか。疑惑の目が向けられるカネの一つ、内閣官房報償費(機密費)を追った。
 高層ビルが立ち並ぶ東京の都心。あるビルの一室で中国新聞の記者と向き合ったスーツ姿の高齢の男性が、言葉を絞り出すように語り始めた。
 自民党政権で官房長官を務めた元政権幹部。「どこそこにいくら、どこそこにいくらみたいなのを前任の官房長官から引き継いだ。自分が使うことより『ここへ』と言われて出した感じ」。赤裸々に打ち明けたのは機密費の使い道だ。
 機密費の目的は「国の施策の円滑かつ効率的な推進」。おおむね毎月1億円が国庫から支給され、官房長官の執務室の金庫に現金で保管される。長官の判断で機動的に支出でき、領収書は取らなくてもいい。
 国内外の問題の情報収集や協力依頼など水面下での活動に使われるとされるが、使途は公表されないため実態は不明。過去には、国会の野党対策や外遊に行く国会議員への餞別(せんべつ)に充てられたとの証言や指摘もある。政権中枢の一部しか触れることができないカネだ。
 その機密費を選挙に使うことはあるのか―。記者の問いかけに元官房長官は「あると思う」と語った。実際、国政選挙の候補者の選挙応援に行った時に、陣中見舞いとして渡す100万円を機密費から捻出したという。「首相が行けないから代わりに行ってくれと言われ、仕事みたいに思っていた。何らかのものを渡さないといけないと思った」と振り返った。
 しかし、「国の施策推進」のための機密費を選挙に使うことは適切なのか。記者の質問に、元官房長官は言葉を詰まらせた。「厳密に言えば選挙ではいけないと思う。税金だから」。表情には悔恨の念がにじんでいた。


菅氏の500万円提供疑惑「やろうと思えばできる」、大規模買収事件 元官房長官との一問一答

中国新聞 2024/5/10(最終更新: 2024/5/10)
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/462571
(抜粋)
” 過去の国政選挙で内閣官房報償費(機密費)から陣中見舞いを出したと認めた自民党の元官房長官との主な一問一答は次の通り。
 ―自民党の小渕内閣(1998~99年)で官房長官だった野中広務氏(2018年死去)が10年に「毎月1千万円を首相に、(国会で野党対策に当たる)党国対委員長や参院幹事長に各500万円程度を渡した」と明かしました。

  首相にはとりあえず一つ渡しておいて、後で必要になれば持って行く。国対委員長も一つからだったと思う。
―「一つ」とは100万円ですか。
  いや、1千万円。
―選挙にも使っているとの指摘があります。
  使っていると思う。
―官房長官の在任中、国政選挙で各候補者の応援に回りましたか。
  (危機管理として)官房長官は首相官邸から1時間以内のところにいてくれと言われていたので、そんなには行ってない。それでも、何人かの候補者の応援に行った。
―その際、陣中見舞いとして機密費から現金を渡したことは。
  1人には渡したと思う。その場で渡したか、後で事務所に届けさせたかは覚えてない。
―金額は100万円ですか。
  そう思う。
―選挙の関係で出すことは問題ないのですか。
  首相が行けないから代わりに行ってくれなどと言われて仕事みたいに思っていた。厳格に言えば選挙ではいけないと思う。税金だから。”


==========================
2000年以降の自民党政権で官房長官を務めた元政権幹部とは……?
一つの可能性…
==========================