やりましたねーーー!!
検察審のみなさま、ご苦労様!真っ当なご判断ありがとうございます!
奥谷県議、石森弁護士、おめでとうございます㊗️
神戸地検においても厳正な再捜査によって正義がなされますように!
2026年7月13日 奥谷謙一兵庫県議記者会見【自宅前脅迫事件に関する検察審査会の判断発表を受けて】
石森弁護士:
この検察審査会の申し立てから私が入っています。
この中で一体私としては追加の資料ちょっと色々出させていただいてるんですが、
どんなことを追加 で、え、出させていただいてるかと言いますと、
立花孝志が今までいろんな場面で、奥谷県議の2024年11月3日以前、はるか以前から、
「自分の敵体関係にある人間の住所をSNSで晒す」
これは多分、N国党や立花孝市の指示者と思われるんですが、そういった人たちからその晒された住所に、例えば大量の物品が送られてきたり、電話番号晒された元N国の関係者に関しては大量のいたずら電話がかかってきたりと、そういった嫌がらせが起きるということが、これは嫌がらせを受けた人たちから発信がもうたくさんありました。
中には、嫌がらせを受けたうちの1人は「選挙ウオッチャーちだいさん」ですけども、
選挙ウオッチャーちだいさんに関しては、嫌がらせを受けたことをきっかけに、
立花孝志は2020年から2021年ぐらいにかけて民事裁判が起きてまして、
その中で、ちだいさんは立花孝志によって住所がさらされた。
「住所がさらされたことでこれだけ嫌がらせを受けました」ということが裁判の中でも
はっきり報告されてるんです。
立花孝志はそういった 「個人情報晒し」をすることによって、自分が直接手を下さなくても、
第3者によって嫌がらせが起きるということを、十分 認識していますよと。
今回、奥谷さんの自宅兼事務所の前での街宣っていうのは、事前に奥谷さんの自宅権事務所の電話番号を立花孝志は、執拗にスマートフォンに画像を出して、それを晒らすっていうことを、
多分住所も晒らしてたと思うんですが、そういうことをしています。
こういった一連の事情は、加味する必要があります。
そういったことがあると、この街当演説の意味合いもだいぶ話としてはクリアになってきまして、
これは、そういうことされた人は、非常に当たり前ですけど、一般人から見て極めて怖い。
畏怖するに足る状況があります。ということをそこ追加で資料を出して、説得というか、
証拠を出して証明させていただきました。
今回は多分そこの事情を汲んでいただいたのではないかとこちらとしては思ってます。
奥谷謙一県議が2024年兵庫県知事選において、自宅前で街頭演説を行った立花孝志被告を刑事告訴し、不起訴処分となったことに不服を申し立てていた件で、神戸第1検察審査会は、脅迫容疑について「不起訴不当」と議決した。夕方から会見すると、先ほど連絡があった。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) July 13, 2026
不起訴不当!!やった!!\( ˆoˆ )/
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) July 13, 2026
あの場にいた人たちも何らかの処分を受ければいいのに!!#奥谷県議がんばれ https://t.co/gaONTBoB4Z
【速報】奥谷謙一県議が2024年兵庫県知事選挙において、自宅前で演説を行った立花孝志被告を脅迫罪で刑事告訴したものの不起訴処分となったことに対する検察審査会への不服申立ての結論が先ほど出た。 結果は「不起訴不当」!
— 菅野完 (@noiehoie) July 13, 2026
この行為が断罪される日も近い! pic.twitter.com/PRJelwguFL
N党・立花孝志氏の不起訴不当 - 元百条委員長への脅迫容疑https://t.co/zqZcEXeTtr
— 共同通信公式 (@kyodo_official) July 13, 2026
共同通信 7/13
神戸第2検察審査会は13日までに、兵庫県知事の疑惑告発文書問題を巡り、県議会調査特別委員会(百条委)委員長(当時)を脅迫した疑いで書類送検され不起訴となった政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏(58)=名誉毀損罪で起訴=について、不起訴不当と議決した。
6月24日付。神戸地検が再捜査する。
被害を訴えた奥谷謙一県議が、地検の処分を不服として審査を申し立てていた。
立花氏は県知事選に立候補していた2024年11月、県議の事務所兼自宅前で「出てこい奥谷」「あまり脅しても自死されても困りますから」などと演説したとして、脅迫などの疑いで昨年6月に書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった。
立花被告の県議脅迫容疑、神戸第2検察審査会が不起訴「不当」 地検が再捜査へhttps://t.co/c8HzcCOvBZ
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) July 13, 2026
奥谷謙一県議への脅迫容疑で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告を不起訴とした神戸地検の処分について、神戸第2検察審査会は「不当」と議決。
神戸新聞 2026/7/13 20:50
兵庫県の告発文書問題に絡み、県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員長だった奥谷謙一県議への脅迫容疑で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)=別の名誉毀損罪で起訴=を不起訴とした神戸地検の処分について、神戸第2検察審査会は「不当」と議決した。名誉毀損と威力業務妨害の容疑は「不起訴相当」とした。いずれも6月24日付。地検は再捜査し、起訴の適否を検討する。
奥谷氏は、2024年10~11月に立花被告が交流サイト(SNS)に「奥谷氏が(文書作成者の死亡原因を)隠した」などと投稿し、奥谷氏の事務所兼自宅前で「出て来い」「あまり脅して自死されても困る」と演説したなどととして、名誉毀損、脅迫、威力業務妨害の疑いで告訴。いずれも嫌疑不十分で不起訴となり、検審に申し立てていた。
検審はこのうち脅迫容疑について、演説は「人を畏怖させるに足りる程度の害悪の告知」に当たると指摘。地検に背景や状況を踏まえ、再考を求めた。
奥谷氏は13日に神戸市内で会見し「市民の声でおかしいという判断が出た意味は大きい。検察は適切、厳正に判断してほしい」と語った。

