【皇室典範改正案の裏シナリオ】口にするのも憚られる…秘密のアイデア | ☆Dancing the Dream ☆

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口にするのも憚られる。

なんという裏シナリオ!

表に出すことのできない、まるでブリーダーのような発想ではないだろうか。

 

政府の案では、次の天皇に決まっている秋篠宮家の長男悠仁さまの作文の剽窃の件は、全く知らなかったので驚いた。

 

 

 

山中武史・元週刊現代編集長

 

今回の改正案について、これ意外となんか誰も言ってなくて。

なんで誰も言わへんねやろ?あと新聞にも書いてないんですけど。

2つあるじゃないですか。

旧宮家を養子に迎える。

あと、女性皇族が結婚しても残る。

これどっちも数の確保のためって言ってるでしょ。

でもそんなわけないじゃないですか。

当然、後継ぎのことを、そこを考えてるわけですよね。

だって、そこが一番やばいわけですから。

公務が多すぎるんやったら減らせばええし。

人数増やすこと自体は本丸じゃないんですよ。

でも、1と2って増えないじゃないですか。世継ぎは。

 

ここで、養子の子供が皇位継承権がある。

これが、つまりですね。

これが、なぜ本丸かって言うと…

 

当然、いきなり現れた養子を国民が受け入れるわけないやろう?っていう意見もあるじゃないですか。

それ当然出ると思うんですよ。 

 

僕、これね、自民党のある深く関わってる人に聞いたんですけど、この皇室典範に。

養子を取って、その人と愛子様なり、佳子様なり、

彬子女王、瑶子女王と結婚したとして、そのお子さんには皇位継承権があるんですよ。

そこまで含めて見てるわけですよね。

 

で、もう一個が、彬子女王、瑶子女王、これは麻生さんの姪ですよね。三笠宮。

つまり、麻生さんは何歳まで生きる気かしらんけど、

自分の姪が天皇の親、母親になる可能性を作ったんですね。

要は昔の藤原道長が外戚支配したとかね。

天皇家の母親の親戚であることを権力に使ったわけですけど。

麻生さん、さすがに150まで生きないんで。その時もういないとは思うんですけど。

でも少なくともそういう道を作ったっていうことですよね。

 

これ本当にデリケートの話なんですけど、

例えば愛子様が、皇籍を維持する…

結婚しても皇族のままっていうのも、そこにつがるわけですよ。 

つまり皇族のまま結婚し、その養子の人とね。

もし男の子さん産んだら、愛子様は天皇のお母様になるわけですよね。 

その場合はね。

旧宮家の養子の方と結婚してくださいとは言えないですけど。 

言えないですけど、その可能性ができたっていうことですね。

 

これも一つのポイントで、皇族に残ると、お相手選びに宮内庁が関われるわけですよ。

今までもずっと関わってきたじゃないですか。

 

 

 

山中武史・元週刊現代編集長に聞く!! 佐伯内閣広報官 VS 週刊現代 世耕復党、高市首相切り札 皇室典範改正で有識者会議座長代理・故園部逸夫さんの遺言 7/12

 

 

 

 

皇室典範に関する有識者会議 報 告 書

平成17年11月24日

https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3531374_po_houkoku.pdf?contentNo=1

園部逸夫 座礁代理

 

2005年 皇室典範に関する有識者会議報告書 結びより

 

我が国の将来を考えると、皇位の安定的な継承を維持するためには、

女性天皇・女系天皇への途を開くことが不可欠であり、

広範な国民の賛同を得られるとの認識で一致するに至ったものである。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年11月16日

 

”2019年の悠仁さまは、お茶の水女子大附属中学に進学されたばかりだった。小笠原作文の剽窃行為が発覚したのは2022年のことで、2019年は小室圭さん・眞子さん夫妻の話題は喧しかったものの、悠仁さまに不満を訴える国民はごく少数で、…”

 

ポストセブン 2022.02.16

 

” 悠仁さまの高校進学が話題に上るこの時期に、一部の宮内庁関係者と教育関係者の間でこの作文が話題になっているのだ。

「悠仁さまの書かれた作文の一部が、それより以前に発表されたいくつかのほかの人の文章と酷似していたのです」(宮内庁関係者)

関係者の中で言われているのは以下の部分についてだ。少々長いが、引用する。…”

 

読売 2022/02/16

 

”宮内庁は16日、秋篠宮家の長男悠仁さまが昨年3月に北九州市主催の作文コンクールで佳作を受賞した作文について、参考文献の記載に不十分な部分があったと明らかにした。「小笠原諸島を訪ねて」と題する旅行記で、参考文献を記載せずに、著作物から引用している記述が複数あったという。外部から指摘があり、悠仁さまが確認された。今後内容を精査した上で、修正などの対応をとるという。”

 

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『安定的な皇位継承の確保に関する懇談会』初会合の日付は、産経新聞は2023年11月17日

だと書いているが、自民党は11月10日としている。

 

麻生太郎副総裁が会長、茂木敏充幹事長が会長代理。

萩生田光一政調会長、木原誠二幹事長代理など計16人で構成された。

 

”麻生太郎副総裁は「安定的な皇位継承について岸田総理からあらためて喫緊の重要な課題であり、わが党として議論に貢献するという意向が示された」とした上で、「皇室の在り方はわが国の根幹を成す極めて重要な課題であり、事柄の性質も考えて、限られたメンバーで静謐な環境の中で、議論を深めていきたい」と述べました。”(自民党)